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お弁当のすき間埋めにあと一品。変わり目玉焼き

暮らし

お弁当のおかずって悩みますよね。
メインのおかず、サブのおかず。メインは肉や魚など。

サブのおかずには野菜などがよく使われますが、たまたま目にしたテレビで紹介されていた目玉焼きが便利だったので紹介します。

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作り方は簡単な目玉焼きをお弁当のすき間おかずに

お弁当のおかずに目玉焼きを入れるのは、ポピュラーなのかもしれませんが、その目玉焼きをどこに入れましょうか。

ただの目玉焼きの場合は平べったいのでご飯に乗せる方法です。

しかし、ここで紹介する目玉焼きはご飯に乗せるのではなく、すき間埋めのおかずとして作るパターン。

目玉焼きをすき間おかずにできるのかとなるのですが、できます。

それが、ただの目玉焼きではなくたたむ目玉焼きです。

たたむ目玉焼きの作り方

基本は目玉焼きなので、作り方は目玉焼きと同じ要領です。

  • フライパンに油をしき、温める
  • 卵を割って、そのままフライパンに落とす
  • 焼いている間に塩コショウを振る

とここまでは同じです。

ただし、フライパンが熱せられて白身が固まりかけてきたら、白身の端を持って黄身にかぶせるようにしてあげてください。

たたむ目玉焼きの作り方の注意点

白身を黄身にかぶせるときですが、白身がまだ完全に固まっていないタイミングからかぶせること。

また、白身がまだ柔らかいので、ゆっくり作業しないと白身が破けてしまいます。

黄身もまだ半熟状態なので、白身をかぶせるときに黄身を動かす力がかかりやすく、黄身が割れる可能性があるので、黄身にも注意してください。

とにかく白身をつまんでかぶせるときには、白身も黄身も注意しないと破けてしまうかもしれないので、気をつけてくださいね。

また、うまく白身をかぶせることができたらしばらくした後に反対側にも焼け目がつくようにひっくり返します。

仕上げのポイントはこがし醤油

反対にひっくりかえしたら、後はそのままフライパンに蓋をして、しばらく蒸し焼きにします。

中まで火が通ったら、最後にフライパンに醤油を垂らします。

このとき、油が跳ねますが、気になるようなら蓋をしてください。

醤油を入れたら、火は止めてもかまいません。

しばらくすると醤油が熱せられて、香ばしい香りになります。

ある程度醤油がなじんだら完成です。

実際にお弁当に入れてみました。


半分に切ると見事にすき間おかずとして活躍してくれます。

 

 

お弁当箱はジップロックのスクリューロックです。

特に手を加えなくても、見映えやおかずの収まりがいいので重宝します。

 

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