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【仮面ライダーゼロワン】 5話 「カレの情熱まんが道」感想

仮面ライダー

滅亡迅雷.netの滅が仮面ライダーに変身していたラストシーンが衝撃的な4話。

走り出したら止まらないまま、5話目に入りました。

 

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仮面ライダーゼロワン 第5話 予告動画

【仮面ライダーゼロワン】<第5話>9月29日(日)放送 予告動画

仮面ライダーゼロワン 第5話 あらすじ

 或人(高橋文哉)は、イズ(鶴嶋乃愛)を連れて大人気漫画家・石墨超一郎(勝矢)のアトリエへ。子供のころから石墨作品を愛読している或人は石墨との対面に大興奮だったが、森筆ジーペン(徳角浩太郎)らアシスタントのヒューマギアを道具のように扱う石墨に失望してしまう。

そんなジーペンに滅亡迅雷.netの迅(中川大輔)が接近。或人の目の前でジーペンにゼツメライズキーを装着させて…!

https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

 

ゲストのヒューマギア、森筆ジーペンと漫画家石墨超一郎を演じた俳優

ビカリアマギアにさせられてしまったアシスタントヒューマギアを演じていた俳優は徳角浩太郎さん、アシスタントを使っていた漫画家、石墨超一郎を演じていた俳優は勝矢さんでした。

徳角浩太郎のプロフィール

生年月日:1988年 10月 4日
出身地 :大阪府
身長 :183 cm
事務所:志事務所

 

勝矢のプロフィール

別名義:勝矢 秀人
生年月日:1975年5月8日
出生地:兵庫県
身長:183 cm
血液型:A型
職業:俳優、声優、演出家
ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台
事務所:LDH JAPAN

 

勝矢さんは過去に仮面ライダーカブトや、仮面ライダーW、31、32話でビースト・ドーパント役でも出演されていました。

 

或人と向かい合うシーンでふと思ったのが、勝矢さん、高橋くんより背が高かったんです。

え、なんか高橋くんよりちょっと飛びぬけてない?って。

勝矢さん、体格がいいのでそう見えなかったんですが、身長が183センチ。それは高橋くんより頭抜けますよね。

 

ヒューマギアに対する扱いとヒューマギアの能力

今回、漫画アシスタントをただの機械として扱っていた石墨超一郎。

「人間と違って疲れない」
「最近はすぐフリーズしちゃう」
「早く代替機よこしてよ」

とまあ、或人に言いたい放題していました。

うるさい客の一人みたいな。

フリーズしたヒューマギアを乱暴に扱い、そのまま床に転がしていましたね。

それに対して或人も憤りを感じていました。

人型だからなのか、それとも道具に対してもどういう扱いを見せるのか。

私はヒューマギアであっても壊れたら取り換えたらいいというスタンスなので、唯阿のただの機械発言はありだと思っていましたが、石墨のやり方には賛同しかねました。

それからヒューマギアの決定的なところが今回前面に出されていたように思います。

「新しいのはまたラーニング」

前回までも前のヒューマギアが破壊され、新しく導入されるときには、初心者マークが浮き出ていましたが、今回新たに搬入されたアシスタントや、取り換えられたジーペンも初心者マークがついています。

たとえヒューマギアであっても、起動されたものについては、基本機能は備えているが、望むレベルの能力に達するには「ラーニング」が必要だと。

AIそのものも、人工知能として学習し、それを蓄積して最適解を導き出すことを考えたら、これは当たり前のことなのかもしれません。

でも、これってよくよく考えたら人間にも当てはまること。

或人が石墨に対して、「人間が情熱を失ったらAIの勤勉さに負ける」と言っていましたが、学習するのはどちらも同じこと。さらには正確性で言えばヒューマギアのほうが勝ることを考えたら、ヒューマギアと人間の違いは何だろうというところに行きついてしまうのかもしれません。

ヒューマギアが勤勉で人間以上に正確な仕事ができるのだとしたら、ヒューマギアがシンギュラリティを迎えたときこそが、人間の破滅の始まりなんじゃないかとさえ思えてしまいます。

むしろ、人間がヒューマギアに簡単に負ける可能性を示唆していて、人間がヒューマギアを排除する方向に向かいかねません。

ですが、それとは反対に滅亡地雷.netが人間を抹殺するというように、人間のほうこそ、いらない存在としてすでに位置付けられています。

 

ヒューマギアは個体なのか

今回、或人がヒューマギアの注文画面を見ていました。またジーペンも石墨の指示で新しいヒューマギアの注文をしていました。

全部自分で決めるのかある程度選ぶのか、全部おまかせしてしまうのか。

或人がイズと石墨邸へ依頼された新たなアシスタントヒューマギアを納品したときに、新しいヒューマギアってこういう状態なんだということがわかります。

箱を開けると、まず説明書が上に乗っかっていましたが、ここに「私に名前をつけてください」というようなことが書かれていました。

説明書にあるように、依頼主がヒューマギアに名前を自由につけられるということは、腹筋崩壊太郎も一貫ニギローも、アンナもバースもみんな派遣先で名前を付けてもらったことになります。

マモルは、先代に名前をつけてもらったと言っていました。

また、「私に名前を」ということであるならば、ヒューマギアは最初から量産型だったとしても名前を個別に付けることで、それは独立したものとして取り扱われることになります。

十把一絡げではなく、あるものとして。

今まで機械だから壊れたら取り換えるというスタンスは問題ないと思っていたのですが、使用者が名前を付けるということは、これはもう特別な存在じゃないでしょうか。

私は、そのことを知ってとても悲しくなりました。

これって、もうただの機械じゃないって。

それと新規にヒューマギアを起動するときも、起動音がかっこよかったですね。

「Take off toward a dream」

夢に向かって飛べ。

この夢に向かって飛ぶのは、使用者である人間なのか、それともヒューマギアなのか。

これを思うだけで涙が出ます。

情熱を持って仕事をしているすべての人を助けるというのが是之助の思いなら、これは使用者に対しての希望であるとも取れますが、ヒューマギアの理念が人を助けるということであれば、ヒューマギアの夢でもあると取ることができました。

それから、イズは情熱について理解するために、わざわざ古いデータまで引き出して是之助の理念までたどり着き、最後には勝手に石墨の注文まで取り消してしまいました。

イズもラーニング中。

おそらくいつかシンギュラリティを迎えることになることは、確定しているんでしょうね。

 

初登場、フレイミングタイガー

今回、ビカリアマギアを倒すためには熱が必要ということで、新たなプログライズキーが作られていました。

ビカリアは貝なので、なんで熱が必要なのかはちょっと不明。

石墨に情熱がないのと、ヒューマギアの暴走を止めるのとは結びつきが薄いように思います。

むしろ貝ゆえに、焼き蛤にでもしてやろうくらいならわかるのですが。

Explosive power of 100 bombs.
爆弾100個分の爆発力!

相当燃えそうな勢いのあるやつですね。

背景も火の粉で、熱そう。

やたら燃えるのを楽しんでいましたが、火の粉も炎もCGなしっていうのが、またすごい。

蒸気 feat. 火の粉 with トラ!

勢いよく手から出る炎は蒸気だというのが驚きでした。

そして、それだけでウケてる不破。

今回、何にもギャグやってないですよね?

あれだけでウケてるって、もはや不破は或人大好きなのでは。

って思っていたのですが、どうもあれもギャグだったよう。

ひぃぃぃぃ~!

火ぃぃぃぃ~!

って燃えながら「ひーーーー!」と「火ーーーーー!」をかけていると不破が読んだので、ギャグが冴えているってウケた様子。

そもそも或人のギャグってわかる人にはわかるのかもしれませんが、私には毎回イズの解説がないと意味がわからず、解説があってようやく「あ、なるほど」と思っています。

そしてビカリアマギアを炎で焼きつくそうと攻撃してるのを見て、「炙れ、炙れ」って、もうめちゃ楽しんでません?

パンチングコングで戦っているときの不破は、データ取りのためとはいえ、応戦にガンガン入るスタイルが熱かったです。

今回、別で気になったところ。

バルカンノーマル状態で、最初に石墨邸に行ったときには、自分の放った攻撃で吹き飛ばされていたシーン。

バルカンが尻もちをついてからの正面のアップで膝が見えていましたが、スーツの両膝に細かい線が。

もしかして、もうスーツが破れてきてるんですかね?

酷使してるのかな?と思わなくもないのですが、まだ5話なのに劣化だとしたら早すぎる気がします。

 

仮面ライダーの中でアニメパートが斬新

今回お仕事紹介が漫画家のため、漫画のパートは個別に作られていました。

漫画の担当は久正人さん。

しっかり、クレジットにも出ていましたね。

石墨がゼロワンとバルカンの戦闘を見て情熱を取り戻し、二人を描いていましたが。

漫画になったのはフレイミングタイガーではなく、パンチングコング!

しかも、名前がゴリカン。

さらには「バウンティハンター」でした。

バウンティハンターと言えば、自分で名乗っていた仮面ライダーイクサ、名護さんじゃないですか!!

2号ライダーオマージュ、最高です。

 

滅と迅の関係は?

今回話の終盤で、迅が「俺って滅の何?アシスタント?」みたいなことを言っていましたけれど、滅は「俺の息子」だと迅に明かしていました。

どう見ても年齢近いのに。

視聴者の間では、滅も迅もヒューマギアなのではという噂が立っています。
耳を隠しているのも、ヒューマギアを隠すためのものだというので。

確かに12年前にデイブレイクタウンの事故があったときに出てきた謎のライダーと滅が変身していたライダーは同じスーツでした。

12年間も容姿が変わらないままだとしたら。
迅の姿は滅に近い年齢なのに、親子だとしたら。

二人がヒューマギアだとされるものおかしくはありません。

この後ストーリーの中で、二人の正体が明かされるとは思いますが、それまでは私は二人とも人間であってほしいと思っています。

基本、仮面ライダーの話は善悪同根が前提のため、同じ力を利用していても、仮面ライダーに変身するのが人間なら、敵対する相手は怪人という設定が多いので、滅と迅もヒューマギアの可能性は十分あります。

それでも、やっぱりどこかに滅と迅が人間でいてほしいと思うのは、あの二人にも何か理由があるからと思っているから。

私の場合、どうしても影を持った悪に対して肩入れする傾向があるようです。

 

かわいい迅と冷静な滅

今回、特に目立ったのは、迅の動きや発言。

滅がライダーに変身しているのを見て、「プログライズキーほしい」とねだったり、ビカリアマギアとゼロワンの戦闘中にプログライズキーを横取りしようとしたり。

さらには、戦闘中の真横で楽しそうに近くで見ようとするシーンなど。

迅は精神年齢設定5歳ということですが、プログライズキーを欲しがるところは、そのまんまの子供でしたし、「ねー、プログライズキーほしい~」といったようなセリフも、一歩間違うとイメケンがかわいらしくおねだりしているようにしか聞こえないんですよ!!

しかも、「ほろ、び~」って、滅を呼ぶときの呼び方!!

めちゃめちゃかわいい!

もうね、「あら、迅。何、それほしいの?はいはい、かわいいんだから!」ってあげたくなりますよ。本当に。

毎週でも聞きたいです。迅の「ほろ、び~」が。
癖になりそう。

アーク復活のためにゼツメライズキーの戦闘データを回収するのが目的のようで、基本自分が戦わないというのが滅のスタンスなのか、冷静に突っぱねていましたけど。

それと、常に冷静沈着を保っていて何を考えているのかさっぱりわからない滅ですが、気になったことが。

迅を呼ぶときに、静かに「迅」と言って、その後少し間をおいて次のセリフに入るのですけれど、どうしても「迅」の発音が「ジー」に聞こえて、「ん」が聞こえません。

なんで、「ジン」じゃなくて「ジー」なの?

本人「ジン」て言っているつもりなのかもしれませんが、全然「ジン」に聞こえないんですよね。

最初気のせいかと思ったんですが、2回目でも明らかに「ジー」と聞こえてしまったので、もしかして癖なんでしょうかね。

1話目で唯阿が不破を呼ぶときに、スタプリの「フワ」と同じトーンで発音していたので、それは若者の発音なのか、もしかして訛りなのかすごく悩んだのですが、ここに来て唯阿がフワではなく不破で呼んでいるように聞こえるので、やっぱり訛りみたいな癖のようなものなのでしょうか。

次回以降、滅の迅を呼ぶときも気にしてみたいと思いました。

 

 

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