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エバラ プチッと鍋を使ったスープの味は?(寄せ鍋)

目分量レシピ

「食べたい分だけちょうどいい」でお馴染みの、使い切りポーションが特徴のエバラ プチッと鍋から、2020年おススメのレシピは、「スープ」でした。

 

プチッと鍋 プチッと鍋スープ篇

CMで、とてもおいしそうに、しかも簡単に作っていたので気になって作ってみました。

調理から試食まで、感想をまとめます。

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エバラ プチッと鍋 寄せ鍋を使ったスープを作ってみた

CMでは本当に、「鍋に材料切って放り込んだだけ」みたいな感じで作っていて、出来上がりを瀬戸康史くんが「お、これはイケる」という雰囲気で食べていたので、簡単かつおいしいのではないかとやってみました。

以下、CMで紹介されていた、プチッと鍋 寄せ鍋を使ったスープの材料です。

myおかずスープ なすトマ&ベーコン(2人分)
ベーコン(1cm幅に切る)    1枚(約15g)
トマト(ざく切り)       1/2個(約100g)
なす(厚さ5mmの半月切り)   小1本(約50g)
エバラプチッと鍋 寄せ鍋    1個
水              300ml

 

材料は2人分ですが、物足りない場合にはここから量を増やして調節してください。

 

プチッと鍋 寄せ鍋のポーション1個に対して、水300mlですので、2個なら600ml、3個で900mlです。

家族でスープを食べておかわりもしたいとか、4人家族だから2人分では足りないという場合には、倍量で増やすと計算が楽です。

なお、家庭用の小鍋の場合、900mlくらいにすると、鍋いっぱいにちょうどいい量で作れます。

 

作り方は、

鍋にプチっと鍋と水を入れて火にかける
沸騰したら、なすとベーコンを入れて煮る
トマトを加えてひと煮たちで完成

 

時間とかこだわると気になりますので、ここはなすに火が入るくらい煮てから、トマトを入れるだけです。(レシピ上ではなすを入れて3分ですが、そこまで測る必要もないかと思います)

きちんとレシピ通りにやれば、ポーション入りの水から沸騰させて材料を入れますが、細かいことは気にしなくて大丈夫です。

 

最初から、トマト以外を全部入れて煮立たせる方法もありです。

煮ている間に灰汁が出るようであれば、すくってください。

 

プチッと鍋スープ

トマト以外を鍋に入れて、最後に仕上げのトマトを入れて作った鍋が、こちらです。

 

エバラ プチッと鍋 寄せ鍋を使ったなす&トマト&ベーコンの味は?

寄せ鍋の味ってこんなに辛かったっけ?というくらい、辛みを感じました。

醤油ベースなので、もっとほわっとした味かと思っていたのですが。

 醤油(国内製造)、砂糖、食塩、鰹エキス、昆布エキス、みりん、りんご酢、生姜エキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に小麦・大豆・りんごを含む)

 

原料を見ると特に辛いと思えるような、唐辛子などの香辛料は含まれていませんでした。

あえて辛さを感じるとしたら、生姜エキスがそれに該当しそうですが、鍋のときは一切感じなかったので、なんとも不思議です。

 

ちなみになすとベーコンは普通においしかったんですが、トマトの酸味がきつかったです。

レシピは普通のトマト使用ですが、今回使ったのは、プチトマト。

 

とはいえ、トマトには変わりないので、もしかしたらトマトに火を通すことで出る酸味が強くなったのかなという感じ。

 

ちなみに、子供たちにはこのエバラ プチッと鍋 寄せ鍋味を使ったスープは、不評でした。

 

スープを作るときに、ほうれん草とベーコンで作ってと言われたのですが、無視しました。

 

やっぱり無視せずに、ベーコンとほうれん草で最初から作っておけばよかったのかもしれません。

 

どうしても、王道でCMしている味を試したくて。

 

次回は、リクエスト通りにベーコンとほうれん草で作ってみたいと思います!!

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