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【仮面ライダーゼロワン】 第2話 「AIなアイツは敵?味方?」 感想

仮面ライダー

仮面ライダーゼロワン、1話目からわくわくが止まりませんでしたが、2話目も予告から不破が初変身をするの見て、期待が大きかったです。

仮面ライダーゼロワン、第2話の感想です。

 

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仮面ライダーゼロワン 第2話 予告動画

【仮面ライダーゼロワン】<第2話>9月8日(日)放送 予告動画

 

仮面ライダーゼロワン 第2話 あらすじ

飛電インテリジェンス代表取締役社長として出社した或人(高橋文哉)。しかし、いきなり対人工知能特務機関・エイムズの唯阿(井桁弘恵)と諫(岡田龍太郎)の事情聴取を受けるハメに。いったい何の目的で!?

一方、滅亡迅雷.netも新たな行動を開始。迅(中川大輔)は、にこやかに配達員ヒューマギアに近付くとゼツメライザーを装着させて…。

https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

 

ゲストのヒューマギア、マモルとオクレルを演じた俳優

今回のヒューマギアも熱かったですね。

前回はなかやまきんにくんが腹筋崩壊太郎として活躍し、終話後からいきなり腹筋崩壊太郎ロス祭になるほど。

今回のゲスト、マモルとオクレルをピックアップします。

マモル役は吉田悟郎さん

是之助社長命名の警備員ヒューマギアマモルは、或人が家族だなと思いを寄せていましたが、演じたのは吉田悟郎さんでした。

吉田悟郎のプロフィール

生年月日 :1986年7月24日
身長 :173 cm
血液型 :O型
職業 :俳優
ジャンル: 舞台・テレビドラマ・CM
活動期間 :2008年 –
事務所 :エフ・エム・ジー

オクレル役は寺本翔悟さん

配達員役で最初に暴走させられてしまいましたね。

シンギュラリティを画くシーンが薄かったのがもったいなかったです。

クエネオマギアは双剣をブーメランのように扱っていましたが、デザイン含めてかっこいいマギア。

1話目のカマキリがややとぼけていたので、クリーチャーに期待していなかったのですが、このデザインは熱くなりました。

寺本 翔悟のプロフィール

名前:寺本 翔悟
生年月日 :1990年10月11日
出生地 :埼玉県
身長 :172 cm
血液型: O型
職業: 俳優・スーツアクター
ジャンル :テレビドラマ、Vシネマ、映画
事務所: ジャパンアクションエンタープライズ

 

或人と諌がとうとう対峙。二人の違い

社長として飛電インテリジェンスに出社した或人でしたが、ヒューマギアの暴走をA.I.M.Sから事情聴取という形で追いつめられたうえに、唯阿と諌が来ているタイミングにヒューマギアが暴走。

さらには、飛電社の警備ヒューマギアも暴走させられてしまい、2体を倒さないといけない状況になっていました。

そして、諌も仮面ライダーバルカンに変身。

二人のヒューマギアに対する感覚が今回の見どころでした。

デイブレイクタウンの事故で、実際にあった事件はヒューマギアによる人間の殺戮。

諌は命からがら、その場から逃げ出していました。
過去の一件のことで、ヒューマギアを憎んでいます。

反対に或人は自分を助けた父親がヒューマギアだったという事実があり、人間の夢として位置付けています。

その二人のヒューマギアに対する考え方の違い。

夢を消すまいという或人の決心と、敵は必ずぶっ潰すという諌がとても対照的。

この時点でお互いが別の方向を向いているので、暴走したヒューマギアを止めるために戦う目的は同じであって、方向性が違うので共闘できる状態どころか、お互いが素性を知ったら喧嘩にしかならない関係性というのが面白いです。

前作ジオウのソウゴ、ゲイツや、仮面ライダーキバの渡と名護さんのようにも見えます。

或人も諌もポリシーが固いので、これからどんな気持ちを持ちながら戦っていくのかが気になります。

 

仮面ライダーバルカンの変身

2話目でもう登場した2号ライダー、バルカン。

狼モチーフでメインカラーは青色。

実際に不破諌本人がスーツを着用しているのっていうのが、話に弾みをつけますよね。

アクションはスーツアクターさんのようでしたが、変身直後くらいまではご本人のよう。

そして、どこまでも俺様キャラな諌。

A.I.M.Sの隊長だから自分がルールのようですが、唯阿は武器の管理隊長で、二人でまとまらないと全体の指揮が取れないというのが、セキュリティの固さを物語っていました。

なんで、武器を解除できないのかというのは、唯阿が管理しているからなんですね。

通常であれば、その組織の隊長が通常は権限を持つところをここではあえて分散しているというのは、管理上1人の判断で組織を壊滅させないための方策なのかもしれません。

それを全く無視して、力ずくでプログライズキーを開けようとするあたり、「妖怪ボタンむしり」と言われた名護さんのような強引さです。

バルカンの初変身。
エフェクトが目の前に降りてきて、それをぶち破るように腕を入れていました。

こういう何かを割るシーン、好きです。
仮面ライダーキバで渡がステンドグラスを破っていたOPを思い出しました。

 

ゼロワンとバルカンの対面シーンが剣のあれを思い出させる

 

ゼロワン、バルカンそれぞれが敵のマギアを倒したときに、バルカンの光線がコンテナを突き抜けてコンテナの壁を溶かしていました。

その溶けた穴から見えるお互いの姿。

正直、こんな遭遇の仕方するんだーっていうよりも、仮面ライダー剣のギャレンのブレイドを見ている絵しか思いつかないんですけどね。

シリアスなのに、「ナズェミテルンディス!」がとっさに思い浮かびました。

 

バルカンの必殺技のエフェクトと名前が面白い

ゼロワンの今回の必殺技、「ライジングカバンストラッシュ」。
名前がわかりやすくて好きです。

ジオウの武器の名前も面白かったのですが、ゼロワンの技の名前も少しコミカル。

基本スーツの黄色の場合は、先頭にみんなライジングが付くんですかね。

そして、バルカンのほうの必殺技。
背景が仮面ライダーメテオみたいに、宇宙をイメージさせるデザイン。

それからなんで文字が明朝体なんでしょうか。
諌が固いタイプだから?

バレットとつくのは、バルカンの武器が銃だからなんですね。

ゼロワンは技名に日本語が入っているのに、バルカンは基本全部英語になっていました。

今回ほぼ諌がメインで回っている感じもありますが、諌という人を理解するには十分だと思いました。

自分がルール。
ヒューマギアは敵。

というところがわりと目立つのですが、プログライズキーをこじ開けようとしていたのは、ただのあわてんぼうのようにも見えました。

 

或人のギャグがそのうち何かキーになりそう

或人のギャグはどこまでも寒い感を醸し出しているので、これは毎回出てくる楽しみがありました。

 

1回目に唯阿、諌の前でギャグを披露していたときに、諌の手が震えていたのですが、この時、ただでさえヒューマギアを憎み、飛電社に対して疑念しか感じず、あわよくば飛電社丸ごとつぶしにかかろうとしている諌が或人のギャグでものすごい怒っているのかと思っていました。

手の震え方が凄かったので。

そして、エンディング近くになって、また或人のギャグ。

この時も諌の手が震えだしていたので、ああまた諌は或人も嫌いだし、飛電社も嫌いだし、こんなくだらないギャグを披露する社長は最低なんだと思っているんだろうなと思いきや。

実は、笑いをこらえるのに必死だったっていう。

しかも、設定上は或人のギャグを唯一理解できる人間。

最高じゃないですか。この設定。

そのうち、諌が或人を「こんな面白いギャグを言うやつに悪いやつはいない。俺はお前を信じる!」とか言って仲間になりそうですよ。

 

バイクシーンと戦闘シーンが熱かった

今回のアクションも見応えがありました。

カメラワークの効果もあると思いますが、全体的に集中して見ていたくなるアクション。

ゼロワンがバイクに乗って車を乗り越えたり、そのままエカルマギアが乗っているバイクを並走して戦うとか、とにかくかっこよすぎます。

また、バイク以外のアクションでも壁を蹴り上げて登っていき、そのまま戦闘態勢に入るアクションもあって、一つ一つがいいですね。

相変わらず縄田さんの動きも流れていき、エカルマギアに回転しながら足を入れていくシーンが印象的でした。

 

今回も仮面ライダーゼロワンのOPはなし

1話目だけかと思っていたら、2話目も主題歌はOPではなくED側に回っていました。

毎回?年間ずっとこれなのかは不明のまま2話目も終わりましたが、思いがけないツイートが。

西川貴教ご本人から突っ込まれてますよ、東映さん!

別に1年これならこれであきらめようかなと思いますが、やっぱりOPの曲がはっきり聞こえないのがつらいです。

エンドロールが流れているときに、ずっと「ゼロワンゼロワンゼロワン」て聞こえるんですが、あれもOPの一部なんでしょうか。

それからED中ずっとセリフが入っているので、主題歌の聞き取りが難しいんですが、高音域と低音域の声が重なっている箇所があるんですけど、高音域が西川さんて低音域はJさんが歌っているんでしょうかね。

早くOP全体がはっきりわかるような映像がほしいです。

 

大嶋じゃなかった児嶋じゃなくて福添副社長

どうしても或人、イズ、その他の要素が強すぎて、なかなか取り上げるのを忘れてしまいがちなんですが。

福添副社長って、イヤミがすごいあるんですけど、責任者としては有能な気がするんですよね。

というのも、最初にヒューマギアが暴走しかけたときに、矢面に立って説明していたのは副社長。

先代社長がいなくなり、表だって社長と紹介されていない或人は前に立てず、なんとかその場を乗り切っていたんじゃないかと思うんですよね。

或人をよく思っていないことは十分わかるのですが。

いきなり会見の場には或人を立たせていないので。

或人も芸人として生活していたら、そこは全く理解できていなかったからこその演出だったんだろうなと思います。

今後、或人がどういう形で社長という座を保っていくのかも気になりますね。

福添副社長は、ドライブの仁良課長のようにものすごくイヤな役になるのか、ただのイヤミ的な役で済むのか。

仁良課長はこれでもかという感じでしたからね。あまりそういうのにならないことを祈ります。

 

今後はどうなる?ゼロワン

ここからは私の勝手な予想なんですが。

暴走したヒューマギアは破壊しない限り止められないというイズの言葉が基本なので、ゼロワンは悲しい思いをしながらヒューマギアを破壊していると思いますが、基本がプログラムなのでワクチンプログラムを開発してきそうじゃないですかね、飛電社は。

そのうち、流れの天才ハッカーが飛電社に「俺を雇え」とか言ってなんとかヒューマギアを救いたい或人がハッカーを採用。

ハッカー本人は開発しかせず、或人がワクチンプログラム入りの武器で応戦してヒューマギアを元に戻すみたいな。

開発者と戦闘者が別って、思いっきり仮面ライダーフォーゼになってしまいますけど。

現時点で3号のバルキリーまでの登場が判明しているので、年明け以降に4号が来るのか、変身はないけど新しい役が投入されるのかも気になるところです。

 

仮面ライダーゼロワン見逃し配信中


ビデオパスはauの動画配信サービスです。

仮面ライダーゼロワン放送後に当日分の見逃し配信があります。

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仮面ライダーゼロワン以外にも人気のドラマ・アニメ・映画が約10,000本も見放題。

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また、仮面ライダースピンオフ作品「RIDER TIME 龍騎」を視聴できるのはビデオパスのみです。

 

 

 

 

コメント

  1. さば より:

    すごい面白いし、分かりやすいし、指摘も鋭くて素晴らしい✨
    こんな実力を隠し持っていたんですね!
    ツイッターはななこさんの隠れ蓑ですね笑
    毎回読ませていただきます。ニヤリ( ̄▽ ̄)

    (ちなみにこのメールアドレスは滅多に見ないので…
    ご連絡はツイッターにてどうぞ♪)

    • ななこ ななこ より:

      さばさん
      こちらまでコメント、ありがとうございます。
      実はさばさんの感想見てたら、自分も書いてみようかなってチャレンジしたくなったのがきっかけです。(;^_^A
      こんな感想でよければ、読んでいただけてうれしいです。