スポンサーリンク

道の駅南魚沼で販売していたコシヒカリ 通常よりもお得に買えました

暮らし

旅行の時に、子供の遊び場スポットを探して辿り着いた「道の駅南魚沼」。
遊び場としても最高だったのですが、たまたまのぞいた販売所で売られていたのが、「お米の量り売り」でした。

通常よりもお得です!の声につられて、現地に来た記念にと購入しました。

買ってお得、食べて満足でしたのでレポートします。

 

スポンサーリンク

お米は南魚沼産しおざわコシヒカリ その名も天地米

駅の販売所の前で特別にテントを張って販売していました。

かなり人が並んでいて、大きな米袋がたくさんつまれていたので、気になってしばらく眺めていたのですが、どうもこのあたりで取れるお米らしく、通常よりもイベント特価で売っているということでした。

 

この米袋、圧巻でした。

販売所で購入すると通常1kg800円。

袋売りでなら30kg1万5千円で販売。

この日、この価格を聞いてか中には袋で買う人も。

送料も入れると2万円くらいになるというので、直接買って持って帰るというのは効率がいいかもしれません。

 

米の品種や販売者情報も掲示されていました。

この日購入した米は前日に精米したものだそうです。

ここで販売されている天地米は、南魚沼市旧塩沢地区に産地を限定したお米。

塩沢産のコシヒカリお米ランキングの中でも特Aを獲得している実績があるとかで、南魚沼産のお米の中でも最もおいしいと評価されているお米でした。

 

お米の量り売り真っ最中。

1升マス山盛りで1袋1000円。

通常1kg800円ですが、1升の山盛りだと1.2~3升くらいになるということで、2kgより少し少ないくらいだそうです。

なお、お米の量り売りに関しては、公式サイトのイベント情報で確認できます。

 

我が家は子供がふわふわドームで遊べるからと、それをメインにして立ち寄ったのですが、お米の量り売りの遭遇できたのはラッキーでした。

 

常に開催されているイベントではないようなので、どうしても気になる場合には、事前チェックがいりますね。

もちろん、イベントではなく通常販売もありますので、道の駅で購入することも可能です。

 

南魚沼のコシヒカリ天地米を食べてみた

こちらが1袋分。

1升マス山盛りで、2kg近くありました。

お米をしっかり研いで、吸水したのち炊きました。

写真では少しわかりにくいかもしれませんが、ふっくらつやつやなんです!

そしてお米一粒一粒の間にも適度なすき間が見えるくらい。

いつもとは違うお米で、しかも高品質なのでこれは食べてもおいしそうな期待が膨らみます。

 

お椀によそってみました。

炊飯器で蒸らした後によそったのですが、やはり出来上がりと同じように米の粒が際立たっています。

それから何とも言えないツヤ!

ご飯にこんなにツヤがあったかな?というくらい、本当につやつやで光っていました。

肝心のお味ですが。

まず、ご飯を箸に乗せて口に持っていくと、何とも言えないご飯のいい香りがします。

みずみずしくて甘い香り。

ご飯の香りだけで、こんなにも違うの?というくらい。

そして口の中に入れた瞬間に、さらにその香りが広がります。

舌に乗せるまでに、ご飯のなんとなく味を感じるのですが、それがいつもよりも濃い!

絶対これ食べたらおいしいでしょ!っていうのがわかるくらいです。

そして、口の中にご飯を入れて噛むと、もうこれは今までのお米と全然違いました。

柔らかさ。

みずみずしさ。

甘さ。

さすがに特Aを獲得しただけのことはあります。

ご飯てこんなにおいしかったっけ?となるくらい。

ご飯だけで食べられるような味。

でも、それ以上におかずがおいしくなり、もっとご飯食べたい!となるような味でした。

子供たちも「おいしいお米」と呼んで、いつもよりしっかり食べていたような気がします。

今回は道の駅で偶然見かけて購入したのですが、現地まで行けない!という場合には、ネット購入もできるんですね。

 

もちろん、道の駅南魚沼に立ち寄った際には、通常販売もあるので、旅のお土産にもピッタリです。

 

コメント