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水戸市森林公園 仮面ライダービルドの撮影スポット 恐竜のオブジェに興奮

暮らし

仮面ライダービルド 第4話で再びスマッシュ化させられた鍋島とビルドが戦い、ブラッドスタークとも対面した、恐竜オブジェが印象的な水戸市森林公園のレポートです。

恐竜オブジェのところで、後から来た万丈がドリルクラッシャーを投げて、ビルドをフォローしてましたね。


かなり広い公園で、遊具、オブジェなどが点在しているため、1日中いても飽きない公園でした。

 

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水戸市森林公園の基本情報

アクセスはそれほど難しくなく、水戸インターを下りてすぐにある目印に従って右折してほぼまっすぐ。

後に出てくる看板に従ってそのまま進むと森林公園の入り口へつながる道に入れました。

入園料と駐車料が無料なのがポイント高いです。

なお、駐車場は園内4箇所で、全部で500台です。

 

 

住所 〒311-4165 茨城県水戸市木葉下町588-1
問合せ 029-252-7500
アクセス 水戸インターから約10分。

国道50号線を笠間方面に向かい2つ目の「加倉井町」交差点信号を右折。
約6km後、「森林公園→」看板が見える箇所で右折。(右手角にそば屋があります)
さらに約300m先でもう一度右折。

公共交通機関のバスを利用して行くことも可能です。

森林公園西口バス停から園内の森のシェーブル館までは約1kmほどです。

駐車場 500台。

園内4カ所。

定休日 なし。

ただし休館日あり。

開園時間 6:00~19:00(4/1~9/30)

8:30~17:15(10/1~3/31)

開園時間以外は出入口のゲートが閉鎖されます。

公式サイト http://www.mito-shinrinkoen.com/

 

恐竜オブジェに近い駐車場はP3

聖地巡りとして、恐竜オブジェだけ目指すなら車を止めるのに近いのが、P3駐車場です。

P3駐車場から出て右手に行くと「恐竜広場」の案内が出ているので、そのまままっすぐ進みます。

道は舗装されてない状態。
ほぼ林の中です。

街灯らしきものもないので、夜は全く見えなくなりそう。

 

正直、普通の山じゃないか!!って思うほど。

そのまま道なりに歩いていくと、標識が。

その標識の先に見えるのが、いきなり滑り台!!

しかも2台も。

手前側は普通の滑り台、下にもう1台あるのですが、ローラー滑り台です。

山の斜面を利用して作られているので、降りるのはいいけど、スタート地点に戻るのにかなりきついです。

この日は天気がよかったですが、雨上がりだと足元滑りそう。

かなりの傾斜があります。

滑り台は後からということで、そのまま恐竜広場へ。

実は行った日は、ちょうど青空市をやっていて、その中のイベントに恐竜スタンプラリーがありました。

恐竜のオブジェすべてのスタンプを集めると、すてきなプレゼントがもらえます。

さっそく、スタンプへレッツゴー。

最初から、トゲトゲした恐竜がお迎え。

アンキロサウルスです。

そしてトリケラトプス。

 

一番会いたかったのが、こちら!

仮面ライダービルド4話で、スクエアスマッシュと戦っていたのが、この恐竜の場所。

ステゴサウルス。

主役はぬいぐるみたちではなく、後ろの恐竜ですが、ベンチを入れたくて、このアングルに。

カメラが遠いのでわかりづらいですが、キバのぬいぐるみを置いたベンチは素材と形から、ブラッドスタークが座ってたかなと思うベンチで撮影してみました。

実は他にベンチが2台あるのですが、どれも正解な気がしつつ、もはや恐竜よりもベンチの角度が気になって仕方ありませんでした。

そして、この恐竜オブジェですが、高さがちょうどいいのか子供が登るのに大人気。

撮影後しばらくしたら人も増えてきて、のんびり撮影できなくなりました。

 

森林公園の恐竜オブジェは点在しているので要注意

さらにこのビルドの撮影場所よりも奥に、大きな恐竜が。


ディプロドクス。

口に草をくわえています。

そして、この恐竜、なんと滑り台にも。

広場の恐竜はここだけでなく、まだ別にもあるので、スタンプ集めのためにさらに別の場所へ。

地図を見ると、わりと固まって近くの場所にあるように見えますが、地形が山なだけに一筋縄では行きませんでした。

高低差があり斜面には階段がありますが、この階段もかなり高さがあり、大人でも高いなと感じるほど。

ようやく降りたと思ったら、また登らされてやっと別の恐竜広場へ。

地図で見ると、すぐ隣のエリアに見えます。
でも、この地図よーく見ると、恐竜広場にいる恐竜のまとまりごとに、うっすら地面の色が違うんです。

なんてわかりにくい。

地図だけ見ると、道を挟んですぐ隣みたいに見えるのですが、実際には、挟んだ道が山道みたいになっていて、高低差のある道を歩いていくとようやく別の頂上につくみたいな。

恐竜がいる場所は園内で3カ所ですが、全部がこのような状態になっていて、ある場所から別の場所に移るには、山登りのような道を行かないと到達できないようになっています。

 

そういうことで、ステゴサウルスがいた広場から、マンモスなどがいる別の広場に行くときも高低差のある道を過ぎて移動しましたが、ディメトロドン などがいる広場に行くのも同じ。

最初に見た滑り台のある場所をそのまま下って、また登ります。

 

水戸森林公園に行くなら、一人で歩ける3歳以上くらいからがおススメ

結構ベビーカーでも乗り入れている人がいます。

遊具広場だけで遊ぶなら、小さい滑り台もあるので、そちらでも十分ですが、高低差を利用した滑り台をやるとか、ダイナミックに動きたい場合は、3歳以上からくらいの子が遊ぶならちょうどいいです。

1、2歳くらいの子だけではあまりおすすめできません。

逆に兄弟がいて、大きな滑り台で遊びたい場合には、赤ちゃんを抱っこしたまま斜面を降りるには注意してください。

また、広場から広場へ移るときには、中の歩道を突き抜けていくと、山の斜面の降りたり登ったりを繰り返さないと目的地に到着できません。

傾斜も急なのと、階段もかなり高いところがあるので気をつけないと転びます。

実際私でも、山道の階段が思った以上に高く、「よいしょ」みたいな感じで降りないと足をつけませんでした。

安全に目的地に移動したい場合には、平たんな道を迂回すれば、目的地にたどり着くことが可能なので、中の道をまっすぐ行くのではなく、一度最も高い道に戻ってから、そのまま平らな道を進んで別の広場へ出ることをおススメします。

 

恐竜広場も、実は3カ所に分かれているのですが、写真にある濃い茶色の道は、高低差のある道で、最短距離のように見えてしまうのですが、高さが出る分距離も感じますし、何と言っても息切れします。

ディプロドクスのいる広場からティラノサウルスのいる広場に移動する場合は、遊具広場に出てから奥の道を行けば階段や斜面を登ることなく、すぐに到達するので、とにかく平たんな道だけ行くほうが楽です。

 

恐竜以外にも遊べる場所がたくさん

水戸市森林公園、かなり広いです。

恐竜広場の移動だけでも、相当な運動量ですが他にも遊具が充実しているので、遊んできました。

 

 

ザイルクライミング。

結構な高さがあります。

P2駐車場が一番近いです。

 

アスレチックのようなもの。

これはザイルクライミングと同じ広場です。

 

ハチの巣のようなデザインのジャングルジムのようなもの。

こちらは子供の谷というところにある遊具です。

こことザイルクライミングのある場所ともに、ブランコもありました。

このジャングルジム、中に入って登りながら上まで行けますが、頂点は全部ふさがっています。

外から手をかけて登れば、一番上には行けるのですが、高さがありますので気を付けてください。

こちらもローラー滑り台。

恐竜広場近くのものよりも長く、高低差もスピードも出やすいので、何回も楽しんでいました。

 

森の交流センターで一休み

公園内にある管理所として、「森の交流センター」があります。

こちらではイベントなどの催し物以外に、手打ちそばを食べられるお店も入っています。

事務所の雰囲気がなんとも、なつかしさと温もりを感じる佇まい。

 

お蕎麦屋さんの看板です。

 

他の撮影にも使われているようで、いくつかサインが飾られていました。

こちらはNHKの大河ドラマ「平清盛」のときのもののようです。松山ケンイチさんてありました。

 

サインが飾られていたので、もしかしたら仮面ライダービルドもあるかもしれないと、ここに飾られていたものを全部見たのですが、ありませんでした。残念!

 

森の交流センターには、軽食を食べられるイベントスペースがあって、こちらにも園内にあるチーズ専門店、森のシェーブル館で販売しているチーズタルトの購入ができました。

6個入り、1380円。

 

水戸市森林公園へ行くときの準備は持ち物を少なめに

こういった公園へ行くときに、最近重宝しているのがワンタッチテントです。


 

大きめの公園などに行くときは、ワンタッチテントをよく使っているのですが、今回は滑り台などで遊ぶのが目的のため、持っていくのはやめておきました。

これが大正解。

遊具のある場所を転々と移動しながら遊んでいるので、一定の場所にいないので、必要ありませんでした。

一応レジャーシートだけ持って行っています。


 

ですが、レジャーシートも結局未使用のまま。

園内に至るところに、思った以上にベンチがあり、テーブルもあるので、そこでそのままお弁当を食べてしまいました。

たまたまベンチが利用できたので、レジャーシートの出番がなかったのですが、混雑状況によってはレジャーシートを使うかもしれませんので、これだけは最低限あったほうがいいと思います。


公園内にあるトイレですが、遊具広場などの屋外トイレは、和式しかありませんので、小さい子は注意してください。

森の交流センターのトイレは洋式です。

また、こちらにはオムツを変えるコーナーがあるので、小さい子がいる場合には、交流センターのトイレが便利です。

また、外に水飲み場はありますが、自動販売機などは置かれていないので、必ず水筒を持参するかペットボトルなどの飲み物を事前に購入しておくほうがいいです。

というわけで、森林公園で1日過ごす場合には、お弁当と飲み物、レジャーシートだけ持って身軽に行くのが一番よかったです。

 

まとめ

恐竜広場から、別の恐竜広場へ移動するのに山道を突っ切るという無謀なことをしてしまいましたが、次回行くときは、平たんな道を選んでいきたいと思います。

森林公園はとにかく広く、事前に調べていったのに、そういえばあの遊具見てないな~と思ったら、足を運んでいないところに、楽しそうなアスレチックがあるのを発見しました。

広すぎて、どこをどう行ったら他の遊具にたどり着けるのか、全く不思議なのですが、今度行くときには、まだ行っていないゾーンに行ってみたいと思います。


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