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仮面ライダーセイバー 最終話 終わる世界、生まれる物語。 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 最終話 あらすじ

力の源、そして物語の源であるワンダーワールドが消えていく。世界から物語が消えていき、世界そのものも消えていく。
ユーリは消えかかりながら前に進む。飛羽真に一目会いたい一心で歩を進めるルナ。最後の力を振り絞る賢人と蓮。そして、ワンダーライドブックが力を失い、ワンダーワールドが消滅する。消える世界。消える飛羽真。
全ては全知全能の書に記された定められた結末へ――。

「あなたには忘れられない物語がありますか?」

https://www.kamen-rider-official.com/saber/48

仮面ライダーセイバー 最終話 まとめと感想

とうとう迎えてしまった最終回。

一言で言うと、「作者の都合によりうまく話しをまとめた」でした。

いい意味でも悪い意味でも。

 

ユーリが下の階から上を目指して上がっていくときに、他のライダー達が倒れていましたが、これが本当に命を落としたのかまで不明なところでありながらも、ユーリの回復能力によって、全員目を覚ましていきました。

 

ユーリが登場した後でも、誰かのけがを回復させられる特殊能力を披露していましたけれども、気になっていたのはユーリの能力は自分の命を削っているのではないかということ。

そして、この最終回でそれが証明されました。ユーリが自分の命を他に与えていたというので、最後はユーリが消えました。

 

でも、これって最後復活しちゃうんですよねー。

キラキラしながら消えていくユーリを見た時に、これでユーリは退場かと思ってたんですけど。

 

そして死闘の末、ストリウスは倒れました。

最終回であのプリミティブドラゴンで戦ったのはエグかった。

それから、芽依ちゃんが発したどんな物語を思い出すかのシーンは、恐らくTTFCで募集した一般エキストラのみなさん。

コロナのせいもありますので、うまくこういうところでエキストラを入れるっていう手法は、今後にも役立ちそうです。

 

で、最後の最後なんですが。

いきなり1年後にワープ!!

長谷川一圭賞って!!

しかも脚本家の長谷川さんご本人がヒューマギアでエキストラに。

っていうのは、最初気づかずに奥にいた倫太郎に目が行ってました。

 

それにしても、この授賞式のシーンはずるい。

写真だけで出ている飛羽真。

これだけで、もうあの戦いの後飛羽真がいなくなって1年経つってことになるわけで、ユーリも消えてるからバッドエンド龍騎かよ!!、あー、とうとう消えるパターンのが来たのか、しかも主役で!ってなり、ちょっと涙ぐんでいたんですけれど。

 

そのあと、なぜかワンダーワールドにいる飛羽真が出てきたので、あ、あっちの世界に行ってしまってもう戻れないんだってさらに涙が出そうになったんですけれど。

 

いきなり戻ってきたよ!!しかも新しい物語を書き終えたとかで。

ユーリもソフィアさんも復活!ワンダーワールドの全員も復活!

メギド3人衆は普通の人に戻ってたよ!

 

これが作者都合でなくて、何と言ったらいいのか。

物語を書いたら世界が変わるという設定はぶれてないと思いますけれど、誰が本当で誰が物語かよくわからないパラドックス!

スーパーヒーロー戦記もそうでしたけれど、全員が登場人物であり、書き換え可能なんだというのがこの世界の設定なんでしょうね。

 

全員復活してハッピーなのかどうか。

私から出た涙を返してほしい。

 

次回は増刊号だそうですけれど、多分バイスがお邪魔してかき回していきそうな気がします。

 

 

 

 

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