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東京ドームシティホール(TDCホール) 座席について解説します アリーナとバルコニーの見え方は?

ホール
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東京ドームシティは、東京ドームやラクーア、ホテルなど、「観て」「遊んで」「くつろげる」施設に加え、バラエティに富んだ飲食店も備えた都市型エンターテインメントを展開する複合施設です。

その東京ドームシティ内にある、東京ドームシティホールは、3階層のバルコニー客席を配置し、観客とステージの距離を最大30mとした見やすいレイアウトがされています。

ホールは高性能の音響・照明設備が常設されているため、楽器の持ち込みだけでハイレベルな音楽ライブが開催できるのが大きな特徴の多目的ホールです。

ジャニーズ事務所のイベントやAKB48グループ関連の公演・イベントも多く開催されています。

 

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東京ドームシティホール(TDCホール) 座席表

東京ドームシティホール(TDCホール)の座席表です。

 

TDCホール座席

出典:https://www.tokyo-dome.co.jp/tdc-hall/seat/

 

TDCホールの詳細な座席数ですが、

アリーナ スタンディング1,709人/着席 990席
第一バルコニー(2階席)440席
第二バルコニー(3階席)478席
第三バルコニー(4階席)447席

最大 3,190人

での構成になります。

バルコニー席は、2階~4階席相当ですが、実際には、地下に会場が作られているため、第3バルコニーが地上になり、第2、第1、アリーナは地下の座席になります。

 

そのため、第3バルコニーだから階段を上がるのではなくて、第2バルコニー以下の席はエスカレーターを降りて座席へ向かいます。

 

それぞれのバルコニー席の配置図は、以下のようなイメージです。

 

アリーナは可動式のため、公演によって座席数が異なることもあります。

TDCホールのアリーナ構成は、アーティストごとに会場で確認してください。

 

参考までに、各種アリーナの構成を掲載します。

SKE48

 

AKB48

 

ヒプステ

 

サマーパラダイス(ジャニーズジュニア)

 

XIIX

 

ステージから見た客席の様子です。

 

東京ドームシティホール(TDCホール) 座席 見え方

TDCホールの座席の見え方を紹介します。

 

複数の座席になりますが、アリーナの最後列と第2バルコニーの最前列とで、見え方の比較ができますね。

 

また、同じ第2バルコニーでもサイドの座席のほうがステージに近いので、よく見えそうです。

 

アリーナ前方ブロックからの見え方です。

 

前方ブロック、上手側からの見え方です。

 

この位置は、中央列付近からの見え方。

 

第1バルコニー。下手からの見え方です。

 

アリーナより高い位置になりますが、ステージが近いので、この距離感で見れるのはいいですね。

 

第1バルコニー。上手からの見え方。

 

前方よりも前方感があります。上手なので見切れもありますが、ステージ中央がはっきり見えます。

 

第1バルコニー、3列30番台。

 

第1バルコニー、120番。

 

第1バルコニー、中央よりの上手側。

 

第1バルコニー、センターブロック、最後方列。

 

第1バルコニー、中央から上手寄り最前列。

 

こちらはおおよそ同じ位置の、2列目。

 

第2バルコニー、センターブロック。

 

第2バルコニー、センターより左側。

 

第3バルコニー、上手。

 

第3バルコニー、下手。

 

第3バルコニー、中央から上手寄り。

 

第3バルコニー、センターブロック1列目。

 

第3バルコニー、下手側1列目。

 

第3バルコニー、センターブロック最後列。

 

第3バルコニー、最上手。

 

見キレもすごいのですが、すき間から見えるのを活用している例ですね。

バクステがある場合。第3バルコニーの正面は完全に死角になりますが、それ以外からは見えます。

このパターンの場合、第1バルコニー正面が一番お得な席。

 

また、可動式のステージとして、ムビステを使ったときのイメージです。

※ステージによってムビステの形状は異なりますので、必ずしもこの形ではありません。

ムビステは出演者の公演内容によりますので、必ずムビステが使われるという保証はありませんので、ご了承ください。

 

ムビステを利用した場合に、後方席まで移動すると、第2、第3バルコニーの座席位置まで近づくので、上階の席でありながら、推しが近くで見れるという、ありがたいシステムです。

 

東京ドームシティホール(TDCホール) 座席 感想

東京ドームシティホール(TDCホール)の座席の感想ですが、特に見やすいと言われているのが、第1バルコニーです。

 

アリーナのほうが近くて見やすいんじゃないの?と思われがちですが、人気があるのが第1バルコニー。

 

というのも、アリーナの場合、公演ごとに座席を組むのですが、段差が全くないか、2列ごとに段差があるかというのがほとんどです。

 

そのため、

「前の列の人達の頭でステージ半分も見えなかった」
「ちっちゃいと、TDCホールのアリーナ後方はかなり見えにくい」

と、どうしても背の高さが影響して見えづらいようです。

 

一応アリーナ席で段差が付けられている場合でも、

 

「2列ごと段差で奇数列が見やすいことが多い」

 

2列単位での段差になるために、前の列のほうが必然的に被りにくいという状態です。

 

バルコニー席は、アリーナよりも後方席になるので、距離は出ますが、サイドブロックであれば、アリーナの前方とほぼ変わらない距離のうえに、埋もれにくいというメリットもあります。

また、バルコニー席は傾斜が各列についているため、埋もれることもほぼありません。

アリーナ席よりは後方になりますが、視界が開ける分見やすいという印象が多いです。

 

第2、第3バルコニーでも、同様の感想が多く、メインステージ以外に、バックステージ、ムビステが使われることで、距離感が変わるという感想も。

 

アリーナ席の後方になるよりも、バルコニー席のほうが見やすいというのも、キャパが3000程度のホールだからこそ。

 

とはいっても、バルコニー席の場合、左右のブロックは見切れやすいところもありますので、そういう席よりはアリーナのほうがいいという人もいます。

また、距離もアリーナのほうが確実に近いので、バルコニー席で後ろになるよりは、アリーナ席のほうが好きという人もいました。

 

アリーナ席は段差がないため、自分の身長や前の席の人の状態によっても変わりますので、実際に見えるかどうかはある程度その時に左右されてしまうようです。

 

 

 

 

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