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仮面ライダーセイバー 第4話 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 4話 あらすじ

メギドを倒したにも関わらず異変が元に戻らない。息子のそらを心配する尾上に飛羽真が「そら君を必ず助ける」と約束する。しかし、その言葉が逆に尾上の逆鱗に触れる。「お前に、俺の!親の気持ちがわかるのか!」 それでも、絶対に約束は守ります、と言い残し出て行く飛羽真。
イライラがおさまらない尾上に賢人があることを告げる。
メギドの謎、そして人々はどこへ消えたのか。必死に考えを巡らせる飛羽真と倫太郎。
一方、責任を感じている芽衣はとんでもない行動に出る。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/4

 

仮面ライダーセイバー 4話 まとめと感想

尾上さん、今回の変身は普通に変身だけでした。

前口上を期待していたのですけれど。

自分の子供をなんとかしたいという気持ち、尾上さんの父親としての思いがたくさん伝わってきたシーンがよかったです。

飛羽真が約束を守るということに対して、納得がいかない尾上さんに賢人が理由を話したことで尾上さんは納得していました。

が。

ちょっと納得するの早くないですか?

ゼロワンのときもそうでしたが、考え方をひっくり返すってなかなか時間のかかることで、通常であれば、2話~3話くらいは引きずると思います。

それが、またもや尺の都合か、今回も賢人の話がどれほど深刻かは謎でしたが、素直に受けれいていた尾上さん。

逆に受け入れたことで、頼もしい助っ人感が出てくるのがすてき。

しかも、ベテランライダーなので、過去に戦ったことなどもよく知っていて新たに出てきた敵デザストを止める役割になっていました。

「こっちは15年も年取ってるんだから、少しは手加減しろ!」

こういうの好きです。

ある意味ベテランの余裕。

生身の人間が戦闘するというとき、どうしても年齢的なもので体力が落ちてきたりするというのを打ち出してくるあたりは、リアルに戦うということは何かというのを感じさせてくれます。

今回は、ワンダーライドブックを3つ使って飛羽真が戦っていましたが、訓練した剣士ですら負担が大きいと倫太郎が言っていたように、ダメージ的なものをちゃんと伝えていたのもわかりやすいです。

それにしても、ワンダーライドブック、どんどん出てきますね。

毎週出てきたら、いったい全部でいくつになるのか。

バンダイさん、えげつないです。

ピーターファンタジスタを活用して、ハンザキメギドを倒すシーンですが、戦う妖精さん?

これは面白いといったほうがいいのか、変といったほうがいいのか。

個人的にはなんともビミョーな気がしました…

最終的にあの戦闘シーンのおかげで、今回何をしたかったのかすっかり忘れてしまいました。

多分、今回は、仮面ライダーバスターがイクメンライダーで飛羽真を認める回なんでしょうけれど。

あとは、約束を守るの意味の伏線。

そして、3つもワンダーライドブックを使うと体力消耗。

15年前に何かが起こっているけれど、それが何かを引き続き気にさせておく。

こんなことろでしょうか。

デザストのデザインは、なんとなくモモタロスでしたし、カリバーのデザインはNEW電王っぽくて、もしかして仮面ライダー電王ですか?

ストーリーの伏線的なものや、全体の説明などはとても丁寧な感じがしているのですが、ちょっと盛り上がりに欠けているような気もします。

お話のまとまりもとてもいいと思うのですが、まだまだ優等生っぽい感じ。

それと、物語の世界というのが今作にはあったと思うのですが、実際に出版されているお話以外に、架空のお話もありってことでいいんでしょうかね。

ピーターファンタジスタとか聞いても、ピーターパンとも違うようですし、前には銀河鉄道の夜が紹介されていましたが、今回「人喰いハンザキの伝説」というタイトルの絵本はありませんでした。

メインライターが福田さんということで、ゴーストのときには偉人で戦っていたのですが、今回は物語にも架空部分も入れ込むっていうことでしょうか。

まだ4話目ですが、そのあたりのコンセプトももっと知りたいですね。

さて、次回はようやくエスパーダ登場。

デザインがなんとなくツクヨミっぽいです。

 

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