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カエレバで無効なリンクが出たときのポイント 個別のID正しいですか?

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HypnoArt / Pixabay

私もサイトでカエレバを利用しているユーザです。最初は楽天とアマゾン個別にカエレバからリンク生成していました。

 

ただ、もしもアフィリエイトのほうが効率がいいかなと思い途中から楽天とアマゾンに関してはもしもアフィリエイト経由にしました。

どこの画面からどうやってもしもアフィリエイトIDを作ったらいいかは、普段からパソコン操作やその周辺の説明になれている分、特に問題はありませんでした。

ところが、twitterでよくリプライしているフォロワーさんが楽天、アマゾンの個別リンクからもしもアフィリエイトに変更したときにエラーが出たとツイートが。自分の経験上、そんなことがあるのかと驚いたので助けになるかと、こっちからわざわざ何が原因なのか調べたりして伝えていました。

しかし全くと言っていいほどエラーが修正できないということで、激しく悩んだのですが、ようやく解決したので、その顛末をまとめます。

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カエレバでもしもアフィリエイトのリンクを生成したのにボタンをクリックするとエラーになる

これはエラーというよりも、「現在この広告リンクは使われておりません」というメッセージとともに、女の子の画像が表示されるというもの。

カエレバ・ヨメレバで『無効な広告リンク』が表示された理由|NACCHANの日記
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実際の画面はこちらのサイトでも確認ができます。

私はこの現象が出たことがないので、もしものIDが違うか商品のリンクが本当に存在しないかどちらかではと想定しました。

 

しかし、ここから迷走してしまい、直接解決することができませんでした。

 

カエレバは商品リンクに関してのコードを自動生成してくれるもの

 

カエレバを使っているので、どうしてもリンク関係はカエレバが管理していると思ってしまいますが違います。

カエレバの仕組みは以下です。

  • カエレバ上で商品の検索をする
  • 検索した結果で自分が紹介したい商品のアフィリエイトリンクを生成する
  • 商品リンクに加え、ボタンや見た目の整形も含めてコードが枠に表示される後は、枠の中に書かれたコードを自分のブログに張る

だけです。(実際の細かいところの表現は省きます)

 

実は、カエレバがやっているのは商品リンクの整形をしたコードを出しているだけで、アフィリエイトのリンクに関しては、商品を売っている楽天、アマゾンのIDで認識しています。

そのため、カエレバではアフィリエイトIDを管理していません。

そうなると、もしもアフィリエイトのIDをカエレバに入れてリンクを生成したのにボタンをクリックしても「現在この広告リンクは使われておりません」と出るのは、もしもアフィリエイト側からエラーが出ていることになります。

もしもアフィリエイトのどこを見て修正したらいいの?

カエレバに入力するもしもアフィリエイトのIDはカエレバでも解説されています。

商品紹介ブログパーツ カエレバ
ありそうで無かった、商品紹介用のブログパーツあります!

画面上にそれぞれ、楽天とアマゾンのアフィリエイトIDを入れるようになっていますが、もしもアフィリエイトを使う場合には、もしもアフィリエイトで発行されるIDをカエレバの「もしも」のところに入れます。

上記画像の赤枠内をクリックします。

広告リンクの取得をクリック。

楽天のIDが出ます。(赤く塗った箇所)

こちらはアマゾンのバナーから遷移した画面です。

アマゾンのIDが同様に出力されます。(赤く塗った箇所)

 

もしもアフィリエイトを使用しない場合、アマゾンならxxxxx-nn(固有名詞-番号)みたいなコード。

楽天であれば、どっとで区切られた英文字と数字が混ざった長い文字列です。

この二つをリンク生成するために、それぞれのIDとしてカエレバに入れます。

それがもしもアフィリエイトの場合は、数字のみです。もしもアフィリエイトでIDを生成する場合には、画像の画面からそれぞれのボタンをクリックし、広告リンク取得から自分のIDが入ったリンクを生成します。

このとき、楽天とアマゾンで必ず異なる番号が発行されています。

その番号をカエレバに入力することで、もしもアフィリエイトのリンクが生成され、商品ボタンをクリックしたら各サイトの商品が表示されるのですが。

問題が発生した方は、全くそうはならないと。

エラー発生のブログで、楽天、アマゾンのリンクをクリックして確かめる

どうしてリンクが無効と認識されているのか、再現するために該当サイトで直接リンクをクリックしてみることに。

そうすると、なぜか楽天で無効と出る、アマゾンで無効と出る、どちらもきちんと表示されるといういろんなパターンが。

どうしてもエラーになる理由がわからないので、改めてIDが間違いないか聞いてみました。

状況を把握するために、実コードを入力した画面もみせてもらう

実はこれよりも前に同様の画面を見せてもらっていたので、さかのぼって確認したところ、楽天とアマゾンに同じIDが入っていました。

原因はこれかなと思ったのですが、前にもこの状態に加え不思議な状況になっているとのことで、さらにその後、修正したそうです。

本当は個人情報ですし、通常あまり知らせたくないものだと思うのですが、状況がつかめないこととやりとりしている都合上、特別にカエレバで入力した状況の画面の最新状態を見せてもらいました。

すでにそこにはもしもの楽天、アマゾンのコードのみ入力されていました。どう見てもエラーが起きるような状態ではありませんでした。

結局原因は何だったのか

直接開発者のかん吉さんにフォロワーさんが質問したところ、なんと解決したそうです。
問題は、「入力した番号が違っていた」でした。

私も番号が違うと想定して確認していたのですが、見つけられなかったのですがなぜかわかりました。

実際後でよく確認すると「122345」と生成されていたものを間違えて「1222345」のように入力していました。(番号は変更してあります)

こういうミスって、たいがいきっと違うはずなのにと思ってみているつもりでも、見落としがちですね。
あらためて、いつも気を付けていたはずの類のミスが見つけれなかったというパターンを痛感しました。

カエレバ開発者かん吉さんからのサポート

実はこの後すぐにかん吉さんが動いてくださり、FAQのページが出来上がるというすてきなことがありました。

そして、私もなんですが個別で困っていることをフォロワーさんと話していたのですが、それをかん吉さんに届けていただき、ご本人からもお返事をいただきました。

技術系の問題は、私の場合フリーであれば自分で調べて対応するスタンスなんですが、こんな風にフットワーク軽くお答えいただけたことがうれしかったです。

(この後、恐らくこういう問題じゃないかなと想定しているので解決に向かいつつあります)

ブロガーさんは結構お世話になっているカエレバですが、こうやっていろいろな疑問も解消できて、さらに活用できたらと思います。

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