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赤ちゃん連れでも行ける!あらかわ遊園は小さい子におすすめの遊園地

暮らし

子供が3歳くらいになったら、そろそろ遊園地に連れていきたいなと思ったら、オススメしたいのがあらかわ遊園です。

一般的な遊園地と違ってコンパクトなのが魅力。赤ちゃん連れでも楽しめる遊園地です。

小さい子を遊園地に連れていきたいけど、遊んでいるうちに子供だけでなく、大人も疲れちゃうのがイヤという方には、ぴったりです。


出典:あらかわ遊園

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授乳室完備で園内の移動距離が短い

ちょっと大きめの公園?くらいの面積の中に、コースター、観覧車、メリーゴーランド、コーヒーカップ、豆汽車、ふれあい広場と、遊園地の人気アトラクションがぎゅっと詰まっています。

観覧車もメリーゴーランドもあるのに、歩き疲れるといった心配がないくらい、遊具と遊具の距離が短いです。

また、園内には入り口近くに授乳室が完備されているので、赤ちゃんを連れて行っても安心です。

ベビーカー貸し出し(B型のみ・無料)もありますし、トイレにはオムツ替え用のベッドもあります。

小さい子も楽しめる日本一遅いコースター

あらかわ遊園には、日本一低速と言われている、イモムシの形をしたファミリーコースターがあります。

最高速度はなんと自足13.7キロ!
ママチャリの平均時速がだいたい14キロ~くらいなので、ママチャリよりものんびりということになります。

実際走っているのを見ると、本当にゆっくりです。

しかもこのファミリーコースター、利用できるのがなんと3歳から!身長は80センチ以上が対象です。

一般的な遊園地の場合、3歳からコースターに乗れるところはまずありませんので、乗せられるならうれしいですよね。

我が家も子供が3歳になったときにファミリーコースターに乗りましたが、とても楽しそうでした!

あらかわ遊園でお弁当は持ち込みできる?食べる場所は?

あらかわ遊園で、お弁当の持ち込みは可能です。
食べる場所は天気のいい日なら、芝生広場で。
園内には、売店近くにテーブルがありますがお昼時は混みやすいので、芝生広場のほうがゆったり過ごせます。
芝生広場はテントが使えない決まりなので、注意してください。

園内には2箇所に売店があり、軽食類が買えます。
メニューと金額は、公式サイトで最新版をチェックしてください。

あらかわ遊園売店情報

園内の売店キャンディハウスですが、こちらは1階が売店、2階にテーブル席があります。
風が強い日や、寒い日などは2階のテーブル席のほうがゆったり過ごせます。

あらかわ遊園でのチケット購入はセット券がお得

あらかわ遊園に入場するときに購入する入園券ですが、こちらはセット券がとてもお得です。

なんとセット券には、のりもの券が16枚も。

セット券の料金です。

土曜・日曜・祝日
春・夏・冬休み
平日
(春・夏・冬休みを除く)
大人と未就学児 1300円 1300円
大人と小中学生 1400円 1300円

入園料は大人200円、小中学生100円のため、休日でも最安値なら1100円で16枚分ののりもの券が付いてくることになります。

通常の回数券であれば、1000円で12枚ですので、セット券であれば100円追加するだけで4枚分もお得です。

乗り物の利用は、大人は券2枚、子供(2歳以上中学生以下)は1枚です。

ファミリーコースター、観覧車、メリーゴーランド、豆汽車、スカイサイクルなど大人が一人付き添いで、子供が一人であれば、主要なアトラクションは、セット券だけで間に合っちゃいます。

また、大人が付き添わなくても乗れる年齢になると、子供だけでどんどん楽しめ、券が減らない!なんていう現象も起きます。

なお、購入したのりもの券は、次回もまた使えます。券が余った場合にはきちんと取っておいて、次回は入園券のみで楽しむということも可能です。

あらかわ遊園の混雑状況は?

特にイベントがない土日であれば、ものすごく混んでいるということにはなりません。

人気のあるアトラクションでも20分待ち程度。観覧車も5分くらいでスムーズに乗れます。

反対に混雑するのが、イベントが開催される日と入園料が無料になる日です。
また5月のゴールデンウィークも年間の中で最も混雑します。

そのためファミリーコースターでは1時間待ち、豆汽車やスカイサイクルなどは50分待ちと、かなりの待ち時間になります。

どうぶつ広場ではえさやり体験も

人気アトラクション以外にも、子供たちが集まるスポットがあります。それがどうぶつ広場です。
どうぶつ広場はふれあいコーナーと展示コーナーがあります。

ふれあいコーナーでは、モルモットやうさぎを膝に乗せたり、餌やりもできます。
定員が決まっているので、必ず順番待ちしておくほうが安心です。

ヤギ、ひつじのふれあいは特に入場制限はありません。
季節が合えば小ヤギもいます!

子供は最初恐がっていましたが、だんだん慣れてきたのか、ちょっと小さめのひつじを撫でていました。

ヤギ、ひつじのふれあいは広場内にフンが落ちているときがあるので、そちらのほうに気をつけないといけないかもしれません。

頻繁に掃除しているのですが、子供が動物まっしぐらになったりするので、踏まないように気をつけてあげてくださいね。

展示コーナーはシカやサルがいます。
こちらは、餌やりができます。

のりもの券1枚で餌のお皿が買えます。
時間がはっきりわからないのと、お皿の数が多くないので、餌やりしたい場合にはこまめにチェックしてください。

夏はせせらぎ広場で水遊び

あらかわ遊園には水が流れているせせらぎ広場があります。

こちらは夏になると水遊びできます。
じゃぶじゃぶ池のような感覚で利用ができるので、小さな子供達に大人気です。

こちらのせせらぎ広場は、あらかわ遊園の目の前にある隅田川の水を引き入れたもの。

隅田川と聞くと、あまりきれいなイメージがなさそうですが、あらかわ遊園内で浄水しているため問題ありません。

泳ぐというよりは、流れている水を楽しむので、子供が水浴びをするのにちょうどいいです。

ただし、プールと違って清掃が行き届かない部分もあるので、枯れ葉が落ちているのが少々気になるかもしれません。

 

あらかわ遊園がリニューアル

小さい子がいっぱい遊べるあらかわ遊園ですが、開園70年を迎える2020年にリニューアル―プンすることになりました。

あらかわ遊園からのお知らせ

 

そのため、2018年12月で一度休業に入ります。ただし、一部の広場や釣り堀は営業とのこと。
大型の遊具が入れ替えられたり、利用可能な面積が増えたりするので、今から楽しみです。

あらかわ遊園施設情報

地図

開園時間

午前9時から午後5時
(ゴールデンウィーク期間の日曜・祝日と夏休み期間の日曜は雨天を除き午後6時まで)
場所     利用時間
のりもの広場 午前9時から午後4時30分
魚つり広場 午前9時から午後4時30分
ふれあい広場 午前10時から午後3時30分

休園日は、営業カレンダーで確認できます。

営業カレンダー

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夏はプールが楽しめます>>>赤ちゃんも入れるあらかわ遊園プール お弁当の持ち込みもできます

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