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瀬戸康史トークショーレポ 第51回桐和祭 本物はかっこよすぎた

イベント・エンタメ

チケット抽選に当たって舞い上がっていましたが、51回桐和祭、瀬戸康史トークショーのレポ―トです。

桐和祭パンフレットも、入場前にもらいました。

 

チケット発券までは、以下の記事となります。

 

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トークショー会場の佐藤重遠記念館

瀬戸くんのトークショーは目白大学内にある、佐藤重遠記念館で行われました。

定員800人。

会場内は、大学の講演に使用される作りのため、座席にテーブルがついている仕様になっていました。

若干席の前が狭いので、座ったら通り抜けがほぼできません。

真ん中の通路が大きな出入口とつながるので、よくあるホールと作りは同じです。

会場の入り口は2階。
暗めの階段を上って、構内に入ります。

途中に瀬戸くんへのプレゼント受付ボックスが置いてありました。

こういうのが初めてだったので、プレゼントってこういう形で受け付けているのか~と参考になりました。

座席表は当日発表ということでしたが、アルファベット+番号なので、A列が先頭になります。

ということで、アルファベットが早いほうが席が前。

なお、トイレが片側にしかなく、再入場にはチケットの半分券が必要になりました。

開場してすぐに入場したので、とにかく時間が余ること余ること。

持ち込んだキバのぬいぐるみを出して座席で撮影したり、双眼鏡のピントを確認したり。

なお、公演中は、録音、録画、撮影は禁止。

開場内で今回の内容がわかるような撮影はだめなのですが、自席でキバ撮っているくらいなら全く無関係なので、ここぞとばかりに、キバを堂々と出して撮影してしまいました。

参加者の方も比較的年齢がまばらで、瀬戸くんファンも多いためか、オリジナルグッズを持っている方もかなりの数がいました。

また、座席には質問用紙と近日公演されるカフカの舞台のパンフレットが置いてありました。

 

最初聞くことがないな~と書かず、一緒に行った長女に質問ある?って聞いたら、「なんでいつもテレビに出てるの?」と聞きたいというので、それだけ書いて、質問回収箱へ。

後からよくよく考えたら、仮面ライダーキバのこととか、ルパンの娘で高岩さんと共演したときに、どうしてダークネスムーンブレイクやったのか聞けばよかったと、帰ってから思いつきました。

 

 

瀬戸康史トークショー レポート/第51回桐和祭

さて、実際のトークショーですが、舞台には、「MEJIRO」とアルファベットのバルーンで飾りが。

最初、KOJIに空目。

JIで見間違えました。

開場10時。開演11時。

構内の時計が11時ちょっと過ぎたころに、少し音楽が大きくなり、それと同時に司会者が登場。

司会者はフリーアナウンサーの南真世さん。

第一声を聞いた瞬間からプロだなっていうのがすぐにわかりました。

こういうのって、初めてだったので、最初は学生が司会したりするのかなって思っていたのですが、違ったようです。

以下、トークショーで聞いたお話の覚書となります。
思い出したことのメモ的なものなので、順番は時系列ではないのと、もしかしたら記憶違いの部分もあるかもしれません。

また、ここに書いたこと以上にもっとたくさんお話をしてくれているのですが、思い出せたことだけ書いています。

舞台袖から出てきたときに、「おはようございます!」と客席に向かって元気な声。

客席も「おはようございます」と返したんだけど、その声でいいの?みたいなことを言い、これじゃ出られないな~という感じで、もう一度「おはようございます!」を繰り出し、客席もさらに大きい声であいさつ。

ようやく椅子のほうへ。

登場直後に、椅子を座ったまま下げたのがお茶目。(足を曲げて縮こまって、シューっと椅子を下げていました)

時々、博多弁まじりでお話してくれるのが、印象的でした。

学生時代は部活も充実していたし、恋愛もしていた。(瀬戸くんが恋愛してたっていうのを聞くとキュンキュンしてしまいますね)

学園祭とか?合唱コンクールのときは恥ずかしがりやで大勢の人の顔を見なくていいから、指揮者をやっていた。(ここ、合唱なんだっけ?って客席に聞き、客席からコンクールって答えが返ってくると、そうそうコンキュールって噛み噛みで答える場面も)

セリフが一回で覚えられるときもあれば、全然だめなときもある。

表現が狭くなりそうな気がするから映像だけでなく、舞台を1年半から2年の間にはやりたい。(映像のほうのコンプライアンスが厳しく、そうではないほうが表現できることの幅があるためということで)

芝居に関しては、相手を考えながらやっている。

お芝居の話を当初していたときに、仕事だからこういう話で現場では盛り上がるけど、会場のみんながつまらないかもっていうので、適当なところでやめて、他の話しましょうかっていう切り替えを瀬戸くん本人から提案していました。

そのついでに、後ろのほう寝てないよね?って気にかけ、終わりのほうまで時々気にかけていたのがうれしいポイント。

ルパンの撮影は、加藤諒の顔を後ろに背負いながら泣くとかやって、かなり大変だった。

↑ここ、加藤くんネタ(顔が大きいという雑な紹介)や、自分のキャラがわりとナチュラルだった分、他がおかしすぎるというニュアンス。

6話のアクションは1分20秒あって、カットが1回しか入らなかった(本当はカットしないはずだった)ので、かなり大変だった。

おはようツイートは朝起きてすぐ。

アラームで起きるので、起きた瞬間にスマホをシュってやってツイートしている。

 

 

朝起きてすぐっていうので、後から気づいたのですが、トークショー当日のツイート時間が8:21。

アラーム鳴ってすぐだとすると、開演11時なわけで。

学校に入るにしても30分くらい前には到着して衣装着て、ヘアスタイルセットしてとかあると思うのですけど、この時間でよくまとめたな~って思ってしまいます。

打ち合わせとかないのかな。舞台裏考えると、起床8時ころでよくやったなって思ってしまいました。

 

わりとインドアだけど、中でアクティブに動いている。

質問箱をかかえたまま用紙を取り出して、回答を終わる前に、また紙を取り出してと、とにかくたくさん答えようとしてました。

質問に回答しづらいものも、笑顔で答えにくいと爽やかに。
ここは確か、質問コーナーの最初で「最近はまっているものは、何でしょうか」という質問で、一瞬止まっていました。
「はまっているものね~」と時間を稼ぎつつ、最初にこれ聞かれるの?っていう雰囲気で、にこにこしながらも内心は答えにくそう。

最終的には、わからないというニュアンスでお話しながら、「思いついたら答えるね」という感じで質問用紙をテーブルに。

理想のデートコースはどこがいい?には、どこがいいですかね?という感じで返したり。

鎌倉あたりかな?大きい大仏のあるところね。あと電車みたいなのが走ってたりと、どういう答えをしたらいいんだろうっていう雰囲気を醸し出しながら、話していました。

日本にはまだまだたくさんすてきなところがあるので、そういうのをもっと見てみたい。

恐らく質問は10以上答えていたと思います。

また、質問者の名前でゆみさんが多いな~とか。

あと、質問者にきむらって書いてあったので、そのまま「きむら!」って勢いよく読み上げてしまい、なんだか学校の先生みたいだよねって笑ってたり。

それから、実はショートスリーパーで、4、5時間しか寝ないんだそう。
夕方まで寝てる人いるでしょ?あれ、できないんですよって言いながら、普通夕方まで寝る人もいないなーって思ったけれど。
ショートスリーパーだからこそ、演技の仕事を続けられているのかもしれないなって思います。

演技については、撮影前にもたくさん勉強することがあり、関連する本なども読むということで役作りに関して知ることができる一面も。

次の舞台のことに関しても質問があり、どんな役をやるのかを聞かれると一役ではないと。
内容がハッピーエンドかどうか聞かれたときには、一瞬黙っていたけど、脚本が出来上がっていないのでわからないという答え。

次の舞台はカフカの長編小説がテーマになっているのだけど、「予習なんてしなくていいからね、あれは」と、結構投げやり口調というか「〇〇っすよ」みたいな雰囲気でスコーンとかっ飛ばしてくれるような答え方をしていました。

ルパンの娘の打ち上げでカラオケをやったんだけど、円城寺役の大貫さんと二人で、華を取り合う歌を歌って大盛り上がり。

このとき司会の南さんから、「それは聞いてみたいですね~」とツッコミが入り、会場も満場一致の大拍手。
それをなんとかやり過ごそうとしていた瀬戸くんでしたが、大きな拍手に負け、実際にカラオケでウケた部分のワンフレーズを披露。(ケミストリーの曲)

生の瀬戸康史の歌なんて、めったに聞けるものじゃないので、感激。

質問コーナー後にはサイン色紙2名、写真集3名の抽選会。

写真集にもサインを入れていて、まだサインが乾かないから乾くまで待っててねという開いたままで手渡し。

抽選プレゼントを渡したときにも、自分から手を出していて握手してくれる姿勢も、とてもやさしいと思いました。

最後には会場での写真撮影。
会場の映りを考えてか、3つの区画別に分けて移動しながら撮影。
ここまで映りを意識してくれているのが、うれしい。

なお、画面単位でポージングどうしようかって悩み、リクエストに応えるんだけど、最後の画面分のところで誰も希望を言わないので、「なんだよ、待ってただけ?あっちは考えてくれてたのに」的なことを言い、みんなの笑いを誘う。

そして、観客が思いついたのが「うさぎ」で、この年でこれ大丈夫かなっていう反応もしていました。

それは、それでかわいいんですけどね。

左はルパンの娘のポーズ。

真ん中は「キバ」って言ってたのですけど、仮面ライダーなのか別のキバなのか判別尽きませんでした。

またそのうち舞台とかではなく、こういうトークショーみたいな感じのイベントをやりたいと言っていました。

ナマモノやってよかったって。

エネルギーのぶつかり合いがよかったそうです。

終幕時には一人一人に手を振ってますって言いながら、本当に細かくいろんなところに手を振っていました。

質問コーナーの時間が長く、普段の瀬戸康史が何を考えてどうしているのかというのが見える、いい時間でした。

身長とスタイルの比率がとてもよくて、足長に見えるので、テレビで見る以上にかっこいいですね。

比較的ゆったり目の衣装を着ていましたが、だぼっとした感じに見えず、おしゃれのレベルが高い!

テレビで見ているあの笑顔を間近で見ることができ、実際の声を聞けたこと。

しかも舞台ではなく、普通のお話で見える日常の姿。

いつも見ていたあの笑顔は、実際に目の前にすると、想像以上に輝いて見えました。

 

最後の最後まで気配りを忘れず、控えめにしつつも実はグイグイ引っ張っているというのがすごくかっこよかった。

生瀬戸を見たら、ドラマを見るときにますますドツボにはまりそうです。

最後にこのトークショーを開いてくれた桐和祭実行委員のみなさん、ありがとうございました。

 

他に参加された方の記事ですが、自分の備忘録としてリンクします。

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