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電子レンジのがんこな汚れ 落としたアイテムはメラミンスポンジ

暮らし

電子レンジを買った当初は、多少なりともお手入れをしていました。
汚れが付きやすいというので。

しかし気が付いたら、大きな汚れがあるときは掃除するものの、日常の汚れは放置気味に。

かなり年月が経った状態で、お掃除しようとしたのですが、思ったように落ちませんでした。

なんとかこの汚れをきれいにできないかと悩んでいたときに思いついたのが、メラミンスポンジでした。

実際にメラミンスポンジで掃除したところ、思った以上にきれいになりました。

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電子レンジを汚れを長年溜めてしまった

我が家の電子レンジ、庫内が黒いんです。そうなると汚れが目立たないので意識しません。

調理中にぽんぽん弾け飛ぶような音がしたり、ターンテーブルに汚れがついているときは、その都度落としていますが、何もないときは放ってしまうんですよね。

あるいはオーブンを使ったときなどは、焦げ付きがあるので、レンジ内の壁を拭き取ったりもします。

基本的に毎回こまめに手入れしていませんので、気が付かないうちに、汚れが溜まっていきます。

買ったときにはきれいに見えていたレンジのドアですが、透明だからと気にしていなかったのが、気が付いたら中の食品が見えないくらいドアが曇っていました。

気になってドアの裏をよく見ると、油汚れとホコリの固まったようなものでおおわれているようです。

あまりにもドアが曇っているので、さすがにこれはよくないなと思って、普段から使っているセスキ水で拭き取り掃除しました。

幾層にもついた汚れは簡単に落ちない

お掃除のサイトを見ると、電子レンジの掃除は重曹を使ったパターンが多いです。
また、掃除方法としてはレンジ内を温めて汚れを浮かす方法。

ここでやや疑問があったんですよね。
コンロ掃除も同じような油汚れなのですが、蒸気で温めるという方法で掃除しなくても、きれいに落とせるから。
セスキ水とアクリルたわしで、いつもピカピカでした。

だからコンロの油汚れが落ちるのに、なぜ電子レンジは落ちないのかが疑問で。

試しにセスキ水をレンジのドア裏に使って擦ったこともあったのですが、これが全くだめでした。

あと、私が個人的に蒸気を使ってまで手間をかけて掃除したくないという、超ズボラな理由もあります。

電子レンジのドア裏を掃除するのにセスキでは汚れが落ちなかった

セスキ水はアルカリ性の性質を利用して汚れを落とすので、食品や油汚れには絶大な効果があると思っていたのですが、電子レンジのドア裏には全く効果がなかったため、途方に暮れていました。

とういのも、今までたいていの汚れは石けん系の洗剤で落としていたから。

その他にもオレンジオイル配合の拭き取りシートなども試したことがあります。
こちらも全く効果なし。

そこで、ふと思いついたのが物理的に汚れを削り取るメラミンスポンジです。

物理的に汚れを落とすのにメラミンスポンジの効果は絶大だった

セスキ水でもだめだったので、どこまで落とせるか不安なところもありましたが、やってみないことにはわからないので、メラミンスポンジで掃除してみました。

すると、今までびくともしなかった汚れがするすると落ち、まるで消しゴムで消したかのようなカスがどんどん出てきます。

しかも確実に汚れに引っかかるので、面白いようにカスが出てきます。

電子レンジのドアですが、長年溜まっていた汚れが擦るだけで落ち、ドアが透明になっています。

セスキ水+アクリルたわしではできなかったんですが、メラミンスポンジは水のみで汚れが落とせました。

カスがぼろぼろと出てくるので、この後きれいに取り除きます。

まとめ

電子レンジの掃除ですが、ドアの裏のみの掃除をしたので、蒸気を使わないで簡単に済ませたい場合は、メラミンスポンジを活用すると楽に掃除ができます。

 

 

大げさに掃除したくないなというときには、メラミンスポンジを活用して手間を減らしてくださいね。

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