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【仮面ライダーゼロワン】 第6話 「アナタの声が聞きたい」感想

仮面ライダー

5話で、滅のセリフ「お前は俺の息子だ」で終わりましたが、6話目で少しだけ真相がわかります。

 

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仮面ライダーゼロワン 第6話 予告動画

【仮面ライダーゼロワン】<第6話>10月6日(日)放送 予告動画

 

仮面ライダーゼロワン 第6話 あらすじ

或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)は、エイムズの諫(岡田龍太郎)の捜査の立会いでアニメの録音スタジオへ。声優ヒューマギア、セイネ(美山加恋)の事務所社長・多澤(おかやまはじめ)にある容疑がかかっているというのだが…。

一方、滅亡迅雷.netのアジトでは、滅(砂川脩弥)が迅(中川大輔)にある指令を出す。
「迅、許可する。ゼロワンのプログライズキーを狙え!」

https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

 

ゲストのヒューマギア、香菜澤セイネを演じた女優と声優事務所社長、多澤青次を演じた俳優

香菜澤セイネを演じた女優は美山加恋さん、多澤青次を演じた俳優はおかやまはじめさんでした。

美山加恋のプロフィール

本名 :美山 加恋
生年月日 : 1996年12月12日
出生地 :東京都
身長 :152 cm
血液型 :AB型
職業 :女優、声優
ジャンル:テレビドラマ・映画・舞台・アニメーション
事務所 :ホリプロ

 

おかやまはじめのプロフィール

本名 : 岡山 一
生年月日 :1964年4月22日
出生地 :宮城県
血液型 :A型
職業 :俳優
ジャンル:テレビドラマ

 

声優パヒューマン剣役を演じた女優、声優オーディション司会者、オニコマギアに変えられたタクシー運転手を演じた俳優

今回、ゲストが盛りだくさんでしたね。

スタジオでパフューマン剣の声を担当した女優は、伊瀬 茉莉也さん。

香菜澤セイネがオーディションを受けた会場で司会者を演じていた俳優はお笑い芸人のJPさん。

迅がプログライズキーを奪おうとして乗ってきたタクシー運転手を演じていた俳優は阿部遼哉さんでした。

伊瀬 茉莉也のプロフィール

出生地:神奈川県
生年月日 : 1988年9月25日
血液型: A型
身長 :154 cm
職業:声優、女優
事務所:アクロス エンタテインメント

美山さんがキュアホイップ、伊瀬さんはキュアレモネードを演じていたこともあり、一部プリキュアを思い出させてくれます。

JPのプロフィール

本名 : 前坂 淳平
生年月日: 1983年7月31日
出身地 :滋賀県
血液型 : O型
身長: 183 cm
事務所 :研音

 

阿部遼哉のプロフィール

誕生日: 1989年10月17日
出身地: 東京都
職業:声優、俳優
事務所:アクロスエンタテインメント

阿部さん、なかなかのイケメンですね。

せっかく出演されたのに、とっくに乗っ取られておりシンギュラリティをどこで迎えたのか、なぜ迎えたのか不明なのが残念です。

 

仮面ライダービルドを思い出させるポスター

セイネが声を入れた仕事を終えた後に、或人らと出てきた建物の入り口にあったポスター。

波乱バンジョーってタイトルのアニメのポスターがありました。

結構細かいディテールで、「絶対負けねえ」って書いてあってもろに万丈龍我です。

しかも夕方6時放送で絶賛放送中なうえに、万丈の後ろにうさぎまで。

これが仮面ライダービルドでなくて、なんなのでしょうか。

2年経ってもなお、こういうところで思い出せるようなアイテムを出してくれるのがうれしいです。

 

仮面ライダーバルキリーの新たな変身体ライトニングホーネット

唯阿の上司と思われる人から、滅亡迅雷.netを潰すために渡されたプログライズキー、ライトニングホーネット。

蜂がモチーフなので攻撃音の音が結構恐怖です。

それから、デザインがかっこいいと言われているようですが、個人的に穴がたくさんあるのは苦手なので、マスクは好きなんですが、体のいたるところに巣をあしらった穴を見て、あんまり出してほしくないって正直思ってしまいました。

肝心の変身音のほうですが。

piercing needle with incredible force
信じられないほどの力で刺すような針

 

実際の攻撃もそうでしたが、かなり痛そうですね。
急所を貫いて、絶対に外さないようなところが。

バルキリーの動き、毎回そうなんですが細かいところで女性らしさを感じられ、さすが藤田さんがやるだけのことはあります。

ただ、胸のプロテクターのデザインがカーブしてるのは、なくてもいいなってみてしまうのですが。

 

いつも熱い男、不破

今回、ヒューマギアの扱いについて、取り調べということで、或人と不破が競っていましたが、2回目の二人が競っているシーン。

不破の汗が気になりました!

1回目はスタジオの建物、2回目は声優事務所前なのですが、1回目より2回目のほうが暑かったんですかね。

演技以上に外の気温のほうが気になりました。

高橋くんも真夏の撮影にも関わらず、ジャケットにパーカーという出で立ちなので、首回りが暑いのではと思うのですが、全く汗は見えません。

同じように岡田くんもスーツ姿なので暑いとは思うのですが、かなりの汗の筋が。

撮影直前に拭かなかったのか、あえてそこを撮したかったのかは不明です。

ただ岡田くんが汗っかきなのはわかりました。

嫌いじゃないです。こういうの。

 

其雄と或人、滅と迅、青次とセイネ、3組の親子

今回、親子がテーマなのか、声優として駆け出したばかりのすみれを失いセイネとして再生させた多澤青次。

迅にマギア化させられようとしたときに、自分の子供だと言って守ろうとしていました。

子供ってなんだ?と疑問に思う迅は意味を調べていて、滅に子供って守られるものなのかと問いかけていましたが、滅は迅は強いから守る必要はないと答えていました。

声優オーディション会場で迅にマギア化させられましたが、青次がなんとしてもセイネを守ろうと必死になったときに、迅も何か気がついてましたね。

そして、或人になぜ青次がセイネを守るのか「意味がわからない」と問いかけました。

恐らく人間の其雄はもっと前にいなくなっていたのか、そっくりのヒューマギアに育てられ、デイブレイクの事故のあった日に、或人は其雄に守られて生き残ったようです。

或人はたとえヒューマギアであっても、自分を守ってくれた存在、頼れるものとして理解していたのかもしれせん。

親は命に変えても子供を守るもの。

これが今回のメッセージなんですよね。

迅は強いから守らなくてもいい、親の言うことを聞いていればいいと滅から言われていた迅が何かに目覚め、自分がセイネに取りつけたベルトを外そうとしていました。

にも関わらず、滅がどこからともなくやってきて、迅の行動を止めたうえにコントロール。

もはや、ただの人形扱いのよう。

 

 

戦闘後、デイブレイクタウンに戻った迅は、プログライズキーをうれしそうに持っていましたが、あの時芽生えた何かは完全に消されていました。

分かりにくかったと後から砂川くんが補足してくれていますが、迅の目が赤くなった時点で、今までの迅が消えてしまっていることは十分に感じ取れます。

デイブレイクタウンに戻った後で、もう少し前の迅と今の迅が違うというところが描写されていればわかりやすかったかもしれません。

ですが、あの赤い目はヒューマギアが乗っ取られたときのサインとして使われている以上、迅も同じだと解釈するのが妥当なようです。

 

仮面ライダー迅は永徳さん

すでに発表されていたようですが、仮面ライダー迅のスーツアクターは永徳さんでした。

スーツの色はピンク。
マスクのデザインが滅と同じように、なんとなく尖ったデザインになっています。

胸や型のプロテクターがなんなくごつい気がするのと、一部道路にはまっている溝の金属板のような紋様がついているのが気になりました。

同じファルコンキーなのに滅亡迅雷.netが使うフォースライザーで変身すると、変身エフェクトがファルコンが飛んでくるのではなく、自らの力を解放して生まれ出るような状態に見えます。

ただ、この変身は、滅がさせたものであり、すでに自分の意志でコントロールできない状態を考えると、装着者の内部にあるエネルギーを無理やり解放させられたかのようにも見えてしまいました。

今回も迅は滅を呼ぶときの、「ほろび♪」っていうイントネーションがどのタイミングでもかわいいので、この先愛されキャラになってもらえたらいいのですが。

 

AIは永遠の命と成り得るか

今回ゼロワンでは、人工知能特別法違反として、本人の許可なく本人と同じ形のヒューマギアを作ってはならないとしていました。

それは生命の冒涜であり、尊厳にかかわると。

青次はセイネを亡くなった娘すみれそっくりの声優として作り、顔は似ているけれど、自分の子供の面影をそこに見出しながらも世間からは隠し、そして声優として扱おうとしていました。

所々で挟まれる、セイネの「パパ」という呼び声。
壊れる前は、恐らく自分のパパと理解していても事務所社長として接するようにふるまっていたのだと思います。

それが一度壊されたときに、過去のセイネが呼び覚まされたときには青次が何度も注意してようやく「パパ」と呼ぶのをやめていました。

セイネの振る舞いは、壊れたロボットが何度か同じプログラムを繰り返しているだけのように見え、むしろそれを抑え込もうとする青次のつらい気持ちがすごく伝わってきたと思います。

最後にはガエルマギアにされ破壊されてしまい、声優セイネは別の型と取り替えられ、セイネだったすみれの声だけが別の機械に移植されていました。

機械に向かって自分の子供として話かける青次。
それに答えるようにすみれの声で返事をするAI。

恐らくこの後、すみれの声は青次とのやり取りの中で青次の娘として成長していくのかもしれません。

青次の顔も、うれしそうに落ち着いていましたが、あのまま機械の声に話かける毎日は、本当に幸せになれるのか疑問でした。

すみれ本人はこの世からいなくなっており、あるのは声だけ。

いつか、表情も見れなければ、自分のやりたいことができない娘の面影を見て、やりきれない気持ちになったりはしないのかと。

そして青次が年老いたときに、残るものは何か。

AIとなったことですみれの存在がなくなる可能性はなくなりましたが、このまま時間が経過したときに青次はむなしくなったりしないのかと。

過去のヨーロッパでは幼い娘を亡くしたお金持ちが、ずっと残しておきたいとミイラにし、毎日眺めていたようでしたが、変わらない姿に嘆き悲しんだのか、いつの間にか放置されていました。

かつて息子を幼くしてなくした天馬博士は自分の息子そっくりのロボットであるアトムを作りました。
最初は自分の息子のように育てていたのに、全く成長しないアトムに憤りを感じ、アトムを追い出しました。

亡くしたものを留めておきたいのは、きっと誰も同じかもしれません。

しかし、それを留めておいた後で、本当に幸せなのでしょうか。

人間がAI化されたときに、それは本当に命となるのでしょうか。

今回は、そんなことを言われていたような気がします。

 

或人渾身のギャグも一応あった

青次とセイネのことを見ていたからなのでしょうか。
自分の父親を模したヒューマギアのことを思い出したからでしょうか。

ええ愛だな~。

A!  I!

間をたっぷり含んでくれたおかげで、AIと「ええ愛」を引っ掛けてくれているのがよくわかりました。

しかも、社長室で見ている人がイズしかいないんですけどね、これ。

いつもはあったのかないのかわからないレベルにまで溶け込んでしまってたり、早すぎる展開のためにイズの解説がついてようやく理解していたのですが、今回のギャグはわかりやすかったです。

おまけにイズまで真似しているので、じっくりと見られました。

いつもこれくらいのテンポでギャグをしてくれると、「あー、なるほど」ってなるのですが。

気が付けば、毎回ギャグを期待しているような気がします。

 

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