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シアタークリエ 座席の見え方を解説 どこでも見えやすい?

劇場
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シアタークリエは、日比谷にある劇場です。劇場の場所は、18階建ての「東宝シアタークリエビル」の1階と地下1、2階というほぼ地下に設置された劇場です。

2005年3月をもって閉館した芸術座に代わり、東宝本社ビルが全面的に建て替えられ、2007年11月7日にオープンしました。

ここでは、シアタークリエの座席のイメージを掴んでいただきながら、どんな見え方をするのかまとめました。

シアタークリエでの観劇前の参考にしてください。

まずはシアタークリエの座席表です。

 

シアタークリエ座席表


出典:https://www.toho.co.jp/stage/theatre_crea/

シアタークリエは総座席609席の、キャパとしてはそれほど大きくない劇場です。

列は22列。(補助席は23列目)

1列の最大の座席は29席あります。

またボックス席として2階に相当する箇所にパーソナルシート的な座席が用意されています。

 

シアタークリエ 座席 見え方

シアタークリエは1階席、2階席といった別れ方はしていないので、同じフロアでの座席になります。

実際、シアタークリエで観劇した人の感想です。

 

1列目やばい。

3列目は舞台との距離が近くて最高。

5列目くらいがおすすめ。

10列目だったので役者さんの表情もよく見える。

12列センターブロックすぐ前が通路だから見やすい。

19列でも十分見えた。

 

他に、

 

端っこでも後ろでも見やすい。

ステージの横幅が短く列ごとに段差もあるから見やすい。

 

座席数がそれほど多くないので、どの席でもストレスなく見れる劇場です。

 

ただし、座席位置によっては舞台を見上げる形になる席があります。

 

最前列は首がくなる。

1列目は舞台全体が見えにくい。

 

と、見えにくいとか首が痛くなる人もいました。

 

ですが、1列目は

 

演者の顔がよく見えて視界良好。

 

という人もいます。

 

また、舞台を見上げる感じにならずきちんと見える場所としては、

 

8~11列目付近が、最も見やすい

 

という意見もありました。

 

後方のの21列目付近の場合には

 

表情ははっきり見えないので双眼鏡がいります。

 

さすがに後方ブロックになると、表情までは難しいようです。

 

シアタークリエの最後列の補助席ですが、通常座席22列より後ろの列になります。

 

補助席は通常の座席と異なり段差はないのですが。

 

座席が千鳥配置だから正面はしっかり見える。

ステージ上段は割とまっすぐ観られる。

椅子にクッションを置いてくれるから、前の人がそうとう大きくなければあまり気にならないです。

フットレストがあるのでリラックスしてみるにはいいかも。

 

補助席というと簡易的な感じがしますが、思った以上に快適な座席になっています。

 

シアタークリエ ボックス席 見え方

シアタークリエにはボックス席があります。
このボックス席ですが、通常の座席よりは上の階になりますので、少し見下ろす感じになります。

下手がやや見切れる。演目によるが、思ったほどは気になりません。

 

とやや見切れの心配があるのですが、

 

後ろに人がいないのため前のめりでなら見える。

 

通常は、座席の前のめりは後ろの席の見え方の邪魔になりますので、やってはいけないことですが、ボックス席は後ろの席がないために、前のめりできるというメリットも。

 

ボックスの座席の位置も、上の階になりますが、1階席の7列目~15列目あたりの座席列と同じになりますので、比較的真ん中の列になります。

 

オペラグラスなしでも余裕で見える。

 

前のボックス席に近ければ、12列目以降よりも近い感じに見えるくらい、高さはありますが、距離が出ないのが好評のようです。

 

また、ボックス席は他の席とは入る場所が違うため、入退場に関しては扱いが別になっています。

これにより、入場時には係員さんが席まで案内し、退場時には、優先的に案内してもらえるため、規制退場時のストレスもありません。

 

また、昨今のコロナ対策により、ボックス席が1席ずつという販売があり、ボックス席の空間を独り占めできることから、観劇に集中しやすいという声もありました。

後ろになると、さすがに表情までは難しいですが距離からはあまり遠さを感じるような雰囲気ではなさそうです。

 

実際にどんな感じでシアタークリエの座席から舞台が見えるのか、画像でも紹介します。

 

こちらの画像は舞台から見た客席の様子。

 

 

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舞台から 段差がつくのは5列目以降になります。

 

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こちらの座席は左サイド3列目までくらいのようです。(写真2枚目と3枚目)

 

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前方の席なだけあって、とても近さを感じます。

 

こちらはおおよそ5列目あたりでしょうか。

この距離だと、少し舞台を見上げる感じになっています。

 

こちらはだいたい12列目付近。

 

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この列あたりになると、全体が見渡せる距離が出てきます。また遠くない感じなので見やすそうです。

 

14列目付近の様子です。(写真2枚目)

 

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これくらいでも、まだしっかり見える感じがします。

 

後方列です。恐らく20列~22列目あたり。

 

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LIVE配信カメラより(最後方)距離感からすると後方ブロックの中間くらい。

 

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シアタークリエは観劇のためのサービスが充実

劇場そのものがあまり大きくないため、比較的見やすいという意見が多いシアタークリエですが、観劇のためのサービスが他の劇場と異なり充実しています。

 

休憩中は座席で飲食できる。

スタッフさんの目配りが行き届いていて率先して声掛けしてくれる。

前の席の人が背が高かったけど、スタッフさんが察して見やすいように席に敷くブランケット持ってきてくれた。

段差がある席でも小柄で見辛そうな人を見つけてはスタッフが声かけしてブランケット持って来てくれている。

ブランケットサービスですが、前方列に聞いた場合には、きちんと後方にも確認している。

 

といったように、とても行き届いた対応です。

また、劇場には珍しく、休憩中の飲食が許可されている数少ない劇場です。

休憩中に座席を離れて、ロビーで飲食することが多いと思いますが、わざわざ移動せずに飲食ができるというのは、混雑するロビーを避けられるのでありがたいですね。

※こちらはコロナ対策のため、休止されている可能性がありますので劇場でご確認ください。

 

ブランケットサービスも、飲食許可も、あまり他の劇場では聞いたことがありませんので、気持ちよく観劇できるのがうれしいです。

 

宿泊先とチケットについて

宿泊先を調べる

シアタークリエがある日比谷近辺のホテルについては、下のリンク先からすぐに見れるようになっています。

楽天トラベルで一覧表示
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各種チケット申し込み

 

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