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仮面ライダーゼロワン 33話 まとめと感想

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仮面ライダーゼロワン 33話 予告動画

【仮面ライダーゼロワン】<第33話>4月26日(日)放送 予告動画

仮面ライダーゼロワン 33話 あらすじ

 諫(岡田龍太郎)が不法投棄されていたテニスコーチ型ヒューマギア・ラブチャン(佳久創)を回収、或人(高橋文哉)に届けてきた。再起動したラブチャンは契約者の息子・圭太(角井楓真)をプロテニスプレーヤーにする、と血気盛んだが、そんなラブチャンを誰が、どのような理由で捨てたのか?
そのころ垓(桜木那智)は、ミスが続いた唯阿(井桁弘恵)に「最後のチャンスだ」とあるミッションを与えていた。
「私に逆らった者に居場所を与えるわけにはいかない…。不破諫を消せ」

https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

 

仮面ライダーゼロワン 33話 ゲスト出演者まとめ

テニスコーチ型ヒューマギア ラブチャンを演じた佳久 創(かく そう)のプロフィール

別名義:KAKU
生年月日:1990年10月28日
出身地:愛知県
身長:185 cm
職業:俳優
ジャンル テレビドラマ

佳久さんの父親は、元プロ野球選手の郭源治さんです。

子供の頃に野球をやっていたそうですが、後にラグビーに転向し、トヨタ自動車の実業団チームなどに在籍していた元ラグビー選手です。

 

仮面ライダーゼロワン 33話 まとめと感想

今回のお話は、結論から言うと「胸熱!!」でした。

 

というのも、唯阿が完全に振り切ってきたので。

 

お前の夢はなんだという回で、そんなに「夢、夢、って言うな!!」とテニスコーチラブチャンの件も含めて、ぶっちぎってきた唯阿。

 

あのテニスコーチ、修造っぽすぎて普通の平凡な才能にはちょっとしんどいキャラですね。

不破も夢はがんばれば叶うとか言ってましたけど、がんばっても凡人は凡人のまま。

テニスを楽しくやれたらいいと思う人は、それはそれで充分幸せなんですよね。

 

そして、天津は唯阿に対して「道具は夢なんてなくていい」みたいなことを言い切っていましたけれど、それに対して技術顧問としてのプライドのある唯阿は「技術は人に寄り添ってこそ」と自分の答えを出していました。

 

いつも道具は道具でいいと言っていましたけれど、何を大事にしたらいいのかという唯阿自身の方向性が見れたのがよかったです。

 

今回、迅と滅は大人しめ。

まあ毎回セクシーじゃなくてもいいので。

 

それにしても不破さんのぶっちぎり感といい、唯阿の飛びぬけ感といい、或人の主役感がどこかでくすぶっている感じもしなくもありません。

 

無事バルキリーに戻った唯阿でしたけれど、ライトニングホーネットでよくサウザーを倒せたなと感心しました。

ゼロワンですら苦労していたサウザーなのに、強化レベルはそれほどでもなさそうなライトニングホーネットで倒せるのかが不思議。

そして天津さんは、ボロボロになりながらも最後の最後まで唯阿をコントロールしようとしていました。

 

天津さんのあの意地悪そうな顔、最高です。

 

桜木くんの演技が入りすぎてて、むしろ天津さんを応援したくなるほど。

 

今回は、永徳さんと岡田さんも役としてクレジットに出ていました。

おかげで、そちらも目が離せず、永徳さんは変身したらあのまま中に入っていたのかも気になるところです。

変身解除の転び方もスムーズ。

 

不破さんも振り切り、唯阿も振り切り、無事に天津さんのコントロールから抜けていましたけれど、あのあたりの葛藤などはもう少し描いてもらってもよかったかなと思います。

 

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