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焼肉はハイテンションを引き起こす魔法の言葉

3000文字チャレンジ

脳内垂れ流しブロガー ななこです。

今回のお題は焼肉。

書いただけでよだれが出そうなテーマですね。

すでに脳内垂れ流しなのに、今度は口からよだれが垂れ流し!

お後がよろしいようで。(終)

って、まだ本題に入ってないのに終わらせてしまいました。

焼肉だったらなんとなく浮かぶものがあったので、それとなく書こうと思いつつも、メインの記事が滞っているので書こうか悩んでいたんですが、焼き肉で一つ大事なことを思い出し、「これ書かなかったら佐藤太郎が浮かばれない!」と思ったので、書くことにしました。

ちなみに、それ以外で2つのことを書こうとしていたので、佐藤太郎含めて3部パートになります。

なお、検索から来ていただいた方には申し訳ないのですが、望む情報がなかったらごめんなさい。

 

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焼肉のタレは万能調味料

えーと、まずですね。

こぼりさんがラジオで「タレを開発したら3000文字チャレンジメンバーに試してもらいたい」と言ってたので、是非ともお願いします。

タレの開発!

もし、参加できるならレビューさせてください。

めちゃ、気になって。

で、見出しなんですが、かつて柳原可奈子が母親がいなくて父親に育ててもらった話をテレビでしていたんですけど、その時お父さんがご飯を作るときに焼肉のタレを味付けに使っていて、焼肉のタレで育ったみたいな話をしていました。

その話を聞いて、今までおかずを作るときに醤油や鶏ガラスープやコンソメなどで味付けしていたんですけど、焼肉のタレってつけて食べるだけじゃなく、調味料に使っていいんだと初めて知りまして。

すでに料理して何年も経つのに全然思い付くことがありませんでした。

焼肉のタレをかけて料理していたという話のまま、実際にやってみました。

これ、すごいですね。

醤油や鶏ガラ、コンソメなどで味付けしていたのをあっさり通り越して、子供が好む味付けになりました。

私は麻婆豆腐を作るときは、基本市販の合わせ調味料を使わずに、豆板醤、甜面醤などを合わせて味付けしているのですが、焼肉のタレに関しては、調合すら面倒だと思いました。

なぜあれほどまでに焼肉のタレがおいしいかはわかりません。

多分、にんにくのおかげ?

何をやっても食欲をそそるようにできているので、味付けに困ったときは焼肉のタレの出番です。

子供たちが好まない料理ですら、焼肉のタレ味ならびっくりするくらい食いつきます。

その見向きもしないメニューの代表が「肉じゃが」です。

我が家ではなぜか肉じゃがは味が薄いと思われてしまうのか、あまりお代わりコールがありません。

肉入ってるんですよ?

じゃがいもがおいしくないのかな?

てか、子供ってじゃがいも嫌いじゃないよね?

フライドポテト大好きなのに。

そこで肉じゃがを作るときに、醤油とダシをやめて焼き肉のタレに変えてみました。

若干、汁気が肉じゃがよりもない感じなのですが、これが効果あり!

じゃがいもが入っているので、あまり好まなかったらどうしようかと思っていたら、心配ご無用でした。

お代わり!が入るし、じゃがいもの食いつきもいいし。

他にも焼き肉のタレを使って味付けすると、他の調味料よりも食べっぷりが違います。

おかげで味付けに悩んだら、焼肉のタレの出番が増えました。

むしろ、そればかりになってしまうのもメニューの展開が少なくなるので、使い過ぎは禁物なんですが。

 

叙々苑の焼肉でおすすめしたいカブリ焼き

正月に義実家へお邪魔すると恒例になっているのが、叙々苑での食事です。

他のリーズナブルな焼肉店と比べると、恐らく値段が違いすぎるので、平時から利用なんて恐れ多い店です。

でも、焼肉って子供が喜ぶメニューなので、我が家としてはありがたいイベントになっています。

ただ、焼肉ってお店で食べるものはどのお店もそうですが、比較的厚みがありますよね。

あの肉の厚さは大人でも噛み切りにくいと思いますが、どうなんでしょうか。

私は結構、食べにくいなと感じます。

噛み切れないから1枚丸ごと口に入れてもぐもぐ。

子供だと、小さく切らないと食べにくいですよね。

もうちょっと食べやすいといいなといつも思ってしまうのですが、そんな叙々苑に新しいメニューができました。

その名も「カブリ焼き」です。

今まで焼肉の名前でカブリなんて聞いたことがありませんでした。

説明を見ると、「カルビの薄切り」とあります。

もともとのカルビが厚めなので、薄切りなら子供たちも食べやすいかなと思って注文したら、これがすごく薄い!

そんな薄切りでいいのか?というくらい薄いです。

そのため、長さがあります。

でも、このカブリ焼きを焼くと、肉のことですから縮まってものすごく小さくなるんです。

カルビを焼くとちょっと時間がかかりますが、カブリは焼き時間に注意です。

放っておくとあっという間に焼けてしまうので、適度に焼けた頃に取り出さないとどんどん炭に。

あまりにも薄いので、焼いたカブリは大人なら一口で食べられます。

口も「☆〇※▽~」みたいにはなりません。

おかげで、子供たちもこのカブリが食べやすいので気に入りました。

ただし、薄いので量を満足させるにはある程度の数が必要です。

ある時、カブリばかり子供たちが食べていたので、その時お店にあったカブリが全部なくなりました。

でも、この薄さのおかげで食べやすくなったので、子供が焼肉を食べるなら断然カブリを注文しましょう。

 

バイトでお金をもらって焼肉を食べるはずだった佐藤太郎

焼肉で書こうか悩んでいたときに、「これを忘れたら特オタじゃない」と降りてきた話が、佐藤太郎のネタです。

佐藤太郎は仮面ライダービルドに出てくる、ツナ義ーズというバンドのボーカルで、犬飼貴丈が演じています。

なお、犬飼貴丈自身は、桐生戦兎役で仮面ライダービルド本人なのですが、佐藤太郎自身、桐生戦兎と同じ顔の持ち主です。

 

天才物理学者の桐生戦兎と顔が同じ佐藤太郎ですが、佐藤太郎はバンドのボーカルでどこからどう見ても頭がどこか違う方向へ行っているノリノリのお兄さんです。

しかも、売れているとはいいがたい感じの風体。

そんな佐藤太郎ですが、弟分の岸田立弥にある新薬のバイトがあるというので喜び勇んでバイトに向かうときに「夜は焼肉っしょーー!!」とイナバウアーもびっくりなリンボーダンス並みの角度で後ろに倒れて叫びます。

ただでさえ、変な風体の怪しい兄ちゃんなのに、バイト代が入れば焼肉が食べられるというので、ポーズをキメたのでしょう。

そして、その新薬のバイトがあると言われて呼び出されたマンションへ行くのですが、ここで佐藤太郎は帰らぬ人となります。

行った先は桐生戦兎が桐生戦兎になる前の葛城巧のマンションです。

実はここで葛城巧自身も騙されてしまっているのですが、石動惣一扮するエボルトに気絶させられ、訪れた佐藤太郎をエボルトが殺し、その顔を葛城巧と入れ替えます。

その後葛城巧は佐藤太郎の顔の持ち主となり、元の記憶は消去され「桐生戦兎」として生きることになります。

佐藤太郎の死体(顔は葛城巧)を残したまま、その部屋へは万丈龍我が登場し、殺人犯の疑いをかけられることになり物語の真相が少しずつ明らかになっていきます。

で、ここであっさり佐藤太郎が葛城巧と顔を入れ替えられ、葛城巧は死んだことにさせられ、佐藤太郎の顔を持った新しい人物「桐生戦兎」が生まれるシーンになるのですが、ここね素通りしたらダメなところなんですよ。

ついつい、「桐生戦兎の誕生と万丈龍我に濡れ衣がどう着せられたか」がクローズアップされてしまいがちですが、思うところはそこではありません。

ついでに弟分の岸田立弥を演じているのが「ピンボケたろう」なので、かなりのインパクトが強いため、そちらにも注目してしまいがちです。

オンタイムで見ていた当時は、私も「桐生戦兎の誕生と万丈龍我に濡れ衣がどう着せられたか」に関して、なるほどなー、エボルトは本当に策士だなと思ったり、「ピンボケたろう」って誰?何やっている人?とか考えていたんですけどね。

考えても考えてもどうにもならないことが一つ。

それが佐藤太郎はここでは全く無関係の人間なのに殺されてしまい、何も戻らないこと。

葛城巧も万丈龍我もエボルトが自身の野望のために利用した人間なのですが、佐藤太郎ってただのバンドの兄ちゃんで全く関係ないんです。

恐らく顔が欲しかっただけっていう理由。

そして葬られても誰にも気づかれないくらいの人物。

桐生戦兎を犬飼貴丈が演じるので、顔を取り替えるための役として佐藤太郎が用意されたのだとは思いますが、佐藤太郎自身は殺されるだけで何も救われません。

他の出演者は、桐生戦兎以下関係者なので、消えてしまう人もそれなりの理由があるのですが、佐藤太郎だけはどこにも接点がないんですね。

多分、佐藤太郎でなくてもよかったと思われます。

別に佐藤太郎自身、ただの兄ちゃんでちょっと頭が悪くてイキがっている風体でしかないのでやられても惜しくもないのかもしれませんが、兄貴が消えたと探している弟分がいるわけで、何ともやりきれない気持ちになりました。

もちろん、ここは最終回できちんと回収はしてくれるのですが、シリーズ中「佐藤太郎かわいそう」って思いながら見ていたのは私です。

 

まとめ

焼肉で思いついたのは最初の2つでしたが、やっぱり焼肉と言えば、佐藤太郎ですね。(なんのこっちゃ)

 

本当は書こうか悩んだテーマでしたが、佐藤太郎が降りてきた瞬間に「絶対書くぞ!」になりました。

 

仮面ライダーの力は偉大なり。(違)

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