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仮面ライダーセイバー 41話 二千年、綴られた思い。 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 41話 あらすじ

 

マスターロゴスが壮絶な最後を遂げ、一つの物語が終わった。新たな物語の担い手はストリウスとなる。そのストリウスの前に現れるデザスト。
そして、ルナを保護したタッセルは遂に飛羽真たちの前に現れる。
人ならざる者の物語。全知全能の書、ワンダーワールドと何か。そして、力を手にしたがゆえに始まった現在に続く物語。過去が今につながり、選択を迫る。その選択が未来となる。誰が物語の結末を決めるのか。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/41

 

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仮面ライダーセイバー 41話 まとめと感想

なんかここに来て詰め込みがすごくないですか。

タッセル(ビクトール)さんですが、始まりの5人の中の先陣切って全知全能の書を探してた人だったなんて。

しかも、ストリウスは詩人で。

さらに、あれだけいいひと風に装っていたと思ったら、実は最初から悪そうなたくらみ顔してたので、もう征服する気満々じゃないですか。

ズオスとレジエルはどちらかというとストリウスにそそのかされたんじゃないでしょうか。

怪しい顔していませんでしたから。

過去のマスターロゴスは使い回されていましたけれど、過去の人はいい人風でしたから、やっぱり純粋に世界を救いたかったんでしょうね。

というわけで、ストリウスが最初から純粋に悪だったかと。

それと、デザストなんですが、彼は蓮が好きなのかもしれないとあの雰囲気見てて思います。

デザスト自身強さを求めていて、ストリウスから生まれたためにいろんな人を倒しちゃっていましたけれど。

蓮の出自が剣士ってだけで、強さを求めることに関しては善も悪もなく、ただ純粋に強さだけなんだと。

蓮は出自が剣士のために、相手に関して自分が属している以外のものが敵ということにしているだけで、もしも蓮がメギドだったら同じことをしていてもおかしくありません。

逆もまたしかり。

デザストが剣士であれば、蓮と同じことになっていたと思われます。

蓮は蓮で剣士ではない飛羽真の強さについて、なぜ強くなれたのか不思議がっていましたけれど。

普通の人間でも、個人差がありますから、基本そういうことも加味しつつも、結局は飛羽真がルナに選ばれたからに他なりません。

ただのホモサピエンスが剣を抜いたわけですし。

と考えていくと、ルナありきになるんですよね。

そして、ワンダーワールドそのものは世界を救うための別の世界みたいな感じでしたけれど、だったらリアル世界ってなんだろうって、セイバーの世界設定がだんだんわからなくなってきました。

ワンダーワールドが並行世界で、それを助けるために剣士が必要というよりも、ワンダーワールドは安寧の地としての移住先でしかなく、リアル世界から移り住むために用意してあるのかとか。

言葉にすると難しいのですけれど、結局ワンダーワールドって何だ?っていうところに陥っています。

残り話数も少ないのですが、話の中心が全部飛羽真になってしまっていて、他のライダーの見せ方とかも薄味な感じです。

他人数なので、どうしようもないのかもしれませんけれど、もうちょっと他のライダーのことも掘り下げてくれるとうれしいのですが。

デザストは来週、散るのかな。

なるべくなら、実体化して生き延びてほしいところですけれど。

 

 

 

 

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