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手洗い洗濯に便利なパルシステムのやっぱり石けん!

子供の上履きや靴洗い、ちょっとした汚れ物洗い、果ては野球のユニフォームまでいつも利用していた便利な洗剤をいつもパルシステムで注文していました。

ところが、しばらく見かけないので代わりにチラシに掲載されていた洗剤を利用したのですが、こちらの洗剤は靴専用のつけおき洗剤。
ブラシで軽くこすれば落ちるとのことだったのですが、今まで使っていた洗剤よりも落ちが悪く、固形石鹸をプラスしたりしてなんとかしのいでました。

しかし、このままでは洗濯がしにくいので、なんとかしようと考えていたところ、どうしても粉石けんでないと無理だろうということで、しばらく使っていなかった粉せっけんを使うことにしました。

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つけおき用の便利な洗剤は製造中止になっていた

パルシステムのチラシに全く入ってこなくなり、似たような洗剤が出ていたので、しばらくそちらを購入していたのですが、なぜチラシに入らなくなったか理由がようやくわかりました。

「製造中止」です。

つけおき専科 詰替用 | 米油(こめ油)といえばボーソー|お米のチカラで、暮らし豊かに ボーソー油脂株式会社

泥汚れ、油汚れに強く、つけおきした後で手洗いもできるので重宝していました。
つけおき用はこれ1本!というくらいリピートしていたのですが。

洗面所でぬるま湯をためて、上履きや靴、野球のユニフォームなどつけおき専科をよく溶かして30分くらい放置。

その後手で洗うのですが石けん成分が含まれているので、泡立ちもしっかりとあり汚れもきちんと落ちていました。

それがチラシには入らなくなってしまったので、似たようなのが出ているなとチラシから注文していた洗剤があったのですが、こちらは靴専用。

それでもつけおきタイプだからと購入して使い始めたのですが、中身が全然違うんですね。

つけおき専科は洗剤の粒子が細かいので開けると粉飛びがあるのですが、新しく使い始めたつけおき洗剤はさらに粒子が細かく、ちょっと入れただけで見えない粉が舞っていて、むせるほどです。(肺に入るんじゃないかというくらい)

マスクするかしばらく口を押さえていないと、ちょっと息を吸っただけで、「粉が入っている」のがわかります。

粒子が細かいので、洗剤としては溶けやすいのですが、難点が「ほぼ泡立たない」こと。

つけおきとあるので、つけおき専科と同じ感覚でいたのですが、原料を見たら石けん成分がありませんでした。

材料はほぼ炭酸塩と、酸素系漂白剤。
つけるだけならいいのですけれどね。

何度か使っているうちに、汚れがこの洗剤だけでは落としにくいので、固形石鹸を足してみたりしたのですが、上履き洗いに固形石鹸は向かないです。

とにかく、ブラシに固形石鹸をつけて泡立てるのが大変で。
上履きに石けんをこすりつける方法も試しましたが、効率が悪いです。

液体石けんもあったのですが、洗浄力でいうと固形に劣りますので、泡立ちが悪いなという場合の助剤としてしか使えません。

ということで、上履きや靴を洗うのには向かない洗剤を無理やり使っているので、汚れは落としにくいし時間もかかるしでストレスになっていました。

パルシステムの粉石けんは水でも良く溶けて粉飛びしない

以前はパルシステムで粉石けんを購入していたのですが、洗濯機を買い替えたタイミングでやめていました。

洗濯機と粉石けんの相性が悪く、ぴろぴろワカメが多発したり、溶け残った石けんカスが洋服についたままになっていたためです。

ですが、洗濯機用ではなくて、手洗い用であれば泡立てやすいのでやっぱり石けん!の粉石けんを購入してみました。

今まで水ばしょうのほうを使っていたのですが、洗濯機ではなく手洗い用のため、1キロサイズの石けんにしました。

やっぱり石けん!の粉石けんを購入したところ、リニューアルされていました。

やっぱり石けん!洗濯用粉石けん | 生協の宅配パルシステム

 

このリニューアルでうれしいのが、水によく溶け、粉飛びしないところです。

石けんは粒子が細かいほうが溶けやすいのですが、その分粉飛びするので、自分がうっかり吸ってしまうということがよくあります。

それから、粉石けんは水に溶けにくいのでなるべくならお湯を使うほうがいいんですが、これは手洗いでお湯しか使わないことを考えれば特別に気にしないところ。

でも、水にもよく溶けるのであればお湯ならもっと溶けやすいので、洗面所で勢いよくお湯を出している間にきれいに溶けるとか、洗っているうちに大して力を入れなくても溶けるほうに期待が。

上履き、靴、ユニフォーム何でも大丈夫

やっぱり石けん!の粉石けんを使ってみた感想ですが、実際に石けんの粉がなんとなく粒々していました!!

小さいビーズでもまとめたのかな?というような。

泡立たないと洗いにくいので、洗面所で洗うときには大さじ3杯くらいを入れてお湯を流して入れたのですが、上履きや靴を洗っているうちにどんどん溶けてなくなってしまいました。

そして気持ちいいくらいお湯の上にたくさんの泡が。

靴を洗っているときも、しっかりと泡立って汚れもはっきりと落ちているのがわかりました。

ユニフォームを洗ったときも同じです。

粉石けんのみですが、前に使っていたつけおき専科+固形石けんの組み合わせと同じようにしっかり泡立つので泥汚れもよく落ちていました。

そしてすすぎの段階で一度ためていたお湯を捨てるのですが、洗面所の底にはだいたいいつも溶け残っていた石けんが表れるのですが、それも全くありません。

ちなみに、粉石けんを溶かしていたときも、不思議と粒々の粒子がぴったりとくっついているにも関わらず、しっかり揉んだりするとあっという間に消えてなくなっていました。(完全に石けんが溶けた状態)

石けんの溶け具合、汚れの落ち具合は、本当に感動です!
こんなに洗っていて気持ちのいい石けんは久しぶりでした。

というわけで、手洗い用石けんはやっぱり石けん!(粉)に決まりです。

 




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