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新橋演舞場 座席の見え方は?ドブ席や桟敷席からはどう見える?

劇場
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新橋演舞場は歴史も古く、伝統的な東をどりの公演を始め、現代的な舞台にも活用されている劇場です。

 

ここでは、新橋演舞場の座席の見え方について解説します。

 

チケット発券後に知る列番。実際どんな見え方をするのか気になると思います。

観劇のときの参考になればうれしいです。

 

新橋演舞場 座席表

新橋演舞場の座席表です。

出典:https://www.shochiku.co.jp/

 

新橋演舞場は、1階~3階まであり、全体の座席数は1482席です。

1階席は20列からなり、席数は最大で42列ありますが、桟敷席と言われる左右の座席がそれぞれ1列設けられています。

2階席と3階席はセンターブロックを中心に左右にサイドの座席があります。さらにセンターとサイドブロックの中間にもステージに斜め向きに座る席が配置されています。

どの階も座席は平行になっています。

 

舞台から見た客席の様子です。

 

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新橋演舞場 座席 1階席の見え方

1階席の見え方ですが、

こちらはほぼ最前列に該当する席。

見上げるくらいになりますが、神席ですね。

 

こちらの席もほぼ最前からの見え方です。

 

1階7列目、花道の近くです。

花道を駆け抜けていく場面では、臨場感がありそう。

 

1階8列目あたりの見え方です。

 

1階12列~14列あたりからの見え方。

 

1階左10~15列目からの見え方です。

 

1階花道2席目(画像2枚目)

 

1階席に座った人の感想ですが、

 

9列目・・・めちゃくちゃ見やすかった。座ってやるパフォーマンスのところだけ見づらかったけど、基本双眼鏡なしで見れるのであまり気にならなかった。

14列目・・・オペラグラス使ったら近すぎて 使わない方が観やすかった

19列26番・・・一応傾斜があったので前の人と被らずに済んだ。肉眼でもよく見えた。

 

20列31番(最後列)・・・思ったよりも近かった。双眼鏡があると表情までバッチリ見える。

 

見やすいという好意的な感想が。

ですが、1階は傾斜が緩いうえに座席が千鳥配置ではないため、見づらいという可能性があります。

実際に、

・1階席は傾斜も小さいし、椅子も前とズレてないので、最前以外被る
・前の人と頭が被って(しかも男性)で、全然見えなかった
・観客席の傾斜がゆるすぎてほぼ前の席の人の頭しかみえない

 

と、せっかく舞台を見に行ったのに、見ていたのは前の人の頭という悲しい結果になる人も。

1階席は舞台から近く花道もあるために演出を楽しめる良席ですが、傾斜に関しては要注意ですね。

 

新橋演舞場 座席 2階席の見え方

2階席ですが、1階席と比べると遠いかなと思いがちですが、新橋演舞場の場合は1階より2階のほうが見やすいという人もいます。

 

2階1列目からの見え方。

 

2階右3番からの見え方です。

この席の場合手すりが視界に入るのと、上手が見切れがちですが、距離はまあまあというところでしょうか。

 

2階4,5列目と2階席左側からの見え方。

2階席のセンターブロックは全体がきちんと見えるのと、傾斜もある分見にくいというところがなさそうです。

2階左席は下手側が見切れそうですが、2階席のセンターブロックよりも舞台に近いのが魅力的ですね。

 

2階後列からの見え方。

 

1階からと2階からの比較で違いが比較できます。

1階席11列と13列は舞台中心に近いかどうかの違いはありますが、列による遠さはこの2列くらいだとあまり変わらないようですね。

舞台の場合、だいたい11列目が全体を見つつ肉眼でもきちんと見えるというバランスがいい列と好まれる傾向にあります。

1階のセンターブロックであれば、距離をほどほどに保ちつつしっかり観賞できる位置です。

1階の20列は最後列になりますが、これくらいの距離ならまだまだよく見えそうな感じもします。

ただ、興味深いのは1階の最後列と2階の最前列、どちらがより見やすいのか。

2階席は1階席に一部重なりますので、2階の最前列のほうが1階の後方列よりも近いという状態に。

特に座席の配置が低い場合には、1階よりしっかり見える傾向にあります。

ただし、2階席の方が近く見えることがあっても、舞台演出上花道に関しては高さが出ると視界が遮られる部分が出てしまうので、その部分についてどう思うかというくらいでしょうか。

 

こちらも複数の画像で1階席と2階席の比較ができます。

 

1階席については11列目と15列目は花道を挟んでの舞台の見え方になります。角度など少し違うと見え方も変わってきています。

画像3枚目、4枚目で2階席になります。

2階席のセンターブロック(3列)の場合には花道が舞台から2m分までしか見えないというのは、高さによる角度で視界が遮られています。

2階4列になるとさらに角度が上がるためか、花道部分が見えないようですが、画像4枚目のように2階でも右側の席になるとある程度見える状態になっています。

2階についての感想ですが、

・1階の後ろより2階の方が見やすい
・下手に1階席よりも2階席のほうがいい
・1階後列より2階前列のほうが見やすい
・舞台全体が良く見えるお席
・2階席右扉最後列からほぼ双眼鏡なしで見れる

と、1階席よりも2階がいいという人もいました。

2階でも見やすいためか、双眼鏡の10倍だとピントが合わないという感想も。

 

新橋演舞場 座席 3階席の見え方

3階席からの見え方ですが、

3階の上手側と下手側・・・思っていたより近いと言えば近い。一応表情は見える。上手側の時は見切れ多めでした。

センターブロック最前・・・花道以外はとても見やすかった。
3階最後列・・・花道は見えないけど、後ろ壁だしくつろいで見れる。

「想像の5倍は近くて3階席でも余裕で顔が見えた」という感想の人もいます。

3階の場合は高いのでそれだけでも遠いと感じることもありますが、思ったほどではないようです。

3階2列目からの見え方。

手すりがあるので見切れ気になりますが、思ったより距離がない感じです。

 

3階席下手からの見え方。

舞台がよく見えています。
さすがに花道は難しいようですね。

 

3階、右側からの見え方です。

 

3階の右側 、中央上手、中央下手からの見え方です。

センターブロックは視界が広がりますので、舞台全体がよく見えます。

 

それほど見にくくないという意見がある一方で、3階はサイドブロックの席は見切れがあるため、

・3階席の左右列はほぼ半分くらい見切れる
・3階左後列、舞台の半分以上見えません
・左サイドで前のほうだとモニターすら見えない
・バルコニー席は首と肩が疲れる

仕方ないとはいえ、もうちょっと見たかったと思う人もいます。

中には、「すでに内容を知っている人が、アドリブを聞きに行く場所」とか「見えないから目を閉じて音声だけに集中した」という人もいました。

また、特に3階席はチケットもA席の扱いとなり、S席よりは価格が低い上に見切れる箇所があるとなると、「お金を積んで入るような席ではない」と辛口な意見が飛び出していました。

 

新橋演舞場 座席 ドブ席の見え方

新橋演舞場にはドブ席と言われる席があります。
それが、花道の下手側のブロックです。

座席表では、1階の1~6番の席がドブ席です。

花道から下手となるために、この上で演技をするときに演者が背中を向けることも多いため、顔などは見れないのですが、花道を通る臨場感があるので好む人もいます。

3列目からの見え方。

 

9列目からの見え方。

ドブ席という名前のイメージが先行しがちですが、座った人の感想も好評価で、

 

・新橋演舞場花道から下手はドブ席って言われててビビってたけど見やすかった
・花道真横!花道使った演出を真近で体感できた
・ドブ席だったけど花道も近いし迫力の殺陣が観られる

 

というように、近いのが魅力的に感じる人が多いです。

 

ただ、1階席の傾斜が緩いせいもあってか、3番の席に座った人の場合、「右斜め前の人の頭とステージ中央がまるかぶりで何も見えなかった」

また、花道を通らない演者もいるので、ますます何も見えなかったという印象が強かった人がいました。

臨場感がある席ではありますが、傾斜の緩さもあってかどうしても見る人によって違ってくるようです。

 

新橋演舞場 座席 桟敷席の見え方

ドブ席以外にもう一つ新橋演舞場には特別な席があります。
それが桟敷席です。

桟敷というと、天井桟敷という言葉からずっと遠くの上の座席のイメージがありますが、新橋演舞場の桟敷席は、1階サイドの特別な席になります。

1階席の左右の両脇に並んだ1列ずつの席ですが、通常の1階席よりも1段高い場所に設置されています。

そのため、1階席より視線が高くなり、見晴らしがよくなる席です。
花道と同じ高さになっているので、左桟敷席は、花道を通る演者とも目が合うとも言われます。

右桟敷からの見え方です。

 

左桟敷からの見え方です。

 

桟敷席に座った人は、

・左桟敷は、花道の演者と同じ目線なので超見えるし近い
・右桟敷席 8-10番あたりめちゃくちゃ目が合った
・高さがあるから人の頭がほぼ気にならない

と、通常とは違う見え方に満足度が高いようです。

ただし、両サイドの座席になるため、座席によっては見切れが発生してしまうようでした。

なお、桟敷席は観賞の間(幕間)にお弁当をいただくこともできるため、テーブル席で掘りごたつような座席になります。

区画は2人で1枠となりますので、基本的にはお連れ様と一緒という状態ですが一人で行く場合には、隣が初めましての方になります。

座席に着くときには靴を脱いで座ります。
スタンディングオーベーションが可能な公演の場合には、立ち上がることができますが、机が邪魔になるのは避けられないようです。

 

新橋演舞場の座席の見え方をまとめますと、

・1階席は傾斜が緩いので座席ガチャの可能性もある。
・ドブ席は花道を通る演者が見れるメリットがある。
・桟敷席は一段高い上に左側は花道に近いため、演者の目線と同じになる。
・2階席、3階席は花道がほとんど見えない。また、左右の席は見切れる場所もあり、モニターも見えないところがあるので、初見の場合には見えないところが多いというストレスも。

桟敷席の特別感がすごいですね。

2階席、3階席はセンターブロックであれば、花道の部分を差し引いても十分楽しめるようです。

 

新橋演舞場のロッカーについて

観劇のときに手荷物が多いなんてこともありますが、新橋演舞場にはコインロッカーが設置されています。

100円玉使用で返却方式のロッカーです。

場所ですが、

・1階のロビー右手
・地下1階トイレの奥

クロークもありますので、上着などはクロークに預けるとロッカーに入れる数を減らせます。

 

 

チケットと宿泊先について

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