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ヘタレワーキングマザーが実感する労働時間と1日のタイムスケジュール

暮らし

前回は1日の時間の中で生活に必須であろう時間と労働時間を足して行ったら、24時間では足りないのでは?もとい24時間の中に収まらないような労働時間が長いのではと書きました。

 

8時間労働って長くないですか?生活時間から可能な労働時間を逆算してみました
就職したての頃は、自分だけのことをしていればよかったので、労働時間が8時間というのは気になりませんでした。 しかし、結婚して独立し子供が生まれると、何もしないで家の中が回るわけもなく。 最低でも子供に何かしら食事は出さないといけ...

 

今回は、生活していく中での1日の流れを具体的にしてみてました。

読んでいただいて、「私のほうががんばってる。なんとかできるわ!」とか「あ、私も同じだからちょっと安心」とかそういう見方で気持ちを楽にしてもらえればうれしいです。

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私の1日のスケジュール

6時半 起床

8時半 出勤

9時半~16時半 勤務

17時半 帰宅

21時 就寝

これだけ見ればわかると思いますが、バリバリのワーキングマザーではなくて、超ヘタレのワーキングマザーです。

21時就寝て、どんだけーって感じになる人もいるかもしれません。

でも、正直もう体が持たないんですよね、よっぽど無理をしない限りは。

かつては、23時就寝が当たり前で、ひどいと24時くらいまでは普通に起きてましたから。
それも、だいたい7時前に起きる程度の生活でも。

でも、そんな睡眠時間でやってこれたのは、「やるべき家事がほとんどなかったから」です。

子供がいない時代は、ご飯はレンジのみとか買ってきただけとかそんなものばかりです。
夫に出す食事ですら、ほぼ毎日レンジで温めたスパゲティだったというくらい適当でした。

起床から出勤までにしている家事

6時半頃に起床して出勤するまでにやっている一連の家事についてまとめます。

  1. 洗濯
  2. 子供の食事の準備
  3. 弁当作り
  4. 自分の食事
  5. 食器洗い
  6. 洗濯を干したりたたんだり
  7. 掃除(掃除機とお風呂掃除)

だいたいこのような流れです。
日によっては洗濯物をたためないとか掃除機をやらない日もありますが、起床してから2時間のうちに、これを全部行います。

 

夏休み、冬休み、春休みになると、ここにさらに子供のお弁当作りが加わります。

帰宅から就寝までにしている家事

帰宅後にしている家事をまとめます。

  1. 夕飯作り
  2. 洗濯
  3. 食器洗い
  4. 洗濯を干したりたたんだり
  5. 掃除(掃除機)

帰宅後の家事に洗濯がありますが、これは毎日朝晩2回やっているので書きました。

5人家族になると1回では到底間に合いません。
なるべく大きな洗濯機をと思って、9kgの全自動を使っているのですが、結構余裕がありません。

洗濯をたたむことと掃除機については朝やれなかった場合に夜やることもあれば、できないこともあります。

さらに日によっては子供が鼻水が出たとか咳が出たとかでお迎え後に病院に連れていくこともあるので、帰宅時間が大幅にずれることもあります。

最短で17時半に家に着いたとして、21時まで2時間半ですが、家事以外に子供をお風呂に入れたり歯磨きしたりするので、そういう時間を含むと、結局寝るまでにほぼ何かするというのが難しかったりします。

夕飯作るのには最低でも1時間はかかっています。
もっと早くできるよというのもあるとは思いますが、なるべく幅広く食べ物を食べさせたいため、おかずを2品は最低用意するようにしています。

一時期がんばって3品作ったこともありましたが、副菜を休日に2時間かけて用意するのも大変だったのでやめてしまいました。

睡眠時間を削ったら時間が取れるかもしれないがやらない

他に何かやりたいことがあれば、話が違ってきますが、睡眠時間を減らしてまで何かしたいものもありませんし、仕事の時間を延ばすと、子供の生活に影響が出るのでやめています。

あと、正直なところ体力的に持たないです。

家にいても何かしら動き回っている

出勤前と退勤後の時間ですが、常に動いていて座るのはほぼ食事くらいです。洗濯物をたたむときも座りますが、休んでいるわけではないので疲労は溜まっていると思われます。

よく月曜日から帰りたいとかありますけれど、もう仕事しないで家にいたいです、本当は。

まとめ

自分だけで生活するないし子供がいないときは、無理をしてもよかったですが、誰かを支える側になると、絶対無理できないですね。

風邪を引いたときに、家事が進まないとか誰もご飯作らないとかそういう状況に陥りますので。
もちろんパートナーがやってくれれば、それは問題になりませんが、各家庭の状況はそれぞれ違うわけですし。

子供が独立して家にいなくなったときには、どういう働き方ができるのか。それ以前にすでにある程度の年齢になってしまっていることを考えると、体力的にも難しくなっていそうです。

 

ワーキングマザーが直面するであろうお悩みがよくまとめられている本です。ネットで調べていると、いろいろとバラバラになりますが、これだけあれば間に合う!というくらい項目が網羅されています。

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