スポンサーリンク

Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)の座席とキャパ 新しいエンターテイメントVR演劇に注目!

イベント・エンタメ

Mixalive Tokyo(ミクサライブ東京)は映画館「シネマサンシャイン池袋」跡地にできたエンターテインメントライブの発信基地。

開業予定日は2020年3月19日(木)です。

地下2階、地上9階建て。

講談社を筆頭に、テレビ東京、UUUM、ブシロードなどが協賛してエンターテイメントを発信する複合施設です。

2.5次元演劇やVR演劇もミクサライブ東京で上演されるということで、期待が高まっています。

スポンサーリンク

ミクサライブ東京のキャパや座席について

地下2階、9階建ての内容ですが、以下になります。

 

B1~B2 Club Mixa(スタンディング350人)/Hall Mixa(着席140人)
4F~5F Studio Mixa(スタンディング400人)
6F~8F Theater Mixa(着席300人)
9F Live Cafe Mixa(60席)

 

Club Mixaは音楽ライブに特化したホールスペース。

VR演劇などが体験できる劇場 Hall Mixa。

テレビ番組のライブ、公開収録、アニメ/ドラマの展覧会などの情報発信空間Studio Mixa。

2.5次元演劇を中心に展開するTheater Mixa。

五感で感じるライブカフェ。漫画/アニメ/小説などのテーマを一定期間で開催するLive Cafe Mixa。

それぞれ楽しめる内容が違いますが、これが一つの建物にまとまっています。

ミクサライブ東京の座席については未発表のため、情報がわかり次第追記します。

 

Hall MixaのVR演劇に注目

ミクサライブ東京では、B2のHall Mixaにおいて2020年3月19日からこけら落とし公演として「鈍色とイノセンス」の上演が決まっています。

 

 

VR演劇とは

舞台で進む演劇と、観客の手元に渡されたVRゴーグル内でもう一つ進む話。

舞台とVR映像が同時に展開されるので、どちらを見るかで観客が選んだものにより話も大きく変化するのが特徴です。

そのためVRゴーグルは常に使用しません。

 

舞台上演
合図によりVRゴーグルを見る
VR内の画像をチェック
合図によりVRゴーグルを外す

 

何かのポイント、ポイントでVRゴーグルを使う仕掛けになっています。

ミクサライブ東京 こけら落とし「鈍色のイノセンス」

3月にこけら落とし公演が始まる「鈍色のイノセンス」ですが、すでにVR演劇について、ファンの間でも話が広がっています。

VR演劇の公式サイトでは、視界が180度とされているのですが、「鈍色とイノセンス」では360度という話も。

VRと聞くと、ヘッドセットをかぶりっぱなしでしかも重たいというイメージがありますが、劇場で使用するVRゴーグルは

「ヘッドセットは被らない」

「使用は一時的」

ということで、常に持ったまま観劇するのではないようです。

 

こちらは別の会場ですが、座席にVRゴーグルが置かれています。

確かにヘッドセットタイプではないので、これを持つだけで一時使用ならそれほど面倒でもなさそうです。

3次元の空間展開がされるVRは「酔いそう」とか「酔うから見れない」とか「実際に酔ってしまった」という声もあるのですが、VR演劇に関しては、

「使用時間が短いから酔う心配がない」

 

とにかく一度体験してみるのも面白そうですね。

 

そして、このVR演劇をさらに面白くしているのが

「参加型の演劇」

であるということ。

 

劇中にVRを使用するときがありますが、観客がそのVRの中で何を見るかによって、観客の感じ方も異なります。

さらには「鈍色のイノセンス」では観客までもが「陪審員」という役を持たされているので、そこに参加した観客がどう結論づけるかで

マルチエンディング

という話の作り方になっています。

 

観劇した日だけが物語の筋ではないと考えると、何度も足を運びたくなる展開ですよね!!

総座席数が140席と小さめの劇場なので、距離感といい臨場感といい、満足できるのではないでしょうか。

 

チケットと宿泊先について

宿泊先を調べる

これから遠征!という方は宿泊予約はこちらからどうぞ。

楽天トラベルでチェック
じゃらんでチェック
るるぶトラベルでチェック
Yahoo!トラベルでチェック

各種チケット申し込み

 

コメント