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川口市立科学館は体験型施設!子供が見て、触って楽しめる

暮らし

夏休みのお出かけですが、さすがに暑すぎて屋外施設で何かしようという気になれません。
なるべく屋内で、子供が面白く過ごせる施設となると、だいたい絞られてくるのが科学系の展示です。

数ある施設の中で、展示数が多くて楽しめると思ってピックアップしたのが埼玉県川口市にある「川口市立科学館」です。

 

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川口市立科学館は体験して考える仕掛けがたくさん

川口市立科学館はSKIPシティの中にあります。

こちらは入場口です。ビルの中に入っています。この入り口の先に券売機があります。

チケット購入で不明な点があれば係の人がそばについているので、すぐ聞くことができます。

券売機でチケットを購入して、入ってすぐのところにコインロッカーがあります。荷物はこちらに預けて身軽にしてしまうのもアリですね。

 

そして、入り口を入るとすぐに目に入る設備がこの鉄道模型です。ジオラマみたいになっていて、ハンドルまでついているので動かせる!と思ったら、こちらは別料金でした。

展示室はメインテーマの「太陽」と、サブテーマの「力」「光」「水」「大気」「生命」をイメージしており、それぞれのテーマに沿った展示で構成されています。

館内全体です。
川口市立科学館はこの1階の体験ゾーンと3階のプラネタリウムになるのですが、体験ができる1階は写真で見ると比広く感じますが、それほど広くはありません。

移動が少ない分、子供にはとてもありがたい施設です。

 

こちらは装置の前に人が立つと、上から霧が吹きだして光が当たるというもの。

これだけ見ると、何かわかりづらいですが、装置の横にはイメージ写真があります。
恐らく、光を当てると虹ができることを伝えたいようです。

 

この装置は風を当てることで、羽の部分が浮かぶ現象を見ることができます。航空力学を装置で表したものですね。
風力を弱、中、強で試すことができます。

 

この装置は、ひたすら空気入れを使って空気を溜めるのですが、溜めた空気で水を飛ばす装置です。空気圧が強いと水も高く飛び上がります。

 

見ているだけで飽きない、ボールが転がる装置です。何の装置なのかは、このままですとわかりませんが、ひたすらボールが転がるので子供は面白いと思います。

 

この装置は、水の中で空気を発生させる装置です。空気の玉の形の変化を楽しむことができます。

 

水に関する実験装置に置いてありました。水が中に入っているのですが、これで何をやれるのかが、さっぱりわかりませんでした。

 

科学館の中では職員さんがクイズを出しながら、実験をするコーナーもありました。

 

こちらも1日のうち決まった時間に行われるワークショップです。インストラクターの説明とともに、自分たちで実験するのですが、このときはアルソトミラという植物の種をモチーフに製作をしました。

 

館内はそれほど広くはないですが、40ほどの展示があり、実際に触って確かめることができるので飽きません。

ただし困ったことに、装置の近くに装置に関するイメージ写真があるだけで具体的な操作方法や科学的な説明がありません。

ぐるぐると館内のいろんな装置を触って確かめていると、目に入ったのが、館内案内です。

こちらのパネル、川口市立科学館に設置されている装置についての説明が見れます。
1個1個確かめていくと、それぞれの装置にはタイトルがあり、何をやっているのかという説明を見ることができます。

この説明を読んで、ようやくそれぞれの装置が何を目的としているのかが理解できました。多分これがなければ、装置にタイトルもないので、何をやっているものか考えることができないと思います。

残念なことに、この案内機、1台しかありませんでした。

実験装置は触ったら何かしら反応があるので、現象について見ることができるのですが、それが何を示すのか現すのかを考えるには基礎知識がないと理解できないところがあります。

子供にとっては動かすだけで楽しさを感じられる展示になっているのですが、結局それが何を表しているのかは考察がしづらい展示内容になっています。

ただし、「これ何しているの?」になっている場合でも、それを補うのが館内に複数いる職員さんです。館内のあちこちに職員さんが操作している内容や何を示しているのかを説明してくれるので、わからないことがあったら積極的に職員さんに聞きに行くと、丁寧に教えてくれます。

川口市立科学館でお弁当は持ち込める?食べる場所は?

川口市立科学館の中では飲食禁止です。食事は同じ建物の近くにあるコミュニティースペースで食事ができます。

科学館は再入場できるので、コミュニティースペースで一度食事をしてから、入館券を再入場時に見せて入ることができます。

休憩スペースとして利用可能なので、そこそこ人の出入りもあります。近くのお店で購入したカップ麺を食べている人も。

この写真の広場奧にもラーメン店があるので、そこで食事をとることもできます。

川口市立科学館の所要時間や混雑度は?

ある程度の大きさの実験装置がたくさん並んでいて、ボタンを押して現象を見るというものが多いです。

何度もやって遊んでいるのを繰り返すので、それほど大きくないスペースでも2時間ほどは離れないでしょうか。

お盆期間中に行きましたが、そこそこ人はいるものの、何かの装置に並んで待つということがほとんどありませんでした。空いている装置で遊び、飽きたらまた空いている装置へと渡り歩いていました。

 

川口市立科学館への交通アクセスは

交通アクセスですが、車、バス等の行き方が複数紹介されていますので、公式サイトも参考にしてください。

公式サイト交通案内ページ

 

我が家は駅から降りた後はバスで行きました。取った経路は川口駅からです。バスで行く場合には、最寄の停留所には川口市立高校があります。

このサイトで情報を見ると、バスの系統が複数あるので、どれに乗るのが確実か?とかどれに乗ったらいいのかになりました。とにかく系統がいつくかあるうえに、行先も異なります。

念のため、バス会社のサイトを確認しました。すると、系統ごとに時刻表があります。

ちなみに川口駅東口からはバス乗り場が3つあるのですが、バス会社で時刻表を確認するとそれぞれ系統では本数が少ないので焦りました。

そこで複数の系統の時刻表をそれぞれ書き出して確認。川口市立高校に停車するバスがそこそこあります。

川口駅東口では乗り場の7,8,9からそれぞれの系統で出発しますが、川口市立高校はすべて通ります。そのため、全部のバスを合計すると1時間に7本~8本くらいありました。

1時間に7~8本ですから、それなりに数があります。

バスを1本乗れなくても、別の乗り場からまた次が出るくらいの間隔なので、時間に間に合わない!と焦ることがありません。

帰りも同じ川口市立高校バス停から駅に向かう側の停留所で乗車すれば駅につくことができます。

ところが、ここで思わぬ落とし穴がありました。

停留所で待っていたときに、すでに待っている人もいたので、来たバスにそのまま乗ってしまったのですが、なんと西川口駅行のバスでした。

川口駅で降りて、バスで科学館へ行ったのに、帰りは西川口駅で降りることに。それぞれ隣駅なので問題なかったのが幸いですが、川口市立高校の停留所から別の行先のバスが通っているので、乗るときには気を付けてください。

まとめ

子供とちょっとお出かけしたいというときに、便利なのが好奇心をかき立ててくれる科学館です。

また夏休みの暑い時期にお出かけするには、涼しい室内ほうが楽なので、科学館がぴったりでした。

 

★イベントの開催も掲載されています★
川口市立科学館の詳細情報は公式サイトで

 

 

 

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