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仮面ライダーセイバー 8話 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 8話 あらすじ

リベラシオンで新たな力を手にし、芽依のピンチを救った倫太郎。一方、アヴァロンに辿りつき、キングオブアーサーのワンダーライドブックを手に入れた飛羽真だったが、なぜか浮かない表情。かつて誰にも扱えないほどの強大な力を持ち、それ故に封印されし力。その力を使いこなせているのか? 迷いの中にいる飛羽真にカリバーが襲いかかる。いつもの調子が出ない飛羽真の危機に体を張って守ったのは尾上だった――。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/8

 

仮面ライダーセイバー 8話 まとめと感想

今回(ほぼいつも)は私情を挟んだ感想なので、まともに見れなかったです。

その理由なんですが、

OPでいつも画面下に流れる出演者だったり、脚本家だったり撮影地のチェックをしているのですが、「ところざわサクラタウン」の文字を見た瞬間、頭の中が中村優一くんのことでいっぱいになり、本編では恐らく撮影地が背景として入ってくるだろうというところでそわそわしてしまいました。

そして、実際にセイバー以下のライダーが「ところざわサクラタウン」でメデューサメギドと戦闘をしているのですが、戦闘シーンよりも背景ばかり気にするという状態に。

今回OPで鎧武に出演していた吉田メタルさんと松田凌くんの名前を見たときにも、お知らせではメタルさんだけだったのに松田くんまで来るんだ!っていうのは期待大だったんですが。

お二人がメギドを見て怖がっているシーンですら、背景の「ところざわサクラタウン」の建物が気になって、二人の姿よりも俄然背景のほうに目が行きました。

なんで、そんなに背景が気になったかっていうと、9月に中村優一くんが主演していた舞台の会場が「ところざわサクラタウン」だったからです。

 

 

おかげさまで、戦闘シーンが終わって、ノーザンベースやかみやま書店に背景が変わっても、多分また戦闘シーンは「ところざわサクラタウン」になるんだろうという予測がついてしまい、いつまた戦闘シーンなのか気になって気になって、本編の中身がさらに入って来なくなりました。

とはいえ、これでもちゃんと見てるんですけれどね。

でも、意識が背景のほうに向いてしまうので、あまり話を追い切れてないというのが実際のところです。

覚えているところとしては、

「俺たちは仲間だ!」みたいに飛羽真が他のライダーに話すところ。

4人のライダーが拳を合わせるところ。

尾上さんが無事復活して、ノーザンベースで尾上さんがそらに自分の手柄だみたいなことを言っているときに、他のライダーが揃いも揃って、「何もしてないでしょ」って突っ込むところ。

このあたりは、

「俺たちは仲間だ!」というか、一人じゃなくて仲間がいるっていうことを飛羽真が理解したところでみんなに伝えるんですが、仮面ライダーって仲間意識ある集団だっけ?となりました。

例年、各々好き好き独立して、気づいたらなんとなくバディ感出てたりするっていうのが仮面ライダーなので、あえて「仲間だ」ということを口には出さないのですが。

あえて出してくるあたり、子供にもわかりやすいところを目指しているような、飛羽真自身が語り手のような位置にいるようにも見えます。

最後に「物語の結末は俺たちが決める」とあえて複数人での表現にしていました。

仲間感を見せた後で、4人で拳を突き合わせているんですが、これってそのまんま仮面ライダー剣のOPそっくり。

あれはあれで仲間という感じはないので、なんで剣のOPは4人で拳突き合わせていたのかのほうが疑問になります。

刀を全員でかざして突き合わせるのもそうですが、セイバーは仲間意識あるいはチームワークというのがはっきり読み取れるので、従来とは違ったポジションを確立しそうです。

そして、尾上さんは戦闘の途中でメデューサメギドに石にされてしまい、他の4人でメデューサメギドを倒しましたが、尾上さんはそらにお父さんの功績と教え込んでいました。
それに対し、ちょっと離れたところから4人のライダーが「何にもやってないでしょ」というツッコミを何度も何度も入れている。

あれは尾上さんがあえて、飛羽真がキングオブアーサーの力を引き出すために自ら犠牲になったのではないかと思っています。

飛羽真がうまく戦えずにいる状態で、なんとかして力を引き出すには超えなければならないものを超えさせるための布石だったのかなと。

実際、あの時、飛羽真がものすごい悩んだ顔でいましたから。
そこに来て尾上さんが石にされたら、自分の責任じゃないかと悩むわけです。そこから考えて考えてどうにかしたいと思ったときに思い浮かんだのが、他のライダーたちのこと。

という流れで、尾上さん自身、飛羽真をセイバーとして育てるために考えた尾上さんなりのやり方のように見えました。

それと剣斬ですが、前回までは戦い方も振る舞いも、「ないわーーーーーー!」だったんですが、意外にも素直なのか飛羽真の計画もちゃんと聞くし、みんなで話をしているときにも、両手を小さく前に倣えの状態で、誰かが話すタイミングで手を小刻みに動かして話を聞いている仕草をしたり。

自分がメギドを倒す!っていう表に出たがりなのは相変わらずですが、ちょっと丸まったとでもいいましょうか。

ただ、相変わらず真顔なのか笑顔なのか何を考えているかわからない表情のときがあるので、怖いといえば怖いです。

最後には、大秦寺さんの手に握られた新たなワンダーライドブック。

もうこれは大秦寺さん変身ですよね。

前にスラッシュって呼ばれてたって言われていたくらいですから。

できれば変身しないまま刀鍛冶役でモンハンみたいに表に出てきて、ライダーの刀を研ぐとかそういうサポートで見せてもらうほうが面白いのですけれど。

ついでに、刀を研ぐ砥石もライダー専用とかの新しいものをつけてきて、砥石で研ぐことによって武器強化とかそういうのがあってもいいです。

おまけに刀を研いでいる最中に敵が襲い掛かってきて、逃げながら「剣が研げねーーーー!」とか言いながら必死に研いでライダーに投げるっていうシーンも見たいです。

歴代ライダーでも変身はしないけれど、ストーリー上いてくれて助かったという役はいくらもでいるので、大秦寺さん的にはそのポジションで大活躍してほしい。

とはいえ、もうライダー確定なので仕方ありません。

そういえば、すっかり忘れていたのですが、キングアーサーの力というのは、武器強化とか大型ロボ出現ではなく、自分が武器になるっていう設定でしたね。

やっぱり頭から飛び出ていた刀のモチーフは飾りではなかった。

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