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しっとりどっしりでも爽やかな味わい フジバンビ 瀬戸内檸檬ドーナツ棒

暮らし

瀬戸内レモンを使ったお菓子はたくさんありますが、今回はフジバンビの瀬戸内檸檬ドーナツ棒を紹介します。

 

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フジバンビ 瀬戸内レモンドーナツ棒

かどの駄菓子屋というキャッチフレーズのフジバンビは、ドーナツやかりんとうを作っているお菓子メーカーです。
会社所在地は、熊本県。

これは、なかなか地域性の高いおやつですね。

そもそもこのドーナツ棒を見つけたのも、スーパーのご当地商品みたいなイベントで。

見る機会がなかったら買うこともなかったかもしれないと思うと、運命を感じます。

瀬戸内レモンドーナツ棒のパッケージから。

瀬戸内ドーナツ棒

さすがレモン使用ということだけあって、パッケージもレモンの色のイメージの黄色が全面に。

あしらわれている文字も少し固めな字体でレトロ感を醸し出しつつも、やや歴史を感じさせるような見た目です。

というか、漢字が多い。

本数も、表の下に「八本」とあるように、全部を漢字で統一しているところにこだわりを感じます。

 

1本あたりのエネルギーは69kcal。

瀬戸内ドーナツ棒

一袋食べると軽く女性の1食分くらいにはなりますので、食べすぎ注意です。

 

原材料にレモン果汁。ちゃんと瀬戸内産とありますね。

瀬戸内ドーナツ棒

小麦粉(国内製造)、植物油脂、還元水あめ、はちみつ、麦芽糖、還元乳糖、黒糖、鶏卵、レモン果汁(レモン(瀬戸内産))、砂糖、水あめ、レモン果汁加工品(果糖ブドウ糖液糖、レモン濃縮果汁)、塩/膨張剤、香料、着色料(クチナシ)、酸味料、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(V.C)
パッケージ裏面です。

瀬戸内ドーナツ棒

瀬戸内檸檬のおいしさをギュッとつめこんだ、スッキリとした味わい。

という説明に期待が膨らみます。

パッケージから取り出してみました。

瀬戸内ドーナツ棒

サイズ的には2口もあれば食べきれそうです。

袋から出したところ。

瀬戸内ドーナツ棒

 

ドーナツ棒なので、わかってはいますが茶色です。

香りなんですが、確かにレモンのような爽やかな香りもあるのですが、どちらかというと甘い香りのほうが強いと思います。

ドーナツですからね。

 

さて、実食!

 

もそっ。

もそっ。

しっとり…

ちょっと酸味を感じるような…

かといって、それほど「レモン!!」というのではなく、甘さとうまくマッチした感じの爽やかなレモンの風味。

どちらかというと、甘さのほうが強いのですが、レモンの酸味が甘さを引き立てているのかも。

 

 

ドーナツ棒は他にも種類豊富

さて、フジバンビのドーナツ棒ですが、瀬戸内檸檬以外にもたくさんのドーナツ棒があります。

  •  黒糖ドーナツ棒
  • 阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒
  • ひとくち蜂蜜ドーナツ棒
  • 九州ドーナツ棒
  • 宇治抹茶ドーナツ棒
  • 沖縄塩ドーナツ棒

など。

中でも一番人気は黒糖ドーナツ棒。

 

 

フジバンビはもともとかりんとうを作るメーカーでしたが、黒糖を生かしたドーナツ棒が現在では主力商品。

おなかにずっしりたまるような駄菓子という感じなのが、高ポイントのようです。

 

他にも、九州名産を詰め合わせたドーナツ棒は一度にいろんなお試しができるので、こちらも人気のようですね。

 

全部で8種類。

  • 福岡県 あまおう苺
  • 佐賀県 嬉野茶
  • 長崎県 びわ
  • 大分県 かぼす
  • 熊本県 栗
  • 宮崎県 マンゴー
  • 鹿児島県 さつまいも
  • 沖縄県 紅芋

少しずつ味を楽しむにはぴったりの詰め合わせです。

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