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赤ちゃんのおしりふきはコットンが楽

出産した病院によって、赤ちゃん用ケア製品の種類が違ってて、私も一人目のときには知りませんでした。

二人目の出産のときに、入院準備品として「コットン」と「タッパーなど」とあったので、指定された通り持って行ったところ、この2つは赤ちゃんのおしりふき用として使うものでした。

もちろんおしりふきも持参しているのですが、うんちのときには、おしりふきだと擦ったり、汚れがこびりついてなかなか取れなかったりするので、コットンを持ってくるようにと言われました。

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おしりふきコットンの作り方

  1. コットンを薄めに裂く
  2. コットンが重ならないように、縦と横を交互にしながら重ねる
  3. 水かお湯で濡らす

赤ちゃん用コットンも結構厚手です。
1枚でそのまま使おうとすると、こびりついた汚れがつまみにくいです。そのため、コットンは1枚をそのままで使わずに2枚に裂いて、やや薄めにします。

コットンをタッパーに入れます。
このとき、同じ方向で重ねると濡らしたときに張り付いてしまうので、取り出しやすいようにずらします。

重ねたコットンはタッパーに入れて、水で濡らします。寒い時期はお湯でもいいかもしれません。

おしりふきコットンのメリット

お尻に汚れがこびりついている場合、おしりふきで拭いてもなかなか取れなかったり、取るのに時間がかかったり。どうしようもないときは、おしりふきを水で湿らせたりとしていました。

でも、水で濡らしたコットンを使うようになってからは、おしりふきで取れなかった汚れがスルスルと取れるように。

おかげで退院した後も、コットンとタッパーの組み合わせで家に常備。
それからお出かけのときも、タッパーごと持ち歩いていました。

男の子がうんちをすると、しわに汚れが溜まったり、女の子も大事な部分に入り込んだりして大変なので、軽い力で拭き取れるコットンは便利でした。

また、赤ちゃんは太もも辺りにしわがあって、ここにもまれに溜まったりするので、そこを拭き取るのにも重宝していました。

 

おしりふきコットンのデメリット

これはコットンにどれだけ水を含ませているかにもよります。
コットンを絞って水が簡単に垂れるくらいに出てくる場合は、おしりを拭いたときも、おしりが濡れたままになりやすく、水滴が垂れることもあります。

最後に、必ず普通のおしりふきで仕上げをします。水がついたままですと、オムツが蒸れますので。

まとめ

一人目のときに、コットン+水、保管はタッパーで作るおしりふきを知っていたら、もっと楽だったなと思います。
こればかりは、病院によって持ち物が違ってしまい、私は知ることができなかったので。

もしも、これから出産される人がいたら、ぜひ使ってみてほしいと思います。

冬はおしりふきも冷たいからと、かつておしりふきウォーマーが流行ったことがありましたが、同じようにコットンもお湯が出るものがあるようですね。

 

 

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