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【仮面ライダーゼロワン】 第4話 「バスガイドは見た!アンナ真実」 感想

仮面ライダー

3話目までで、テンポよく3号ライダーの変身が決まり、どこまでそんなに早く展開しているんだと思いましたが、4話目の感想をまとめます。

 

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仮面ライダーゼロワン 第4話 予告動画

【仮面ライダーゼロワン】<第4話>9月22日(日)放送 予告動画

 

仮面ライダーゼロワン 第4話 あらすじ

バスガイドヒューマギア・アンナ(大久保聡美)の職場視察のため、或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)は、中学生を乗せた観光バスに同乗。のどかな景色に心癒される或人だったが、12年前の爆発事故現場にやってくると表情を硬くする。

今ではデイブレイクタウンと名付けられ、事故現場は負の遺産となっていた。

アンナの説明に生徒たちは、爆発は郷(山田日向)の父親のせいだとはやし立てる。郷の父親はデイブレイクタウンにあった工場の責任者だったらしい。

その時、突如バスが爆発!バス運転手型ヒューマギアのバースが、マギアへと変貌し生徒たちに襲い掛かった!

https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

 

ゲストのヒューマギア、アンナとバースを演じた俳優

或人たちが参加したバスツアーで、バスガイドのヒューマギア、アンナを演じた女優は大久保聡美さん、運転手のヒューマギア、バースを演じた俳優は金光真輝さんでした。

アンナが今回メインでしたが、バースはオニコマギアに変えられていましたね。

しかし、それにも関わらずバースがシンギュラリティを迎えた瞬間なんて一瞬たりとも感じなかったのですが、いつシンギュラリティを迎えていたのでしょうか。

もはや、シンギュラリティを迎える描写は視聴者にまかせてるのかもしれません。

大久保聡美のプロフィール

生年月日:1995年10月30日
出生地:千葉県
身長:160 cm
血液型:B型
職業:女優
ジャンル:テレビドラマ・舞台
事務所:スターダストプロモーション

バスガイドヒューマギア、アンナですが暴走マギアにさせられてしまい郷に襲いかかったのに、旧型メモリを読み取り再生しないといけない役割を必死に思いだして、自身が暴走を食い止めていました。

暴走マギアの姿のまま、淡々と記録を再生。

もしかしたら、今後この暴走を止められるきっかけをつかむことに繋がりそうな気がします。

あの、暴走を止めたシーンのほうにシンギュラリティを感じました。

金光真輝のプロフィール

生年月日: 1984年3月13日
出身地: 愛知県
血液型: A型
事務所 :TIARA-FRONTIER

映る時間が短すぎて、顔の特徴がほぼ揉み上げなバースさん。

野球選手のバースのひげがすごかったので、そことも絡めてバースさんにしたかったとも思えてしまいます。

飛電社の実験工場責任者桜井聡と、その子供桜井郷を演じた俳優

デイブレイクタウン事件が起きたときに被害を最小限に食い止めようとした飛電社社員の桜井聡を演じたのは鈴木秀人さん、父親が実際には自分の命と引き換えにみんなを救おうとした英雄だったことを知った子供を演じたのは山田日向さんでした。

鈴木秀人のプロフィール

生年月日:1973年5月17日
血液型: A 型
身長:175cm
事務所 :手力プロダクション

山田 日向のプロフィール

生年月日: 2004年12月20日
出生地:東京都
血液型:O型
職業:俳優
ジャンル:映画、テレビドラマ
事務所: ギュラキッズ

山田くんは過去に、仮面ライダーゴーストでタケルの幼少期時代を演じていました。

OPの威力が高すぎる上に導入から重い話で泣かされっぱなしの4話

3話でOPの全容が判明し、画像の情報量が満載なのと、押し寄せる重低音で最初からぐいぐい来てしまいましたが、その勢いが4話でも衰えず、あまりに感激してしまいOPだけで泣けました。

その涙も乾かないうちに本編の話が重たくて、放送中自分の涙が流れっぱなしという、4話の破壊力が高すぎました。

バスガイドヒューマギアの視察のためにツアーバスに乗った或人が行ったところはデイブレイクタウン。

同乗者の中学生、桜井郷の父親が、デイブレイクタウンの爆発事故の責任とされていました。

同級生からも揶揄されていて、子供としてはつらかったと思います。

そのために真実を知りたい郷と、この話をきっかけにその目で確かめる必要があると思った不破。

同じく真実は記録だけで判断できないと考える或人。

それぞれが突き止めたいという思いが重なっていたところが、OPの歌詞「REAL×EYEZ」に繋がっているように見えました。

4話目から自分の正体を明かしてしまう或人

変身を知られるなとイズから強く言われていましたが、とうとう不破の目の前で或人が変身しましたね。

或人の覚悟か潔さか。

正体を不破の前で見せ、隠し事はしないと言い切ったあとに、最後には飛電社の過去の真実まで世間に公開してしまう。

企業トップとして、悪いことは悪い、正しいことだけをやるというスタイルは、或人らしさなのかもしれません。

あえて隠さないで戦うというやり方を取るために、わざわざ或人と不破が一緒になるように場面を仕向けたようにも見えますが。

違う価値観の中で、向かう方向性が同じなら共に戦っていけるのではないかという期待があります。

正体バレしたときの、不破の反応がよかった!

バッタ野郎とボソッと発した言葉に、正体を知らなかった不破になんとなく滑稽さを感じさせられました。

 

不破諫という男の魅力に気づかされる

製作発表の初見から今まで、不破を演じていた岡田くんには、全く興味がありませんでした。

私自身2号ライダー好きのことが多かったのですが、岡田くんの印象が、

天道総司×加々美新に見える。
一部如月弦太朗にも見える。

くらいで、あまり気に止めていなかったのですが。

郷が真実を知りたいと言ったときに、自分も知りたいからと2人でデイブレイクタウンに向かったときに、大きな荷物を肩にかけてたのを見て、それだけでやられたんですよ。

肩に荷物かけてただけなのに!

大きな荷物の正体はボートなんですが、あの姿だけで、言葉に表せないほど不破の気持ちが発せられていたような気がします。

最初は唯阿より手に負えない面倒なキャラだと思っていましたが、プログライズキーの解除が未だになく、バルカンのキーも今回まだ力づくだったので、そろそろ解除してほしいですね。

新しいプログライズキーを唯阿から受け取ってデイブレイクタウンに乗り込もうとしたときの、不破のセリフが最高でした。

自分の仕事が何か忘れるなと唯阿に言われた瞬間、ニコッとしながら「今日は非番だ」とそのままネクタイをしゅるっと外したシーン。

あれこそ、胸を撃ち抜かれます。

どこのセクシーが、そんなこと言うんですか!

あのままデイブレイクタウンに行くんじゃなくて、シャツ脱いでシャワー浴びそうになってるんじゃないかって錯覚起こしそうになりました。

パンチングコングもロック未解除なので、力づくで開けていましたが、岡田くんがキーを開けようとしている表情もゴリラ。

そのゴリラ顔にさえ、愛嬌を感じます。

ネクタイを外したときの色気。

デイブレイクタウン内に入ったあと、郷に目を背けるな、顔を上げろといい放ったときには、男気。

野良マギアと素体で立ち向かう姿の影。

かっこいい要素を全部持ってる!!

迅好き好きって思ってましたが、不破に持っていかれそうというか、持っていかれた。

もちろん迅も好きですし、1話目のあの狂った演技はまだ期待していますが。

それから、或人が渾身のギャグを言うシーン。

不破が笑いそうでこらえ、こっそり吹き出す顔。

ゴリラ顔と同じように、いやそれ以上にかわいい!

或人はイズの説明が気に入らないようですが、今回の恩に着るとパパーカーをかぶってオンに着るを重ねていますが、イズの説明がないと私には理解できませんでした。

というか、むしろギャグが高度過ぎてわかりにくいレベル。

もう少し、すっと入ってくるわかりやすさだと笑ってしまうのですが、一旦おいてから考えていかないとわからないのは、イズの解説がなかったら永遠に考えてしまうでしょうね。

むしろそれを一瞬で理解できる不破のセンスのほうがすごい。

それから、デイブレイクタウンでの生身の戦闘は吹き替えなしでやってたとかで、ますます惚れました。

 

或人のファッションは意識してないと素通りしてしまう

この感想を書いているときには視聴してない状態なのですが、今回或人が来ている衣装が気になりました。

基本、上下ある程度カジュアル感を感じるスーツと黄色の靴が目立つのですが、着目したいのがパーカー。

バスツアーから副社長と話しているところまでのパートが1つでつながっているようですが、ここで来ていたのは黄色のパーカー。

そして、再びデイブレイクタウンを訪れたときのパーカーがピンク。

これがフライングファルコンの色と合わせてきたかはわかりませんが、衣装替えしているのはわかります。

そして最後のパートで不破にギャグを放つシーン。

青みがかったグレーのパーカーを来ていました。

ここでジャケットが変わっているかまでは意識していないので、次回もう少し着目してみたいと思いました。

とりあえず、パーカーを変えているのはわかったので、次も同じように変化があるのか気になります。

 

福添副社長は完全なビジネスマン

社長に対する態度、出世欲などを考えると、最初はかなり嫌味な登場をしていた、尾嶋さんじゃなく小嶋さんでもなく、児嶋副社長。

じゃなくて福添副社長。

デイブレイクタウンのことを或人に質問され、都度「記憶にございません」を言っていました。

会社の利益のためには、時に真実を隠さないといけないこともあると言っていました。

これを聞いて思うのは、前回もそうでしたが、副社長は常に会社の利益が何かというところで、業績が下がるような要素は全て排除したいということです。

もちろん、こういう隠蔽体質があると企業としては現実世界で考えても非常によくないですし、不祥事を起こしたことを隠せば隠すほど世間の評価は悪くなります。

でも、実はここにとても人間臭いというか泥臭いというか、あえてこういうことを言う福添副社長が徹底的にビジネスマンなのだということを表していると思いました。

「会社の利益」という言葉を全面に出して来る副社長はビジネスマンの鑑のようなものです。

隠蔽することは擁護できませんが、人間の弱さをうまく描写していると思います。

 

滅が変身していた仮面ライダーの中には高岩さん

とうとう4人目の仮面ライダーが登場しました。

滅が変身していた仮面ライダー。
名前は不明ですが、ベルト形状を考えると、仕組みも異なった別のタイプのようですね。

悪役がライダーで出てくるのは、過去にもいくつかありますが、或人、A.I.M.Sと異なり第三勢力としての登場です。

OPでもしかして5人がいつか共闘するのか?と思ってしまっていたのですが、むしろ対立関係になるんですね、この時点では。

そして滅が変身していたライダーを演じていたのは、なんとあのミスター仮面ライダー高岩さん!!!

主役は引退しましたが、まさか悪のほうで出てくるとは。

知ったときには興奮したのですが、まずごめんなさい。

初見で高岩さんだと思ってなかったんです。

登場が一瞬だったし。

動きが少ないし。

高岩さんといえば、ドライブの「一っ走り付き合えよ」とか鎧武で足を踏み込んだときに、ものすごく腰を落として足が開いていてというすごく形の決まったポーズを見せるのですが、今回の登場はそれらしい姿が全くなかったんですよね。

最初に手だけ。
しかも指を徐々に折り曲げて行く部分のみ。

この登場と、その後の変身解除のみだったので別のスーアクさんだとばかり。
しかも、今回、クレジットに入っていたのに全く気付かなかったんですよね。

字、小さいし。

永徳さんだけ左側にクレジットがあったので、あー、永徳さん出てるんだっていうのは見ていたのですが。

次回以降、高岩さんの演技がどうなのかも気になりました。

 

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