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【仮面ライダージオウ】45話「2019: エターナル・パーティ」感想

仮面ライダー

44話から3回に渡って連続したお話になっているので、45話は真ん中。

仮面ライダージオウ 45話「2019:エターナル・パーティ」の感想をまとめます。

 

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1年経つとぼんやりしていたソウゴがだんだん凄みを増してくる

ソウゴの怒りの演技、1年も終わりに近づいて成長したなと。

ジオウが始まったころは、なんとなくふわっとしてて頼りない感じだったのが、ここに来て、ヒーローとは何かを感じられるようになりました。

 

本当に最初の頃は、「王様になるんだ」とか「民は守らなくちゃね」なんてセリフが、まるでおままごとか学芸会に感じられていたのが、45話の「何笑ってんだよ!」と怒ったシーンで、表情も声もすべてが本気なんだと思わせられました。

もともと2号ライダー好きで、俺様系好みとしては、ソウゴがあまりにもふわふわしていたので、まあそんなものかくらいに見ていたのが、ここに来て急に眩しく見えるんですよ。

ゲイツもウォズもキャラが立ちすぎて見えるから、時になんとなく不安に思わされていたけど、気がつくとふとした表情や仕草、言葉使いの端々に、王たる風格らしきものが見えるようになっていて。

まだ残りの話があるけど、最後にどんな締めくくりを迎えるんでしょうか。

夏の劇場版は未視聴なので詳細はわからないけど、オーマジオウにソウゴは変身するのでしょうかね。

 

仮面ライダーアクアは本当にいい人

今回もアクアさん、まじめすぎるくらいまじめ。

それとあの悟ったようなセリフの言い方。

未来から来たからなのか彼の性格なのか、過去にどんな経験したか知りませんけど、すごく影背負ってませんか?

でも、その割には変身前に勇気を出すのにパンツ見てから変身て。

仮面ライダーになるには、変身ベルトだけじゃ無理なんですね。

視聴者からも、「またパンツかよ」って突っ込みを待っていそうなシーン、本当にありがとうございます。

それと今回アクアは水濡れシーンが多いので、スーツが痛まないか心配。

仮面ライダーギルスは水濡れシーンが多くて、それでだいぶスーツがボロボロになり、二度と使えないくらいまでになったという噂もあるくらいなので、アクアもこれにならないか気になります。

アクア×エターナルでさらにライダーファン歓喜。

私はアクアもエターナルもなじみはほとんどないので、よく理解してなかったのだけど、確かに劇場版のライダーで変身前のレジェンドたちが出てきたら、それはそれでお祭になりますよね。

劇場版のキャストってそこの映画のみ出演で、本編に絡むことがないから。

むしろ、本編に劇場版オリキャスが出てくれることって、すごく貴重なのかも。

エターナルのセリフ回しも面白かった。

水しぶきをかぶっているのに、「パーティに水を差してくれた」とか粋なセリフ。

 

再びのゲイツ

それから今回のゲイツ。

クジゴジ堂でミハルとツクヨミと話をしているシーン。

未来に戻る決心をして顔を向けるシーン。

あの時の顔が最高によかった!

これこそ、潰されるような思いを胸に抱いているのに、それを押さえ込みながら何かを伝えようとする、2話でソウゴに掴みかかったときと同じ気持ちなんですよね。

ずっとゲイツを見ててよかった~。

また、あの心の動きを見られるシーンがあるなんて。

ゲイツの顔が背景のせいで逆光になり、表情が暗くて読み切れないけれど、覚悟を決めているであろう間合いが最高でした。

ディケイド意外とかっこいい

そして安定の門矢士。

もうディケイドは世界の破壊者ではなくて、頼れるお兄さんになってきている感じがすごくあるんですけど。

ディケイドオンエア中は、全くディケイドのことが理解できませんでしたが、ジオウでの振る舞いは後輩ライダーを導く先輩ライダーもしくは影の立役者なんではないでしょうか。

しかも、セリフ一つ一つがかっこよすぎる。

「俺の力は、俺そのものの存在」

くーーーーー!
いいですね。シビレます。

ディケイドに変身できなくなってもなお、他の世界へ行き来できるオーロラカーテンを呼び出せる能力があるっていうだけですごいんじゃないでしょうか。

 

3話ひとまとめの最後に出てくる白ウォズ

そして、次回は白ウォズの出現。

一度消えたはずなんですが、スウォルツがアナザーディケイドとなって別の次元を呼び出し可能となっているので、そこで召喚されたみたいですね。

もう退場したのかとばっかり思っていましたけど。
というか、退場したはずじゃなかったのか。

いい感じで退場したので、このままいい思い出となって終わっているのですが、今度の白ウォズはどちらかというと前の白ウォズとは違うように見えました。

 

右手をかざしながら不思議な笑みを浮かべて話しているところなんて、「紅音也?!」と間違うほど、動きがそっくりだったんですけど。

このまま紅音也を憑依させて演技させてみたいですよ。

そうしたら、ジオウで消化不良だったキバ編も比較的昇華できそうな気がします。

白ウォズのあの動きを見ていると、次の話でどういう立ち振る舞いを見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。

44話から3話続く話なので、46話で一連の流れが終わることになるのですが、そうすると残り3話。

ビルドのときのように終盤はエボルトとの死闘を繰り広げていて、戦っては倒れ、また起き上がっては戦ってを繰り返していた時期だったと思うので、ジオウはそれに比べるとスウォルツのラスボス感が薄く感じます。

それから、今回衝撃的だったのは、ウールがオーラにやられてしまったところ。

冒頭でも触れましたが、ソウゴを本気で怒らせた原因です。

ラストシーン近くではすでに目を閉じたままのウールでしたが、現実的なことを言ってしまうと、クランクアップ情報が公式から来ない限りは、まだウールくん復活に期待しています。

龍騎でも最終話前に主役がやられてしまうのですけど、最終話でパラレルワールド的に復活しているので、ウールもジオウという物語が別時系列の人の集合体と考えると、他の世界で生き返る可能性がありそう。

 

まとめ

3話連続が残り1話となり、ここで白ウォズがどういう形で展開してくれるのか。

前の白ウォズはゲイツを救世主といっていましたけど、別の時系列の白ウォズだと仮定するなら、何をもたらすのか。
また前の白ウォズだったとしたら、今度こそゲイツの力になるのかも?といろいろ想像してしまいます。

 

 

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