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材料はたった3つ。巻くだけ!10分で作れる毛糸のクリスマスリース

個人的な趣味で編み物をしているのですが、せっかくなので編み物もしくは毛糸を使って楽しめるようなクリスマスリースを作りたいと思って考えたのがきっかけです。

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毛糸のクリスマスリースの材料は3つ

 

  • お好みの毛糸 数種類
  • バッグ用ハンドル 1個
  • クリスマス用のベル飾り 1個

毛糸はセーターを編むようなストレートヤーンではなくて、ふわふわしたものやもこもこしたファンシーヤーンがオススメです。

ボリューム感を出すために、肌触りや糸の毛足などの感触が違うタイプのファンシーヤーンを用意します。

色はお好みで構いません。
白、ピンク、水色、グレー、黒、赤、緑等々。

色と糸の組み合わせによって、個性が出ると思います。

完成した結果がどうなるかは、糸の組み合わせによるので、毛糸玉だけで見ているとどうなるかわからないところがまたお楽しみかと思います。

毛糸のクリスマスリースの作り方

バッグ用ハンドルはだいたい直径15センチくらいのもので。

このハンドルに、お好みの糸をまとめてぐるぐる巻きつけるだけです。

ただし、ここで注意が。

巻きつけた糸をリースを吊るすための糸として使いたい場合は、20センチくらい余分に残して巻き始めてください。

 

それから、糸を巻き付けるときのポイントですが、巻き始めは糸がハンドルにうまく巻けずにするすると抜けてしまうことがあるので、糸を押さえておくかテープで糸をハンドルに仮止めしておくほうがいいと思います。

バッグ用ハンドルに巻き付けられたら、あとはひたすらぐるぐる巻きつけていくだけです。

巻き付けるので、毛糸玉をハンドルにくぐらせないといけないのが、ちょっと大変かもしれません。

巻き付けられたら、ハンドルにすき間がないくらいにぐるぐる巻いていきます

また、一重しか巻いていないとボリュームが出ないので、同じ位置である程度ボリュームが出るまで巻いたほうが仕上がりもきれいになります。

全部きれいに巻けたら、最初に残しておいた糸と同じくらいの糸を残して、毛糸玉から切り離し、両端を結びます。

クリスマス用のベル飾りを中心につけて完成です。

まとめ

既製品のリースを選んだりするのも楽しいのですが、他にはないデザインなので楽しめると思います。
また、子供と一緒に巻いてみたりして、作るのを楽しむこともできます。

一度作ると何年も使えるので、オリジナルデザインのリースを長く楽しむことができます。
クリスマスが終わるまで外に出しっぱなしになるため、砂ぼこりなどの汚れがついてしまいますが、気になるようであれば軽くはたいて汚れ落としをしてください。

また、毛糸をたくさん使うわけではないので、同じ糸の組み合わせでまた作ることもできます。

もしも、同じ組み合わせに飽きてしまったら、違う毛糸に変えてみると、また違った雰囲気のものができあがるかもしれません。

 

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