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東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)座席の見え方について 2階席3階席も

イベント・エンタメ

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)は、豊島区が旧豊島公会堂跡地に設置した公立の劇場です。

2019年11月に開設されました。

総座席数1300席、3階層という構成です。

東京建物 Brillia HALLの見え方は、どうなっているのかまとめました。

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東京建物 Brillia HALL 座席表

まずは座席表です。

ブリリアホール1階
ブリリアホール1階。

ブリリアホール2階
ブリリアホール2階。

 

ブリリアホール3階
ブリリアホール3階。

出典:https://toshima-theatre.jp/about/seating/

1階席は、753席。オーケストラピットを使用する場合には、644席あります。

2階席は263席、3階席が284席あり、全てを使用した場合には、1300席のキャパになります。

左サイドの上から見るとこんな感じ。

 

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東京建物 Brillia HALL 1階席の見え方

1階センター前より。めちゃめちゃ近いですね。

1階も席によって感じ方があるようで、

「1階はN列からU列辺りが遮るものがなく見やすい」

「1階センターブロック10列以内はゆるい傾斜でストレスなく見える」

など。

 

反対に、

「1階A~E列は傾斜が少なく前列とのずれがないため前の人の頭が被る」

という意見も。

実際に、座席表のA列からE列は格子状の席になっていないので、身長が低い人は若干の不安があるようです。

高さに不安がなければ、

「座高が高めだったのと前方の席が女性だったので被らずに済んだ」

という人も。

それでも、1階中央下手の5列目では
「前に男性がいたけど、それなりにストレスなく見れた」

という人もいるので、人によってかなり感想が違うようです。

1階サイドの席の場合には、

「後方サイドはとっても観やすかった」

「前の人の頭が邪魔にならなかった」

など。

なお、東京建物 Brillia HALLは椅子が低めになっているようで、前方は傾斜が緩いために、人と被りやすいという声も見られました。

よく見える席としては

  • 1階G列21番
  • 1階G列31番

なども好評でした。

他にも

「1階Q列は他に被ることがなくて見やすい」

1階席は格子状の席が始まるF列以降であれば、前方の不安を感じなくてすみそうですね。

ですが、

1階L列27番に座った人が

「K列にいる人の頭が被った(>_<)」という人もいますので、油断できないようです。

それよりも、

「1階後方は観やすかった」

「通路前は傾斜が少ないので、通路後ろのほうがステージは観やすそう」

と、1階は後方のほうが見やすいという人もたくさんいました。

1階後方の場合、2階席が被る部分があるため、上手側の装置が見えない箇所があったり、

「音がこもる」

ということもあるようです。

また、1階はN列くらいがオペラグラスを使うかのぎりぎりの距離。

N列以降は俳優さんの表情などを見たい場合には、オペラグラスがあるほうがいいみたいですね。

 

東京建物 Brillia HALL 2階席の見え方

2階席はL1~L6列、R1~R6列までがサイド。

中央はA~Fの1~40番まで席があり全体で263席です。

 

2階席の真ん中からの眺め。

手すりが視界に入るので、これを気にする人も多いです。

 

こちらは4列目から。

前の人の頭が見えてはいるものの、舞台とのかぶりも少ないのでとても見やすそうです。

 

2階は、概ね見やすいとの意見が多く

「2階前方センターは舞台も近いし観やすい」

「2階の3列目くらいがはステージ全体が見やすかった」

「最後列でもクリア!」

 

「センター後列、めちゃ見やすい」

 

「前の人の頭もそこまで気にならない」

 

と、比較的見やすいという人が多いですね。

 

ですが、中には、2階後列でも前の2、3列分の人の頭が被るという人もいました。

さらには花道の組み方によっても、見えないこともあるようです。

 

東京建物 Brillia HALL 3階席の見え方

3階席は2階席と似たような作りですが、サイドの張り出し席が2階席よりも多くなっています。

座席数も2階席よりも多い284席。

3階席はだいたいA席として売り出されることが多いです。

さて、その3階席からの見え方ですが、

手すりが2列ごとに設置されているので、手すりが目の前にあって見づらいことがあるようです。

これは2階席も同様に手すり設置がありますので、手すり問題に関しては2階も3階も変わらないみたいですね。

3階席の場合、

「3階席なのに舞台との距離が近い」

「段差があるので快適に見える」

 

 

↑3階の最後列からでも、これだけはっきり見えるとありがたいですね。

 

ただし、一部見づらい人も中にはいるようで、

「3階最前列だけど、声だけが聞こえてくる」

恐らくサイド席になると思いますが、舞台の立ち位置によっては見えないときもあるようです。

それでも

「劇場が縦長構造だから見やすい」

と、舞台との距離感がないことをポイントとしている人もいます。

3階は見やすい見にくいどちらの声も。

特に手すりと見切れが気になるようですね。

転落防止用の柵としてつけられている手すりですが、身長によっては視界の妨げになってしまいます。

また、舞台の作り方や役者の動きによっては見えない場面があるといった声もありました。

 

東京建物 Brillia HALLは完全に見切れる席がある?

見やすいという一方で人によっては、見えにくいという感想があり、座席によって当たりはずれが出てしまうという、チケットを発券するまではドキドキのブリリアホール。

実際に、劇場の作り方がよくないのではという意見も。

↑この角度からですと、2階の左側の端あたりですかね。

シートがかぶせらているので、使用されない席だというのがわかります。

完全に見切れてしまう席があるようで、公演によっては売り止めの座席が出るようです。

実際に公演が始まってから、主催者側が気づく例もあり、

「劇場構造の理由で、一部見えにくい席があるた別公演に振り替え」

なんていうこともあるようです。

せっかくチケットを取っても、スケジュールの都合で結局見れなかったなんてことにならないことを祈るばかりです。

 

東京建物 Brillia HALLにはクロークやロッカーは?

観劇するときに、パンフ購入やチラシ配布などでカバンがパンパンに。

というわけで、ついつい大きくなった荷物の場所をどうするのか悩みますよね。

こういうときに助かるのが劇場のクロークですが、東京建物 Brillia HALには、クロークはありません。(>_<)

 

キャパ1300もあるわりと大きな劇場なのに、クロークがないのはちょっとイタイですね。

それでも、硬貨リターン式のロッカーは設置されています。

ただし数がそれほど多くないのと、ロッカー付近には両替機がありませんので、事前にコインを用意しておかないと使えない可能性があります。

 

チケットと宿泊先について

宿泊先を調べる

ブリリアホールがある池袋近辺のホテルについては、下のリンク先からすぐに見れるようになっています。

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