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育児に疲れた時の万能料理。使いまわしレシピは材料4つだけ

暮らし
RitaE / Pixabay

第一子を出産して1歳が過ぎ、会社へ復帰した後での一番の悩みが毎日の晩ご飯作りでした。

子供を保育園からお迎えすると、まだまだ甘えたいのか、ずっとくっついて離れないんですね。

しかも、まだ卒乳できていなかったので、家に帰ると授乳タイムになり、軽く1時間近くはその場でくっついている状態でした。

夕方帰ってきてからのご飯を作る時間もほしいのに、離してもらえることもなく。

ご飯は作らないといけない。
でも、普通に作る時間が取れない。

悩んだときに考えた挙句、作り置きが簡単でバリエーションを出す方法を考えました。

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材料は4つでできる、定番のメニュー

材料はすべて共通で味だけ変えて作れば、味付けだけを仕上げとして残すので、短時間でできるのではと考えたのが、

  • カレー
  • シチュー
  • 肉じゃが

でした。

材料は誰でも知っている、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉ですみます。

言うまでもなく、材料を切って、鍋でまず煮るだけ。
このときは、一切調味料を入れません。

使いまわしレシピ料理はいつ作る?

平日に家に帰ってきてから、材料を切って、煮て、アクを取ってとやっていたら、とてもではないですが無理でした。

保育園お迎え後、すぐに授乳→テレビを見ながら軽く1時間とかでしたので。

もちろん、ここは授乳だけで乗り切るという方法もありますが、年齢によってはすでに多少なりとも食事が必要ということもありますよね。

そのため、使い回しできる料理を作るのは休日に。
お休みの日であれば、家で子供がずっと授乳というわけではないので、このタイミングで作ります。

 

材料4つで作る、定番料理の最大のポイント

にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉はカレーやシチューを作るときと同じように作ってください。

使い回し料理の作り方

  • にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉は適当な大きさに切る
  • 鍋に水を入れ、材料をすべて入れて煮る
  • 材料にすべて火が通ったら冷ます

カレーやシチューを作るときは、材料を炒めてから煮ますが、肉じゃがを作るために、ここでは炒めません。

また火が通ったら味付けはしません。

味付け作業をやると、この時に料理が完成になってしまいます。1度に3品完成させるのではなく、仕上げ直前の状態にするのがポイントです。

 

使い回し料理の分量は?

作り方だけ先に書きましたが、材料は大きな鍋に3日分食べられるだけの分量を用意してください。

大人二人と子供一人で考えた場合の分量であれば、大鍋にいっぱい作ると3日は最低持ちます。

作った料理は、このまま3つのタッパーに分けて冷蔵保存します。

 

実際に作った料理はどうやって仕上げるのか

大鍋で作ったにんじん、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉を煮たお料理ですが、食べるときに調味料を入れて仕上げるだけです。カレーはカレールー、シチューはシチューの素、肉じゃがはめんつゆといったように。

ここでのポイントは味付けする料理で仕上げ方法が異なるところです。

  • カレーは大人と子供を分けることもできるので、鍋を分けて温めたあとに、大人用のルーと子供用のルーを別にして入れる
  • 肉じゃがは味付けをしてから、離乳食用に刻むと仕上げがしやすい

といったように。

お子さんの食べる大きさや、味の好みもあるので、ここは個別に調整してください。

私はこの方法で平日の3日は乗り切っていました。

ちょっと飽きるかもしれませんが、子供になんとか食べさせるための調理時間をうまく取る方法として編み出したのが、この方法でした。

カレーはもしも残ってしまったら、別の日にめんつゆで延ばしてカレーうどんにすることもでます。

これで4日分の料理がキープできますね。

 

まとめ

材料4つだけで、3つの料理を作るアイデアですが、正直ずっと続けると飽きてきたりしますし、煮物料理のため、真夏は少々作りにくいかもしれません。

ただ、こういう方法でちょっと楽になるよというパターンなので、毎週ではなくても時々使うと家事も楽にできるかなと思います。

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