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お茶当番グッズには何が必要?あったらいいものをまとめました

暮らし

少年野球で必ずといっていいほどやらなくてはならないのが、お茶当番です。

最近では、お茶当番のないチームもあるようですが、どこもそうにはなってないですよね。

子供が入団したチームによって多少の違いはありますが、まずはこれだけは持っておいたほうがいい当番グッズをまとめました。

 

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あると安心なお茶当番グッズ

ここにピックアップしていくのは、チーム所有ではなく個人所有で準備しておくと安心なグッズです。

 

  • クーラーボックス(with 氷)
  • 保冷剤
  • 保温保冷ポット
  • 空のペットボトル
  • 雑巾(もしくは布巾)
  • マイクロファイバー布巾
  • メモ帳とボールペン
  • ビニール袋

 

ここに挙げたのは、最低限あると自分の当番も楽になるものばかりです。

保温保冷ポットはチームで持っているところもあったり、自前で持つことが当たり前というところもあります。(子供が入団したチームは自前ポットが前提でした)

ここに挙げてないものでも、人によっては持っておいたほうがいいグッズとして持っている人もいるのですが、この記事では、最低限あると便利なものをピックアップしています。

 

クーラーボックス

 

チームでも大きなクーラーボックスを複数所有し用途によって使い分け、時にはただの通い箱として使うチームもありますが、個人でも持っておくと便利です。

というのも、真冬でも氷を必要とする場合があり、その氷を持っていくときにはなくてはならないアイテムです。

冬に氷の出番なんてあるのかということですが、野球の場合ケガをしたときには、すぐに冷やすこと。

チームでは氷のうを保有していても氷は当番が担当することもあります。

そのため、真冬でもアイシング用の氷が必要になります。自分の家からアイシング用のバラ氷を持っていくには、最低限でもクーラーボックスはほしいところです。

冬でもある程度の時間がたつと、クーラーボックスに保冷剤を入れておいても氷は溶けていきます。

確実に保冷したい場合には、最低限クーラーボックスが必須です。

そして真夏であれば、出番のないときはないですよね。

サイズは大きくなくても大丈夫です。自分が必要なものを持ち運べる程度のものであれば問題ありません。

 

 

ハードタイプのクーラーボックスは収納に場所を取り重さもあるので、収納重視で軽くしたい人はソフトタイプが便利です。

 

保冷剤は強力な保冷タイプなら長時間冷たさをキープ

 

クーラーボックスのお供に。氷を屋外で長く保存するには必要ですよね。

特にあるといいのが、強力タイプです。

保冷効果が長く、そして温度を低く保てるので氷も長持ちさせられます。

 

保温保冷ポットはバラ氷を運ぶのにも便利

チームで持つよりも自前で持っているパターンのほうが多いと思いますが、保温保冷ポットは年中活躍します。

夏であれば、ポットの中にバラ氷を入れておけば冷たい飲み物がすぐ作れますし、氷を別容器に入れて持っていく必要がなくなります。

冬はポットの中にお湯を入れて持っていきます。

グランドで温かい飲み物を作るのに、カセットコンロとやかんでもできますが、チームテーブルを作ってすぐに温かいものを出すには、最初からお湯があるほうが安心です。

大き目のポットタイプを持っていると、卓上ポットと比べるとお湯の量が増えるので、すぐにお湯が足りなくなるということも減らせます。

 

水汲みには空のペットボトル

当番にとっては水の確保が大事です。

チームジャグにスポーツドリンクや麦茶を作るときに、水が大量に必要になります。

その時に持ち運びや給水に便利なのが、大きめのボトル。

出典:ヤオコー

スーパーで提供されている純水サービスのボトルで4Lサイズのものがありますが、あのボトルをうまく使うと給水しやすいです。

代用には、焼酎のボトルも。

ちなみに私はこういったボトルが必要だと知ったときに、先輩ママさんから使わない焼酎ボトルをもらったので、そのまま焼酎ボトルを使っています。

冬は1本で十分ですが、夏は2本持ちで。

15Lくらいのチームジャグに作った麦茶があれよあれよとなくなるので、当番全員がボトルを2本は持ってないと水の供給が間に合いません。

 

自前の雑巾(布巾)があるとすぐに動ける

 

チームテーブルを作るときに、まずやるのがテーブル拭き。

グランドは砂まみれになりますので、テーブル例外ではありません。

スタッフにお茶を用意する前にテーブルを拭いて準備しますが、最初から布巾を持っていると便利です。

なお、布巾は家から濡らして持っていくと、チームテーブルを作ったらすぐに拭けますし、そのままテーブルセッティングもスムーズです。

最初はチーム所有の布巾を使用していたのですが、当番バッグから出して水を準備しているとそれだけで時間がかかり、セッティングがスムーズじゃないなと思ったので、私は家から濡れ布巾を作って持って行っています。

 

マイクロファイバー布巾

 

これもチーム所有で、長めの布巾用タオルがあると思いますが、自前で持っておくと便利なアイテムの一つです。

チームジャグやスタッフのコップ、あるいはカップホルダーなど、使った後は洗うと思います。

それらを拭くためのタオルですが、これを持っておくと便利なのは、次回洗濯して返す必要がないこと。

前に挙げた雑巾もそうですが、持ち帰って洗うと次回は子供に持たせたりしないといけません。

予備はチームでもあると思いますが、子供に持たせ忘れたりするとチームに申し訳ないですよね。

基本的に自分で持っていれば、持ち帰って返却することが一切なくなりますし、それだけで覚えておくことも減りますので便利です。

コップやジャグを拭くにはタオルよりもマイクロファイバーで。

タオルだと拭き残りが出やすいのですが、マイクロファイバーは水の吸収がいいので、きれいに拭き取れます。

 

メモ帳とボールペン

グランドへ当番に行くときには、筆記用具は携帯必須です。

チームの備品購入やスタッフへ差し入れるものなど、複数の細かいものを覚えるには大変ですので、筆記用具があると便利です。

 

 

チームにも買い出し用メモなどが準備されていることもありますが、すぐに見つからないなどのアクシデントに対応するには、最低でもメモ帳とボールペンがあれば、安心です。

 

ビニール袋

 

大きめのゴミ袋はチームで所有していますのでなくても問題ないですが、小物をまとめたりするにはビニール袋があるといいです。

チームの当番カゴやバッグ内にまとめるときに、同じアイテム同士でまとめておきたいなどという場合にはビニール袋でまとめておくと、物をなくすこともありません。

また、子供たちからもちょっとゴミが出たというときにもさっと対応できるのが便利です。

他にもある個人的に持ってきた便利グッズ

ここでピックアップするお茶当番グッズですが、個人的に持ってきたママさんがいて、持ってきてもらったおかげで便利だったり助かったというものを紹介します。

養生テープ

 

チームでも当たり前のように準備しているところもありますが、ちょっとした作業をするのに便利なのが養生テープです。
必ず個人で持ってないといけないというわけではないのですが、自前で持っているママさんも結構多いです。

カバンのストラップ部分にそのまま通して持ち運んでいると、すぐに使えるのが便利なようですね。

ミニジャグ

 

保温保冷ポットの代わりにジャグを利用する方法も。

ジャグなのであらかじめお茶を作って持っていくと、お茶の準備もすぐに対応できます。

3Lサイズ程度くらいだと、チームテーブルに乗せて使うにはちょうどいいサイズですね。

電気ポット

 

これはあくまでも家で使わなくなったのが残っているとかでもいいと思います。

たまたまあったから持ってきたという人がいまして。

屋外で電気ポットなんてと思いますが、発電機を使うことがある場合には、ついでに電気をもらってお湯を沸かすということもできます。

チームでカセットコンロを持っている場合にはそちらを使うこともありますが、電気ポットを持ってきたママさんもいました。
ポットもあったら、それで便利なのでお助けアイテムの一つです。

コンロ用のレンジパネルがあると防風対策に

 

さすがに、レンジパネルを持ってくるという発想からしてすごいですよね。

冬の当番はお湯が足りなくなるために、カセットコンロでお湯を沸かして使いますが、時には風が強くてコンロの火が付きにくいことがあります。あるいは火が風に飛ばされて火力が弱まりやすいとか。

そういうときにあって重宝したのが、コンロのレンジパネルです。

レンジパネルは3面ですが、これをやや幅広に取って4面でコンロを囲うように置くと風除けが完ぺきにできるので、お湯を沸かすのにも便利でした。

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