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大量のりんごをジュースにするのに使った便利アイテムは三角コーナーの水切り

暮らし

毎年我が家に送られてくる大量のりんご。

これをなんとか消費したいと悩んであれこれ試した結果を記事にまとめていました。

 

それぞれのレシピでも大量のりんごをおいしくいただくのには、我が家では到達できるレベルではありませんでした。

そんな中、もう少しなんとかできないだろうかと、今回、りんごジュースを楽に作ってみようと改良してみたので、まとめました。

 

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りんごジュース作りの失敗を反省する

以前に書いたりんごを大量消費する記事では、1杯のりんごジュースを作るのにりんご2個をそのままミキサーにかけて絞るという方法を取っていました。

 

りんごは柔らかくないし生のまま使っているので、ミキサーにかけるときにも手間がかかるし、絞ったジュースの色も悪いしで、また作りたいというレベルではありませんでした。

 

そこであらためてりんごジュースのレシピを探したところ、りんごを煮てからミキサーにかける方法があったので、それを採用してみました。

りんご大量消費!簡単手作りりんごジュース by 白いエプロンのクマ
2017.10.29 レシピ改定 色が悪くならないリンゴジュースの作り方をついに見つけました!ミキサーかブレンダー使用。

 

りんごジュースを作るときのポイントは灰汁取り

紹介しているレシピの通り、基本的な作り方は以下です。

 

  • りんごは皮をむきカットする
  • 水とりんごを鍋に入れて煮る

 

 

以前アップルパイを作るのにりんごをコンポートにしたことがあるのですが、その時には砂糖を入れなくても問題なく甘く仕上がったので、ジュース作りも砂糖はなしにしました。

りんごを鍋で似ていると、灰汁が出てくるので、ここはひたすら灰汁を取ります。

 

灰汁を取っているうちにりんごに火が通りますので、灰汁が取れたら火を止めても大丈夫です。

 

火を止める直前くらいには、レモン汁を入れておきます。(止めてからでも大丈夫です)

最初はりんごが白っぽいのですが、冷めるときにりんごが透明になります。

ジューサーにかけるときには熱いままですとガラスが割れてしまうこともあるので、なるべく冷ましておきます。

 

りんごジュースを絞るのには三角コーナーの水切りを使う

りんごが冷めたらジューサーにかけます。

大量のりんごを煮ているので、すべてのりんごを1回でジューサーにかけて終わらせることはできません。

何度かに分けてジューサーにかけます。ジューサーにかけたりんごは都度ボウルへ。

ジューサーにかけたりんごをジュースとしてどうやって濾すかなんですが、一般的なのはガーゼや布巾を使う方法です。

私も今まではガーゼを使っていました。

ですが、ガーゼや布巾の場合、布が汚れたりすることがあって、次に布を使いたいと思わなくなってしまって。

そこで次に代用したのがキッチンペーパーです。ただし、これも強度の問題なのか、りんごをギューッと絞ろうとすると、きっちペーパーが破れて中のりんごが出てくることが。

何度かキッチンペーパーを取り替えていくはめになり、面倒でした。

そこでもう少しなんとかうまいアイテムはないかと次に使ったのが、コーヒーフィルターです。

でも、これもキッチンペーパーと同じで、強く絞ると糊付けされた部分が避けてしまい、キッチンペーパーと同じ結果に。

他には濾し器を使う方法があります。

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でも、普段使わない調理器具をわざわざりんごジュースを作るためだけに買うかというと難しかったんですね。

あったら、楽なんだろうなとは思ったのですが。

濾し器を使う方法は取れないので、どうしたらもっとストレスなくりんごを絞れるか考えました。

紙は破ける。
布は後の手入れが大変。

 

破けずに布のように使える別のものがないかと悩んでいたら、思いつきました。

三角コーナーの水切りネットです。

三角コーナーの水切りネットは、よく考えたら生ごみを入れておいて水だけを切れるようにしたものですよね。

りんごジュースの水分を絞るのに、ちょうどよさそうでした。

なんだか水切りネットでジュースを絞ると聞くと汚いように思えてしまいますが、使ってない清潔な水切りを使うわけですから問題なしです。

赤ちゃんのお尻ふきで手を拭くのと同じです。使ってないものであればきれいですよね、お尻ふきも。

水切りネットに大量にりんごを入れることができるのと、不織布製なので破れる心配がありません。

それと布と違って洗ってきれいに保管しないといけないこともありません。

袋から出してすぐ使えるのもうれしい。

実際にりんごを入れて絞ってみました。

りんごの量が多いので、このときはまだ重みでジュースが垂れている状態です。

しばらくすると滴らなくなりますので、この後は手で地道に絞りました。

りんごを大量消費するのにはどうしても時間がかかる

どうにか簡単に大量のりんごを使いたいと思ってあれこれ試行錯誤して、結果りんごジュースが一番子供が喜びかつまとめてりんごを使うことができました。

ですが、りんごジュースを作るにはどうしてもある程度の時間が必要です。

こればかりは、どれだけがんばっても短縮できませんでした。

 

実際に作ったりんごを大量消費するりんごジュースのレシピ

たくさんのりんごを一挙にまとめて使いたい場合のりんごジュースのレシピです。

材料
りんご 10個
水 りんご1個につき100ml
レモン汁 30ml程度

 

水とレモン汁はあくまでも目安です。

実際に作ったときは、りんご10個に対し、鍋にりんごを入れた後でひたひたになる程度の水を入れています。そのため実際の水の量は不明です。

レモン汁もおおよその量ですので、少なくても酸味が感じられていれば十分です。

逆に多いと酸っぱすぎるので、少量を入れて味見しながら調節してください。

この分量で出来上がりは2リットル程度です。

調理時間ですが、りんごを切ってから、ジュースにするまでは3時間ほど時間を要します。

時間がかかる気もするのですが、りんごを煮てから冷ます時間が必要なので、その間は別のことをすることもできます。

作業としては少々大変なのですが、食べきれずに古くなってしまうとか、無理に使うこともなくなります。
時間はかかりますが、この方法が一番多く消費できていいかなと思います。

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