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子どもと歌おう、はらぺこあおむし

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みんな大好きはらぺこあおむし

エリック・カールさんの絵本、はらぺこあおむしは子どもに人気がありますよね。
だいたいどの本屋さんにも、必ずといっていいくらい置いてあります。

サイズも持ち運べるような小さいサイズから、見ごたえのある大きめの本まで。

実は、私は子どもを出産するまで、この絵本を知りませんでした。

はらぺこあおむしの絵本の初版は1969年。日本で発売されたのが1976年。
現在売られている絵本は1985年に絵を描きなおしたもの。
私が子どものころは見たことがなかったんですよね。

私が絵本を見ていた時期には、書き直し前だったと思われますので、絵本を見ていても前の絵だったのかもしれませんが。

それでも、「ぐりとぐら」のように何度も読んだ記憶がないので、やっぱり読んでいないかも。

はらぺこあおむしは歌で楽しむ

絵の色使い。
あおむしが葉っぱ以外のおいしいものを食べているところ。
最後には葉っぱだけを食べてどんどん大きくなり、最後にはきれいなちょうちょになるところ。

お話を進めて、最後まで読んでもまた「もう1回」と何度もねだられるんですが、絵本のお話を読むだけでなく、歌って楽しむこともできます。

歌の存在を知るまでは、ずっと普通に読んでましたが、歌を知ってからは、絵本を広げて歌うだけで、子どもも一緒になって歌っています。

子どもは歌が大好き

手遊びもそうですが、子どもは歌が大好きです。
歌を歌いながら手遊びをすると、歌えない年齢の子でも手遊びをしようとします。
もちろん、歌を歌えるようになると、さらに子どもが楽しめます。

はらぺこあおむしは手遊びではありませんが、歌を聴く楽しさに加えて、お話と絵が連動しているので夢中になります。

子どもの病院へ行ったときに、偶然待合室にはらぺこあおむしの絵本が置いてあって、子どもが持ってきたので、読まずに歌ったんですが、近くにいた小さい子がガン見していました。
あれはきっと「その歌、もっと知りたい」って言ってたように思えます。

まとめ

一度覚えると、そのまま歌ってしまえるので、絵本がなくても歌で楽しむこともできます。
ただ絵本を読むだけでなく、違った楽しみ方ができるので、ちょっと絵本だけはつまらないかなと思ったときにプラスしてみると、子どもも喜んでくれると思います。

 

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