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【仮面ライダージオウ】 47話 「2019: きえるウォッチ」感想

仮面ライダー

仮面ライダージオウも残りわずかです。

47話「2019: きえるウォッチ」の感想です。

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仮面ライダーディケイド ジオウ編

ツクヨミを連れて未来へソウゴが行きましたね。

ツクヨミを戻すべくなのか、世界を救うためなのか、未来の事情をはっきりさせるために。

未来へ行く前に門矢士が残したセリフ。

自分の思った選択ができないっていうのはわかるんですが、どうしてバナナはおやつに入らないんですか!
というか、唐突すぎて面白いですけど。

あれって、未来への遠足なんですか。

 

海東大樹が一度スウォルツに倒された士を復活させたにも関わらず、今度は士が大樹と戦うことに。

これって、前回のウォズのようなシナリオみたいに、士と大樹が戦うのが大前提ってことでしょうか。

お互い口裏を合わせずとも、ここで戦ってアナザージオウのウォッチを破壊するっていうのが。

結局、ツクヨミとスウォルツのいる世界を残すのに、他の世界を破壊するっていうところから、なぜか士と大樹の戦いになり、アナザーウォッチを破壊したのに、今度は今いる世界を破壊するって士のセリフ。

もう、これってほぼディケイドですよ。

もしかして、ここで仮面ライダーディケイドの話を回収しにかかっているんでしょうか。

 

ようやくキバっぽいものが

ジオウ35話と36話でキバ編をやっていましたが、個人的にはキバだと思ってない私。

その後グランドジオウでもキバのスーツが出てくることもなく、もうこのまま何もないのかと思っていたのですが。

これは胸熱!!

グランドジオウがキバをポチっとしたんですよ!!

スーツは来なかったけど。

ザンバットソード!!

キバのところを押すのに、アップになったでしょ!!!

姿拝めるだけでありがたい。

 

1回使ってポイ捨てされちゃいましたけどね。

 

魔進チェイサーは相変わらず低音ボイス

ロイミュードの後ろからスッと現れた魔進チェイサー。

発声直後に思ったのは、「声、低っ!!」でした。

仮面ライダードライブ放送当時も上遠野くんの声って結構低いんですけど、今回のチェイサーの声、まるで声優さん?と思うくらいに違ったイメージ。

吹き替えしているわけではないですし、上遠野くん本人の声なんですけどね。

変身解除したら、普通に上遠野くんが話しているのはよくわかりましたし。

見ました?

魔進チェイサーが変身解除したところのシーン。

あのシーンは、ついつい上遠野くんのお尻ばかりが目立っていたのを。

本当はそういうのを見るためのシーンじゃないです。

スタイルいいな~ってついつい見てしまいました。

実際には、剛のことを思い出そうとする大事なところなんですけどね。

後半の門矢士と海東大樹のやりとりのほうに引っ張られてしまい、せっかくの上遠野くん登場が若干薄れがちになってしまいました。

 

もう残り2話なんですけど、ダチ組はうまく戻ってくれるんでしょうか。

まとめ

チェイサーが出てきてくれたのはよかったんですけど、どうしてもディケイド勢のほうに話が回っていて、どこでチェイスの記憶が戻るのか、話が収まるのかが気になります。

もしもディケイドの話を回収する、あるいはディケイドをこの平成ライダーの締めくくりとして持ってくるのであれば、ディケイド1話目で冒頭に瀬戸くんがナレーションしてくれたように、最終回でも瀬戸くんのナレーションでジオウを締めくくってくれないかとものすごい期待してしまっています。

 

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