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仮面ライダーセイバー 5話 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 5話 あらすじ

闇の剣士・カリバーが剣士たちの前に姿を表した。15年前に組織を裏切り、飛羽真が巻き込まれた異変を起こした張本人。カリバーの出現に剣士たちが色めき立つ。そんな中、一人静かに思いを巡らせる賢人。賢人の様子を気にしつつも新たな異変に向かう飛羽真。そして、カリバーの登場が賢人の何かに火をつける―――。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/5

 

 

仮面ライダーセイバー 5話 まとめと感想

気づいたら、5話でした。

思った以上に速い気がします。

ゼロワンのときは、同じ5話でもまだ展開がのんびりだった感じ。

多分、あちこちに物語の背景となる説明が、ある程度セイバーには盛り込まれているからかもしれません。

今回衝撃的だったのは。

仮面ライダーカリバーが賢人のお父さんだったこと。

そして、尾上さんの親友でもありました。

いきなりの暴露ですね。

こういうのは、従来であれば正体不明のまま話が進んで行って、実は本当は…みたいに関係者すら存在を知らないパターンだったりしますけれど。

最初から、ソードオブロゴスとメギドが紐づけされてしまいました。

そして、仮面ライダーカリバーの正体は。

唐橋充さん!!

もう、勝てませんよ、これ。

唐橋さんといえば、仮面ライダー555や仮面ライダーゴーストに出演されたこともありますが、やっぱり何といっても、侍戦隊シンケンジャーの腑破十臓さんの印象が私には強いです。

唐橋さんへのオファーの時点で、まだ何も決まってないけど、真っ先に唐橋さんが適役っていうエピソードがニュースになっていましたけれど。

まだ何にも決まってないのは、いつもの東映のことなので!!

元々は剣士だったはずなので、メギドになった理由があると思う分、最後は涙の退場かも?ということまで想像してしまいました。

それと、今回メギドのほうも少しわかったことがありました。

それが3人の名前とカテゴリ的なもの。

ストリウス 物語 (ストーリー)
レジエル  幻獣 (レジェンド)
ズオス   生物 (ズー)

覚えられるかな…

メギド側は、ほぼお部屋の中で外に出ないのと、なんとなく部屋が暗いので誰が誰だかはっきりしていません。

あと若干2名、お顔がとても似ている感じがするので、これもまた見分けられるのかちょっと不安です。

そういえば、セイバーのほうのワンダーライドブックにも同じカテゴリがありますね。

こちらは、

物語
神獣
生物

なので、メギドがアルターライドブックで世界を書き換える場合、神獣ではなく幻獣を割り当てているのも、興味深いです。

尾上さんは、最初こそ対立するタイプなのかな?という感じでしたが、賢人の育ての親に近いものもあり、なんだかだんだん頼もしくなってきました。

賢人が沈んでいるのをなんとかしようとして、屋上でコーラを持ってくる尾上さん。

絶対に、投げて渡すだろうな~と思ったら、やっぱりやってました。

そして、なぜか尾上さんのコーラだけが吹き出す展開。

お約束コースじゃないですか!!

賢人は賢人で、父親に撫でられた記憶を思い出しては耳を触るんですけれど。

そういえば、耳ネタって、ゼロワンにもありましたね。

滅と迅がフードを取って耳を見せていたシーンが懐かしいです。

今回は、賢人くんが耳見せなんですね。

そして、今回最も面白さ全開だったのが、倫太郎。

なんとも言えないかわいいキャラになりつつあります。

福引のガラガラを見て、目の色を変えて「新井式回転抽選機!!」と駆け寄ってました。

倫太郎が本で知っていたけれど使ったことはないと言っていましたが、普通は商店街の福引で実際には回してみたことがあるけれど、そのガラガラの正式名称は知らないほうが多いと思います。

なので、倫太郎が知らないことと、こっちが知らないことが真逆になるっていう現象が面白いんですよね。

話が進むにつれて、彼の感動がこっちには別の感動をもたらしてくれることが楽しみでなりません。

前はエクレアのことを「エクレール・オ・ショコラ」と言っていたように。

現物を知らず、使われている日常を知らず、見たことでちゃんと覚えている。

生き字引みたいな人だな、倫太郎。(本来の意味とはずれますが)

 

 

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