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本多劇場|座席からの見え方はどうなっている?キャパや席について

イベント・エンタメ

東京下北沢にある本多劇場は演劇専用劇場として設計された劇場で、舞台・観客設備などが充実しています。

東京の小劇場演劇の中心的存在として、様々な劇団が本多劇場で上演しています。

本多劇場の見え方は、どうなっているのかまとめました。

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本多劇場座席表

出典:https://www.honda-theater.com/

本多劇場はワンフロアのみで、座席数は386席。

劇場のサイズとしては大きすぎない作りになっています。

席は最前列がA、最後列はQまでの17列。

A~D列までのブロックと、通路を挟んでE~Q列と分割されています。

それぞれ左サイドが最大で6人。真ん中が12人。右サイトも最大で6人掛けで、1列の最大席数が24席になっています。

 

本多劇場 座席見え方

総座席が386席ある本多劇場ですが、座席構成が前後の列でずれるという作りにはなっていません。

さらに前方のA~D列までは、段差などが設けられていないため、前に座った人が自分より背が高い場合などは、見えにくいこともあるようです。

 

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また、A~D列はステージの高さを感じやすいため、見上げる感じになるとの声もありました。その分横幅が広くなりやすく、劇場酔いしたという話も。

最も見やすい席が、通路を挟んだE列。

ここからは段差がついているのと、程よい距離が出るために前方の人の頭も気にならずに見ることができます。

その中でもおすすめは、7~18番のちょうど真ん中のブロック。
12番、13番が最高なポジションです。

E列は見やすいという声が多いのですが、満員時には補助席が出ることもあります。

それでもE列は通路を挟んだ空間のため、見にくいという声は少ないようです。

万が一、人の頭が気になってしまうという人であれば、E列よりもその後ろの列のほうがベストポジションになるようです。

横の並びも最大で24席のため、幅もそれほど出ないために、左右のサイド席でも見切れる心配がありません。

そのため、舞台サイド側の席で15番と24番とになると、例えばM15番とH24番とでは、舞台からのの距離を考えると、H24番のほうがいいという声もありました。

後ろの座席P列やQ列ですが、後方だからといって見えにくいということも少ないようです。

実際にQ列に座った方の話ですと、「舞台から少々遠いかもしれないが、演者の顔が全く見えないわけではない」という感想でした。

これは人によって差がありますので、もしも俳優さんの顔をもっとしっかり見たいという場合には、オペラグラスあるといいかも。

 

本多劇場劇場にはクロークやロッカーは?

本多劇場には荷物を預けられるクロークやロッカーは設置されていませんでした。

ただし、大きな荷物をスタッフがロビーで預かることができるようになっています。

預けたい荷物がある場合には、事前に相談されるほうが心配がないですね。

本多劇場 電話番号:03-3468-0030(11:00-19:00)

 

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