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県立ぐんま天文台 仮面ライダーの撮影で使われたストーンサークルを見てきた

仮面ライダー

仮面ライダーシリーズの中で、よく出てくる撮影場所の一つに「県立ぐんま天文台」があります。

いつか、仮面ライダーの撮影地に行ってみたい!と思っていましたが、念願かなってとうとう行って来ました。

仮面ライダーの聖地「県立ぐんま天文台」のレポートです。

 

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県立ぐんま天文台への道のり

仮面ライダーで撮影された作品の中でぐんま天文台がロケ地に使われているのは

  • ウィザード
  • フォーゼ
  • ビルド

戦隊シリーズですと、

  • ボウケンジャー
  • ゲキレンジャー
  • リュウソウジャー

などがあります。

 

ぐんま天文台は、天体観測用の望遠鏡がありますので、遮るものが何もない山のてっぺんに建てられています。

来客用駐車場はさまざまな光を避けるために、天文台近くではなく山の中にあります。

駐車場から天文台へは徒歩10分となっていますが、ここからは整備された山道をひたすら登ることになります。

 

わかりづらいのですが、看板の下にトカゲがいました。

この後山道では、時々トカゲに遭遇しました。

 

駐車場スペースに休憩所とトイレ。

 

天文台への山道です。

ちなみに天文台の駐車場についたときに、何をしたのかは不明ですがどこからともなくアブが寄ってきて車にまとわりついてしまいました。

すくなくとも5、6匹は軽くたかられてしまい、子供たちは大騒ぎ。

回避しようと駐車場を何度か回ってみたものの、アブはなかなか離れてくれません。

どこか近くに巣があるのかわかりませんが、夏は要注意です。

虫が平気とか慣れているならまだしも、我が家の子供全員が虫嫌いのため、しまいには車の中で泣いていました。

駐車場に車を止めて、外に出るまでに15分くらいはかかったと思います。

 

入り口すぐのところには、熊除けの鈴が置いてありました。

ここには熊が出没するとのことで、鈴を鳴らしながら山道を歩きます。

 

しばらく登ってみて、振り返ったときの高さを実感。

まだ入り口に近いほうなので、どんどん上を目指します。

 


山道の途中には、熊除けの鐘もありました。

熊除けの鐘は、他にもいくつかあります。

 


かなり登りましたが、まだまだ階段は続きます。

 

途中にあった散歩の小径。

まだ上にのぼらないといけないのですが、ここで小径に行こうとすると、本当に頂上につけるのか不安になり、やめておきました。

 


山道を登り切った先にあったのは、ストーンサークル。

頂上につく直前からは天文台の望遠鏡のドームが見えますので、最初に目にするのは天文台のほうなんですが、ストーンサークルのほうに期待が高まってしまいました。

ちなみに、山道を登りきると、右手に天文台、左手にモニュメントの広場があります。

もう天文台よりもモニュメントしか目に入りません。

モニュメントを見た瞬間に、ようやくここに来れた!と感無量でした。

 

ストーンサークル側から見た天文台の風景です。

 

ストーンサークル内部のあの場所です。

この石のベンチみたいなところに、エボルトさんが寝そべっていましたよね。

 

サークル内のモニュメントにも、撮影時にしっかり映っていたものと同じものがあります。

 

エボルトさんが寝そべっていたところと同じ場所で記念撮影。

仮面ライダーキバのぬいぐるみと、ビルドの人形を並べてみました。

一度はやってみたかったぬいぐるみ撮影。

開館してそれほど経っていない時間帯のため、ストーンサークル内には誰もいませんでした。

ゆっくり撮影したいなら早めの時間帯をおススメします。

 

県立ぐんま天文台の中は仮面ライダー出演者のサインがある

天文台がある頂上まで登り、ストーンサークルのあるモニュメントへと先に行きましたが、広場は特に制限がなくここだけ見るなら無料です。

 

最初はストーンサークルだけでいいかということにしていたのですが、せっかく来たのでぐんま天文台の中にも入りました。

ぐんま天文台に仮面ライダーの聖地巡りとして行くなら、絶対中に入ったほうがいいです!!

というのも、入場してすぐ右手には、来場者のサインがずらっと展示されていました。

ストーンサークルだけで引き返さなくてよかった。

 


仮面ライダーフォーゼのサイン。

 

仮面ライダーウィザードのサイン。

 

仮面ライダービルドのサイン。

ビルドのサインは日付が2018.7.9とあるように、ほぼラストシーンに近い日程です!!

 

戦隊シリーズのサインもあります。

ゴーカイジャーのサイン。

 

リュウソウジャーのサイン。

 

これだけ見れただけでも圧巻でした。

もちろん天文台の中の展示も見てきました。

天体観測写真の展示を見ながらスロープを上がります。
ちょうど写真展の開催中のため、こちらが展示されていたようでした。

 

 

太陽を観測できる望遠鏡があるのですが、こちらは職員さんが説明をしてくれます。

雨の日、曇りの日は太陽が出ないので、当たり前のことですが、望遠鏡からの投影されるものがなく暗いままなんだとか。

行った日は思いっきり晴れていたのですが、投影された太陽を見ると、スクリーンの上は真っ白で一面何もありませんでした。

あまりに太陽が真っ白で何もなかったので黒点のことが気になり、思わず職員さんに聞いてしまいました。

普通太陽には黒点がありますが、現在はとても穏やかな活動ということで黒点が全くないのだそうです。

理科の授業で聞いたことがあったとは思いますが、覚えていませんでした。

太陽の活動が11年周期でサイクルがあるらしく、あと5、6年したら黒点が出てくるそう。

職員さんに質問すると様々なことに答えてくれるので、訪れた際には、気になることを聞いてみるのも面白いです。

 

太陽望遠鏡の反対側の展示スペースです。

望遠鏡の仕組みや、星の明るさと距離の疑似体験できる装置などがありました。

 

天文に関する図書も充実しています。

 

図書コーナーの先には休憩スペースがあり、こちらでジュースなどが購入できるのですが、そこに七夕飾りがありました。

ちょうど時期だったから七夕飾りができたのだと思いますが、吊るされた短冊に面白いものを発見。

訪れた方の中の多くは、仮面ライダーファンもたくさんいると思いますが、短冊にエボルトさんを描いてしまうなんて、おしゃれじゃないですか。

 

2階の展示スペースを後にして、観測ドームへ。

 

天体望遠鏡の展示があります。

精密機械の塊なので、空調が整っていて館内の中で最も涼しい場所でした。

 

ドーム天井は昼間なので閉められています。

観測時にこの屋根が開くのだと思いますが、天体観測ができる時間に行ったら、星空がすごそうです。

11メートルドームのほうには、配布資料として用紙1枚にぎっしりと天体に関する説明資料があるのですが、夏休みの理科の宿題にも使えるような内容でした。

念のため、子供の宿題用にゲットしました。

もう一つは7メートルドーム。

こちらは11メートルドームよりも小さいため、望遠鏡も小さいです。

11メートルドームの望遠鏡よりも、望遠鏡っぽく見えます。

 

他にも、ぐんま天文台ではスタンプラリーをやっていて、スタンプを全部集めると、絵葉書がもらえます。

また天文台カードも配布されていて、こちらももらいました。

 

公式Twitterのツイートですが、夜はこんなきれいなライトアップがされているんですね。

 

お土産コーナーもあります。
宇宙食なども売られていました。

 


ここでしか買えないぐんま天文台バッジを買いました。
1個200円です。

ぐんま天文台から駐車場へ戻るときも、鈴を鳴らしながら帰ります。

天文台の入り口にも鈴の保管箱があり、中に入るときは一度そこで鈴を返却。

駐車場へ戻るときに、また箱から取り出して使うようになっています。

 

戻り道でオンブバッタに遭遇。

仮面ライダーの聖地なので、こんな風にバッタに会えるのもうれしかったです!

撮影場所を見るだけでも大興奮でしたが、ぐんま天文台内部も見どころ満載なので、両方とも見るのがおススメです。

 

県立ぐんま天文台へのアクセス

 

住所 〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86 ( 北緯36゜35′ 47″, 東経138゜58′ 22″, 標高 885m.)
開館日 土日祝日、水、木、金は祝日を除いて開館、火曜日は祝日のみ開館
開館時間 夏期(3月-10月)10:00~17:00(施設見学) 19:00~22:00(天体観望)
冬期(11月-2月)10:00~16:00(施設見学) 18:00~21:00(天体観望)
天体観望は土日祝日は予約不要。それ以外は予約団体のみ
入館料 大人:300円 中学生以下:無料
アクセス 関越自動車道 渋川伊香保ICより25分
駐車場より徒歩10~15分
駐車場 100台 無料
公式サイト http://www.astron.pref.gunma.jp/

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