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石鹸にこびりついた髪の毛の取り方

石鹸をお風呂で使っていると、気になるのが、「石鹸についた髪の毛」。

私はお風呂では全身を固形石鹸で洗っています。
石鹸シャンプーとして、固形石鹸を直接髪の毛につけて泡立てているので、くっつく髪の毛の量も数本あります。

なんとかはがそうとしても、なかなか取りにくくてストレスだったんですが、簡単に取れる方法がありましたので紹介します。

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実は簡単。石鹸にこびりついた髪の毛を取る方法

石鹸についた髪の毛を取るにはお風呂に入っているときで十分です。

やり方は、濡れたお尻で石鹸を撫でるだけ。

これは、たくぱく質でできている髪の毛が、同じ性質を持っているたんぱく質の肌に着くという理由です。

もっと何か高度な技とか方法とかと思ってしまいますが、単純に撫でるだけで髪の毛が取れてしまいます。

実際に石鹸をお尻で撫でたら髪の毛は取れるのか

この方法で本当に取れるのかということですが、いつも石鹸が髪の毛だらけでストレスだったので、実際にやってみました。

人によってはするっと取れたり、お尻のほうに髪の毛がくっついた人もいるようなのですが、結果は「石鹸から髪の毛が浮いたようにずれて、その結果指でつまんで髪の毛が取りやすくなった」でした。

劇的にするっとお尻のほうに髪の毛がくっついてくれることを期待していたのですが、簡単にするっとはならないようです。

それでも、爪でガリガリ擦って、「髪の毛が取りにくい!!」といったことがない分、結果には満足しています。

 

おかげで、ちょっと石鹸を撫でるだけで、取れるようになったのですから。

他の部位で試してみたら取れるのか

石鹸をお尻で擦って取る方法も十分髪の毛は取れるのですが、納得いくレベルの取れ方ではなかったので、肌の他の部分でやってみました。

手のひらで撫でる

石鹸を持ってお尻で撫でるというのが、見られるわけでもないのにちょっと恥ずかしいので、もっと簡単にしたいと思って手のひらでまずは試しました。

結果、髪の毛はほぼ移動しませんでした。

手のひらの角質がお尻より固いからでしょうか。

腕にこすり付けてみる

手のひらでは角質が厚いから取れにくいのか?とも思ったので、腕(肘より下の外側)で試してみました。

結果ですが、お尻とあまり変わらず髪の毛が石鹸からずれてはみ出るので、その部分から髪の毛をつまんで取りました。

他にも足でもと思ったのですが、同じ皮膚なのに別の部位で試してもそれほど変わらないと思ったのでやめておきました。

石鹸についた髪の毛を取るにはお尻でなくてもいい

石鹸についた髪の毛は無理にお尻を使わなくてもいいと思いました。むしろ自分の腕のほうが見るのには楽ですし、後ろ手に石鹸を持って動かすよりは目の前でやるほうが負担が少なくてすみます。

期待しているような、お尻に髪の毛がくっつくレベルではなく、どこでやっても「石鹸についた髪の毛が移動して取りやすくなる」レベルの場合には、無理にお尻でなくても大丈夫だと思います。

石鹸に髪の毛がつかないようにするには、ネットなどが必要

石鹸そのままを直接髪の毛につけると、必ずと言っていいほど髪の毛が石鹸につきます。通常の泡立てネットだと、きめ細かく泡立てることができるのですが、量が物足りないのか何度も泡を髪の毛に足していかないとなかなか泡立ってくれません。

髪の毛が石鹸につかないようにしつつも、しっかり泡立てられるようにするにはで思いついたのが、みかんのネット。

目的としては、「直接石鹸を髪の毛につけられるけれど、髪の毛が石鹸につかないようにする」というので便利に使えます。

ネットに入れておけば、髪の毛はネットにつくので、もしも髪の毛がついてしまったとしてもネットだけ外して洗えばすっきり取れます。

 

紹介しているみかん用のネットですが、20本入りのものです。だいたいは100本単位で業務用サイズなので、100本もいらない!!という場合には、こちらの20本くらいのでいいかと思います。

水切りカゴの網もだいたいこれくらいの数で入っているので、ちょっと使う分には無理なく使えそうな数ですね。

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