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お家で簡単にできるお店の味 大阪王将の冷凍餃子は羽根つきでおいしい

暮らし

子供が夕飯のメニューで喜ぶのが、餃子です。
我が家は特に休日メニューとしているのですが、実際に餃子を作るのって大変ですよね。

以前は、餃子を作るときに皮は市販で、餡は自作していました。

しかし、さすがに子供3人ともなると、餃子の消費量がハンパない!

多めに入った皮50枚分を作るとなると、相当な作業量です。

そこで最近は自分で作るよりも、冷凍食品に頼るようになりました。

おススメの冷凍餃子ですが、王将の羽根つき餃子がコスパ、ボリュームともにおススメです。

 

 

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王将の羽根つき餃子はテクニックなしで簡単に焼ける

表パッケージです。
王将羽根つき餃子
餃子の羽根のパリパリ感がおいしそうです。
「フタいらず!」という表記が、なんとも頼もしい。

 

パッケージ裏です。

王将羽根つき餃子

内容量は12個入り、314グラム。
他のと比べても1個あたりの量が多いので、餃子といえば、王将の羽根つきを選んでいます。

 

袋から出してみました。

清々しいまでに、餃子のパックに羽根の素が。

他の餃子ならただの空間になる部分を埋め尽くすかのように、どっぷりと羽根の素がついています。

 

蓋なしで焼きます。

フライパンに並べてみました。

王将羽根つき餃子

1袋12個入りなので、お店で頼んだ場合の2人前くらいですね。

 

王将の羽根つき餃子をおいしく食べるには

2袋まとめて焼き、円状に敷き詰めてもいいのですが、羽根のぱりぱり感を楽しみたい場合には羽根として焼ける部分を密着させずに1袋で並べるほうがいいです。

火をつけてからしばらく温まると、周り羽根の部分が溶け始めます。

 

王将羽根つき餃子
だんだん羽根が溶けてきて、焼け始めたところです。

羽根の部分が溶け始めたら、そのまま焼き続けます。

説明では中火で7分とありますが、家庭用のコンロで少し違いが出ると思いますので、餃子の皮にいい感じで火が通っているか、羽根の部分に適度な焦げ目がついているかで焼き時間は調節してください。

実際に焼き続けていくと、いい感じに焼けてきます。

こちら、実際に油も水も蓋もしないで、焼き続けたところ。

なんとなく表面が焦げている感じがしなくもないのですが、全然問題ありません。

 

王将羽根つき餃子
フライ返しに6個取り上げ、お皿に盛ったところです。

 

餃子は作るより買うほうが、断然コスパも時間も特になる

モランボンのサイトで作り方をチェック。

 

参考にしたサイトの場合、50個入りの材料では中身の餡は15gほどです。

ひき肉300g、その他の野菜で420gですが、我が家の場合は肉多めで作ります。

ひき肉108円/100g 300g使うなら324円
皮50枚 120円くらい
キャベツ300gだと4分の1個 1個158円なら39円くらい

これを肉400gにし、キャベツ5分の1個程度でやるので、キャベツ31円肉432円 皮120円で計算すると

合計583円

王将の羽根つき餃子ですが、12個入りなのでおおよそ4袋換算すると620円です。(売価155円/袋)

定価はもう少ししますが、安く購入した価格で計算します。

どっちが得かと考えると、作ったほうが37円安いんですが、作る労力を考えたら、37円高くても買ったほうがいいという結論になりました。

しかも、形が整っているうえに羽根つきです。

肉にも火が通り、実際には焼くだけ。

水も蓋もいらないのと、火加減だけ見ていればきれいに焼きあがるので、料理が苦手でも大丈夫。

休日の晩ご飯に何を作ろうかとか、もう疲れちゃったというときにでも、焼くだけで出せるので重宝します!

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