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劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer 感想

仮面ライダー

平成仮面ライダーの最後の作品となった「仮面ライダージオウ」の劇場版夏映画「Over Quartzer」を見てきました。

ネタバレは極力避けて、感想をまとめます。

 

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仮面ライダージオウ Over Quartzerあらすじと感想

主に前半パート、後半パートに分かれています。

前半はクリムスタインベルトなき後、クリムの存在を消そうとする仮面ライダーザモナスを追って戦国時代へソウゴ達がタイムスリップ。

織田信長はクリムの祖先であるクララを守るためといって、合戦場を抜け出し、クララにご執心しっぱなし。

剣の腕前を認められて、ゲイツが信長の影武者にさせられてしまいます。

この影武者が後の後半パートとつながるとは思いませんでした。

仮面ライダーザモナスと仮面ライダーゾンジズはクララを亡き者にしようと画策しますが、ソウゴ、ゲイツ、ウォズによってその作戦は失敗に終わりました。

クララを守った信長は、クララの感謝の表れとして鉄砲3千丁を受け取り、これにより長篠の合戦での鉄砲隊が出来上がります。

これで過去編が丸く収まり、2019年にソウゴ達が戻りますが、ドライブウォッチを剛から継承したことでソウゴは王としての地位を手に入れます。

しかし、素直にそこは王にはなれず、ここで現れるのがOver Quartzerたちです。

玉座に座るISSA。

彼が中心人物であり仮面ライダーバールクスになりますが、ここで前半パートの影武者というキーワードが2019年のISSAとつながります。(あえて役名は伏せます)

そしてウォズ。

直前までソウゴを王として祝っていたはずなのに、謎の集団Over Qurartzerが現れたときには、まさかの手のひら返し。

 

ここから映画が終わるまで、常にジェットコースターのピークでも来ているんじゃないかという、情報の洪水に見舞われます。(見ている側の感想)

ソウゴがとらわれているときに出てくる某レジェンド。

選ばれなかった男として、延々自分の不遇さをしゃべっていました。

まさかここで、この人出てくるの?ってなるんですね。これが。

誰がどうというと面白さ半減になるので、実際の映画でお楽しみください。

このレジェンドの登場から、とにかく平成仮面ライダーがどんどん押し寄せてきます。

これでもか!というくらいに。

前半の信長パートって結局なんだったんだ?というくらい、後半の平成仮面ライダーの押し売り感がすごいです。

もちろん、この戦いの間に、ソウゴが戦う理由だったり、ゲイツがソウゴと戦うようになった理由を詰めてきてくれるのですが、それでももう「平成仮面ライダー」という情報の多さにやられて、頭で何を見ているのか理解できないほどになっていました。

印象的だったのは、ISSAが「平成ライダーはデコボコでバラバラで醜い」といった世界観をまとめようとやりなおしを図ろうとしていたところに対し、そのバラバラな世界観でいいじゃないかとソウゴ以下、平成仮面ライダーが洪水のように押し寄せて行ったところ。

もう、これが祭と言わずになんと言いましょうか。

平成仮面ライダー全員の変身シーン(一部アップ)とロゴの波。

推しのライダーを見逃すまいと、画面から目が離せませんでした。

それと、ウォズ。

途中でOver Quartzerの一味のような話っぷりだったのに、ソウゴがオーマフォームになったら祝っているし、最後は元サヤに収まるし、ウォズという人がますます正体不明になりました。

それから恒例になっている新仮面ライダーの登場。

作品中でクロスするかと思っていたら、ジオウには全く接触せずに登場して戦っています。

前半パートは仮面ライダージオウ「ドライブ編」でしたが、後半パートは「平成仮面ライダー祭」と言ったところでしょうか。

 

DA PUMPファンにもぜひ見てほしい

仮面ライダージオウ Over Quartzerの主題歌「P.A.R.T.Y. ~ ユニバース・フェスティバル~」は解放感あふれる、まさに祭!!という感じの曲でした。

実は映画を見る前に主題歌を聞いたときは、「これ、本当に映画の主題歌でいいの?」というくらい半信半疑。

ですが、映画を見ていて、特に後半パートのあのハチャメチャな展開を見ていたら、これこそが平成仮面ライダーをまとめた祭だと感じてしまい、そこに来てエンドロールとDA PUMPの曲。

エンドロール中もDA PUMPが踊ることは一切ありませんが、ミュージックステーションで仮面ライダーとコラボしていたときのダンスを見ていたので、エンドロール中にDA PUMPが踊っている錯覚に陥りました。

そして、エンドロールで流れていた画像が、主題歌に合わせながらそれぞれのシーンを展開。

もう一つの仮面ライダージオウ最終回にふさわしい映像でした。

ストーリー終盤にOver Quartzerがソウゴへ問いかけるシーンも見逃せません。

DA PUMPメンバーの総出演。セリフも光っていました!

製作発表記者会見のご報告/『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』 『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ...
2019年7月26日(金)に2本立てで公開となる『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』(この正式タイトルは本会見で解禁となりました) 2018 年、平成仮面ライダーシリーズの20作記念作品としてスタートし、1年間放送...

 

DA PUMPのみなさんもしっかりセリフがあるので、ファンの方にはこの部分はぜひ見てもらいたいなと思いました。

そしてISSA自身、過去に仮面ライダー555で主題歌、映画仮面ライダー THE FIRSTに主題歌と出演、仮面ライダー THE NEXTでも主題歌、そして仮面ライダージオウでも主題歌を担当しているので、ISSAファンなら見て損はないと思います。

 

 

 

映画館での購入アイテムなど

来場者特典がもうなかったのと、前回冬映画で映画館では売り切れになっていたので買えないかと思いましたが、パンフレットが買えました。

1冊620円。

同時上映のリュウソウジャーがジオウの表紙の反対側にいます。

 

本当はラバーストラップがほしかったんですが、ショーケースになかったので、記念に缶バッジを購入。

1個350円。

ブラインド販売のため、パッケージを開けるまでは中身は不明。

開けてみたら、ウォズが出てきました。

ちなみに一緒に映っているぬいぐるみは、仮面ライダーキバです。

 

 

他を買わずにドリンクカップ買うのもありですね。

記念にはなると思います。

ポスターを見てひかれましたが、さすがに後々のことを考えるとやめました。

 

こちらは舞台のチラシです。

映画館のチラシスタンドの中に、しれっと入っていました。

映画館なのに舞台のチラシ。

よく見ていただければわかりますが、「私に会いに来て」という舞台に仮面ライダーゼロノス、桜井侑斗を演じた中村優一くんが出演します。

なぜ、ここに舞台のチラシが置かれていたのは不明です。

あえて理由をつけるとしたら、この映画館が東映直営の映画館だったからかもしれません。

 

映画館内のワンショット。

ど真ん中の席が空いていたので、ベストポジションでした!!

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