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シャキーン!に「新曲」、ミスターアクシデントを歌うのはかせきさいだぁさん

暮らし

Eテレで毎朝7時~7時15分まで放送されている「シャキーン!」。

一定の間隔でシャキーン!ミュージックに新しい歌が登場します。

今までは、めいちゃん、モモエ、他にもザぶどうかんずなどシャキーン!の出演者が歌を飾ることが多かったですね。

最近では、かんじない歌のとばしかんじが「旅立ちの朝」を歌っていました。

だいたいいつもなら、出演者の誰かが歌っているパターンばかりでしたが、とうとうお初にお目にかかる方が登場しました。

 

それが、「ミスターアクシンデント」を歌っているかせきさいだぁさんです。

 

 

 

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かせきさいだぁさんの名前の由来、経歴は?

出典:NHK

文字を読んでみると「化石サイダー」とか「過積載だ」とどちらにも読めますよね。

どちらもよさそうですが、実際には「化石サイダー」がもとになっているそうです。

シャキーン!での登場では、一部のコーナー「かもね」に声で出演していますが、ご本人の登場は初めて。

 

そんなかせきさいだぁさんですが、実際の活動はヒップポップアーティスト、イラストレーター、小説家など多岐にわたって活躍されています。

 

ミスターアクシデントの初見では、サングラスに長髪だったため、てっきりとばしかんじかと思ってしまいました。

実際には声も全く違うし、よく見るとサングラスの向こうの目がとばしかんじではありません。

 

ミスターアクシデントの曲

テレビで放送している部分での感想ですが、歌全体はポップな感じです。

どこどなく80年代のアイドル~ポップな曲のイメージです。80年代とはいっても現代風にアレンジされているので、古い感じが全くしないんですね。

なんとなく軽やかな曲の展開だなと思って聞いていましたが、それもそのはず。

 

はっぴいえんどや松本隆のトラック、歌詞を引用したラップでブレイクしています。

はっぴいえんどといえば、松本隆を含め、細野晴臣や大瀧詠一がいた伝説的なバンド。そのバンドの歌をアレンジしているわけですから、ミスターアクシデントもその影響を受けいてもおかしくありません。

 

 

ミスターアクシデントで気になる歌詞

失敗したことをポジティブに転換する曲、それがミスターアクシンデントの歌のメインになる部分です。

「ミスターアクシデント」は「失敗を楽しむ」をテーマに、かせきさいだぁが番組のために書き下ろした楽曲。MVの演出はsankaku△、振り付けは福島彩子が担当し、曲の世界観をコミカルに表現している。このMVは11月9日(金)放送回まで「シャキーン!ミュージック」としてオンエアされ、その後も不定期で放送される。

ナタリー

 

個人的に歌の中で気になったのは以下の部分。

コーンフレイクにペニシリン カニカマだって失敗から生まれたんだ

なんてコッタ パンナコッタ なら楽しんじゃおう アクシデント!

シャキーン!ミスターアクシデントより

 

失敗から生まれた産物ということですが、コーンフレークもペニシリンも、カニカマも現代では普通にあるものですよね。

 

気になったので調べてみました。

 

コーンフレーク・・・パン生地になるはずの小麦が乾燥してしまい、もったいないので薄く引き伸ばしてみたらフレーク状のものができたので、食べてみたところ大人気に。(その後原料をとうもろこしに変更)

 

ペニシリン・・・ブドウ球菌を培養皿で増殖させる実験をしているとき、培養皿の一つをうっかり窓ぎわに放置。その後青カビが生えているのに気が付く。よく見ると青カビのはえた周囲だけはブドウ球菌が死滅しておりペニシリン発見のきっかけとなる。

 

カニカマ・・・昆布から取れるアルギン酸で人工クラゲを作ろうとしていたところ、失敗作がカニの食感に似ていることに気がつき、人工カニ肉の製作を思いつく。

 

ペニシリンは視聴対象年齢の子供にはちょっと難しいかもしれませんが、コーンフレークやカニカマはなじみがありますよね。

 

そういえば、パンナコッタってあんまり聞かなくなりましたね。

 

 

ミスターアクシデントは子供が聞いたら新鮮な曲、大人が聞いたら、懐かしくなるものになっているのかもしれませんね。

 

失敗から生まれた産物の話、パンナコッタって何?みたいな話は、お子さんと楽しめると思います。

 

シャキーン!ミュージックで気になった歌の記事>>>シャキーン!かんじない歌「旅立ちの朝」に感動|とうとうシャキーンミュージックに

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