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川口市立科学館に行ったら、埼玉県生活科学センター 彩の国くらしプラザにも足を伸ばそう

暮らし

川口市立科学館で、科学的な好奇心をかき立てられつつも、ある程度装置で楽しみました。

もう少し実験装置で遊びたいところですが、すでに遊びつくしてしまった感もあったので、近くにある彩の国くらしプラザへも行ってみました。

予想外に楽しめたので紹介します。

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彩の国くらしプラザってどんなところ?

彩の国くらしプラザは川口市立科学館と同じ建物の中にあり、場所は2階になります。

1階のエスカレーターを登ればくらしプラザへ行けるのですが、最初はよくわからずにエレベーターに乗ってしまいました。

消費者の学習センターとして子供が楽しめる内容の展示があります。

こちらはくらしプラザの入り口です。

広々していて、看板そのものがありません。実はくらしプラザの名称そのものは、脇の壁に紙で張り付けてあるという、超シンプルな作りになっています。

 


こちらは館内の一部です。
実際には、これと同じくらいのスペースが後ろに広がっています。

くらしプラザで学べる内容ですが、日々の暮らしの中でお金に関する知識や消費者生活での注意点をターゲットにしています。
例えば、電話で勧誘されたときの対応について正しいものがどれかを学習したり、買い物のシミュレーションができる設備も。

また、ただの計算をするだけなのに、大きな数字をパネルを踏まないといけなかったり、お金を得て買い物をするのにも、その場で走らないと行けなかったり。

なぜか頭を使うはずの内容を回答するのに、体を動かす仕掛けになっています。でも、子供にとっては、体を動かすのが楽しいのか、お金を得るシミュレーションの装置では、いつもより速いのでは?というくらい足踏みをしていました。

お金の重さについても感じられる展示があり、実金額相当の札束(レプリカ)を持ち上げる装置も。試してみたのは振り込め詐欺の金額2億5千万円。25キロもあるので子供一人で持ち上げるには大変なので、一緒に持ち上げてみると面白いです。

一番楽しんだのが、おかいものシミュレーション。こちらは期間限定です。

実際の店舗のような品ぞろえで、決められたテーマと金額で商品を選び、最後にレジを自分で打つというもの。想定金額内に収めた買い物ができればプレゼントがもらえます。

一部本物の商品を使っているので、実際に買い物しているイメージで楽しめます。子供が主役で買い物をするので、テーマの中で何を買おうかすごく悩んで買い物をしていました。

ちなみにチャレンジした内容は、海水浴に行くための買い物、1700円以内、洗濯用品、1400円以内、バーベキューの買い物1400円以内でした。
なお、チャレンジできるのは1日1回までです。

くらしプラザの所要時間や混雑度は?

くらしプラザの入場は無料です。

内容も日常的な金銭感覚や消費行動について学ぶための施設のため、それほどたくさんの装置や学習項目はありませんでした。

すでに科学館で遊びきっていたので、歩き回るのには疲れてしまい、ちょっと見て遊んだら終わりという程度で30分程度もあれば十分楽しめました。

混雑はしていませんでした。ちょっと見て楽しむ、触れてみて考える、体験してみるというもののため、ふらっと立ち寄る感覚で利用するのがちょうどいいくらいです。

同じ建物内で楽しめる科学館>>>川口市立科学館は体験型施設!子供が見て、触って楽しめる

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