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先に知っておけば初日から安心ー保育士の持ち物

保育

これから保育士になろうという人や保育の仕事に関わる人のために、あらかじめ知っておくと慌てずに済む保育士の持ち物についてまとめます。

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園によって違う。入職前の持ち物の説明

保育園によっては上履きが必要だったり、洋服が統一されたりすることもあると思いますので、まずは入職前に持ち物の説明や最低限必要なものとして言われたものは揃えるようにしてください。

私が持ち物として説明されたのは

  • エプロン2枚(保育用、食事用)
  • 三角巾(食事用)
  • 外履き用の靴(保育園に置いておく)
  • 上履き(幼児組の場合に必要)

でした。

これ以外は特に指定がないため、シャツやズボンの指定もなく、人によってはジーンズの人もいるということでした。

実際仕事をしてみて必要だと感じた筆記用具

個人的には仕事をするのに最低限メモが必要だと思っていたので、小さいメモ帳とボールペンは事前に用意していました。

ボールペンもエプロンのポケットに入れておく前提でしたので、万が一のときに落としたら大変だと思ったので、クリップ付きタイプのを選びました。

クリップタイプのものは、エプロンのポケットに挟んでおけば落ちることもなく、必要なときにさっとメモを取るのに重宝しました。
クリップ付きのもので無地タイプもありますが、気分をアゲたかったので、ディズニー柄を選びました。
キャップタイプのボールペンだと、キャップがどこかに行ってしまった!というハプニングも考えられるので、ノック式をオススメします。

ボールペンとメモ帳は事前に想定していましたが、数日経つと足りないものが出てきました。

それが、修正テープと糊です。

当時連絡帳を書くのも分担として言われたのですが、ボールペンで一気に書いてしまうため失敗できません。もちろん慎重に書く必要もあったのですが、そのつもりで書いていたとしてもうまく書けないことも中にはありました。

仕方なく初回は同じクラスの先生から修正テープを拝借しましたが、翌日にはそうならないように仕事終了後にすぐに購入しました。

糊についてですが、これは最終手段として使います。
製作などのためではなくて、連絡帳のためです。

修正テープで書きなおしたにも関わらず、やっぱりまだ書き直したいとか修正テープがなぜか乗ってくれなかったということがあり、お知らせ欄そのものをやり直したいときがあります。

ですが、連絡帳を丸ごと入れ替えるわけにもいかないので、連絡帳の用紙を必要な箇所だけ切り取って張り付けるために使っていました。

糊は液体のりよりも、固形のほうが使いやすいです。
液体ですと紙に染み込んでいかにも「張り付けた感」が出てしまうため、固形のりのほうが上から用紙を張っても気が付きにくいです。

連絡帳は毎日書きますが、ボールペンの消費が激しく、3か月くらいでボールペンのインクがなくなるほど。そのため、使っていたボールペンの替え芯も筆箱に常備して、インクがなくなったときに備えていました。

更衣室から保育室までの移動用カバンがあると便利

仕事には当たり前のようにカバンを持っていきますが、それとは別に園の中で使用する移動用のカバンがあると便利です。

だいたいクリアファイルないしクリアブックが普通に入るくらいのサイズです。あまり大きいと通勤時に持ち歩くようなサイズになってしまって、保育室でも置き場所に困るため、縦長のトートが重宝しました。

カバンの中ですが、主には

  • 書類用のクリアブック
  • 筆箱
  • 水筒

を入れていました。

クリアブックの中身ですが、月間の職員シフトや園の行事一覧、年次計画や作業分担などの書類を入れておき、いつでも確認できるようにしていました。

事務的な作業を固定された机でするわけではないので、園の中では書類を持ち運びできるようにしておいて、保育室にトートバッグごと持ち運んで、午睡中に作業するのに書類を確認していました。

トートバッグそのものは更衣室のロッカーに置きっぱなしに。
必要に応じて自分のハンカチやティッシュなどの身の回りの小物をポーチに入れて、通勤用のカバンから取り出して入れ替えておけば、カバンの中身の移動もスムーズです。

着替え一式は一通り持っておいたほうが安心

保育士は汚れるのが仕事といってもおかしくないかもしれません。
子供と遊んで汚れる以外に、排せつや食事のときに汚れてしまうこともあります。

私が困ったのは排せつ面でした。
想定外の状態で自分に降りかかってきたときには、床掃除に追われながら、自分も早く着替えたいと思ったほど。

最低でも、

  • エプロン
  • ズボン
  • シャツ

の着替えは一通り揃えておくと安心です。

また、靴下も汚れることがあるのでこちらも必ず用意しておくと困ることがありません。

さらに汚れが表面だけであればいいのですが、おんぶしていた子どもに漏らされたことがあり、ズボンの下にまで沁みたこともあるので下着類もあったほうがさらに安心かもしれません。

靴下はかわいいのは我慢して底が黒を選ぶ

部屋にいる間は靴下でいるので、かわいい靴下を履いていると、その柄を見て子供とお話できたり喜んでくれることもあります。そのため、仕事用で履く靴下はかわいいのを選んでいる先生も多いのですが、保育室で過ごしていると思った以上に靴下の裏が汚れます。

私も最初はかわいい靴下を履いていました。ただし、これは家で最初から履いていたものだったので、日常用と兼用に。

そこで仕事用にも履き続けていて、ある日気が付きました。
「靴下の底がなんとなく薄黒くて、擦れてきたような」

お気に入りの靴下だったのですが、仕事用に履いていたらどんどん擦り切れて消耗が激しくなってしまいました。

毎日仕事で履いていると、どんどんダメになってしまうので、これ以上履くのは耐えられなくなり仕事用に別のを準備。

汚れがはっきり見えると気持ちよくないので、底が黒い靴下を選びました。
また、スニーカー用ソックスは結構厚手なので、日中保育室内で動き回っても擦れにくく丈夫で長持ちしました。

三角巾はバンダナだと少し小さい

食事とおやつの時間は、エプロンは食事用のものに変え三角巾をしていましたが、普段お店で売っているのをみないので、100均に売っているバンダナで代用していました。

もちろん、これでも十分なのですが、使っているうちに不満が出てきました。

というのも、バンダナの場合長さがなんとなく足りず、後ろに垂れる布の部分が短くなるので、髪の毛を覆ってないという感じが出てしまって。

気にしなければいいことなのですが、だいたいの先生がバンダナで代用しているので、大きさもほぼ同じなんですね。

その状態で他の先生の頭を見ていると、どうしても布が浮いていてなんとなくかっこ悪いなと感じてしまって。

自分の頭を意識して見ていないけれど、他の人を見てそう感じるということは、自分も多分そうなんだろうなと。

そこで、やっぱりきちんとした三角巾のほうが見た目にもおかしくないのと、髪の毛もきちんと隠してくれるだろうということで、三角巾として売られているものを購入しました。

バンダナは四角い布を2枚重ねして使いますが、三角巾だと1枚だけですのでエプロンのポケットにしまうときも、重ねやすかったです。

まとめ

実際に仕事を始めるまでに必要なものは準備していたつもりですが、仕事を始めてみると、もっとこういうのがあったら楽かなと思ったものを紹介しました。

 

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