スポンサーリンク

仮面ライダーセイバー 46話 さようなら、私の英雄。 まとめと感想

仮面ライダー
スポンサーリンク

仮面ライダーセイバー 46話 あらすじ

力尽き、倒れた大秦寺。そして、他の剣士たちも次々に倒れていく。ワンダーワールドの消失と世界崩壊が進む中、ルナの異変も加速する。自らも消えながらある決意をした芽依はルナと遭遇する。そして、遂に飛羽真はストリウスの元に辿り着く。全知全能の書に何が記されていたのか?ストリウスは残酷な真実を飛羽真に突きつける。それを知った飛羽真は? そして、飛羽真とストリウス、物語の結末を賭けた最後の戦いが始まる――。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/47

仮面ライダーセイバー 46話 まとめと感想

前回の続きの最終決戦でした。

 

一度倒れた仮面ライダーたちが再び立ち上がって、それぞれ四神と戦う。

倒れても倒れてもってやつですね。

ここは、いろんな形で表現されていたと思いますが、神代兄妹のやられ方がエグかった。

あれは、子供にはちょっときついシーンでは。

大きいお友達は喜びそうですけれど。

そして、ストリウスが悪に転じた理由が今回はっきりと説明されていました。

自分が詩を書いて人を楽しませようとした内容が、全て全知全能の書に書かれていて、自分が何か作ったわけではなかったと。

 

いやいやいや、そんなことで悪に転じたのか、ストリウスよ。

それがまかり通るなら、世界に生きている人達はみんなシナリオ通りにしか生きられないわけで。

逆に、不幸な人は不幸が確定してるってことになります。

それを救うのがあんたの仕事じゃないのかよって…

無意味な悪意で支配するほうが、よっぽど悪でいいんですけれど。

逆に何が書かれていようとも、みんなを救うというほうが世界的にはうれしいと思います。

だから飛羽真が引き立つのかもしれませんが。

 

次回が最終回って聞いて、ちょっと驚いています。

8月29日の放送って、どういう位置づけなのか。

リバイスとのコラボなのか、もしかしたらパラリンピックなのか。

今期もまた1年終わりが近づいてきました。

去年始まったときが、懐かしい。

 

 

 

コメント