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仮面ライダーセイバー 38話 聖剣を束ねる、銀河の剣。 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー 38話 あらすじ

飛羽真は賢人を救ったがその代償はあまりにも大きかった。世界各地の上空に浮かぶ本は健在。そして、世界各地で崩壊が進む。
その様子を様々な場所、様々な立場で見つめる剣士たち。
ノーザンベースの剣士たちは、飛羽真の思いを察し、飛羽真に賢人の元へ行けと促す。そして、自分たちは決死の覚悟でマスターロゴスに立ち向かう。倫太郎たちがマスターロゴスと戦う中、飛羽真は賢人に会い、雷鳴剣を託す。しかし、その剣を手に取らない賢人。そして、バハトが飛羽真の前に再び立ちはだかる。そんな中、世界の崩壊は最終局面を迎える。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/38

仮面ライダーセイバー 38話 まとめと感想

もうほぼ、残り10話くらいですね。

今回のトピックは。

賢人のお父さんが生きてた!

バハト消滅!

がメイン。

まさかタッセルのところで再生されていたとは思いませんでした。

最初の頃は、どれくらい出てくるのかと思っていた賢人のお父さんですが、ここぞという登場の仕方でしたね。

あれほど、飛羽真が未来を変えると言っていたのに、頑なにそれに耳を貸そうとしませんでしたが、お父さんが生きてたのを知って、まるで手のひら返し!!(言い方がひどい)

ただでさえ、未来のあらゆるルートを見て来た賢人にとっては、お父さんも失っているうえの絶望なので、お父さんが生きているっていうのが一番の希望なんでしょうね。

それとバハト。

聖剣が揃い、飛羽真が新たな力を持って変身したセイバーに切られてしまいました。

というか、バハトを切るために、復活させたんじゃないかって気がしてしまいます。

青いセイバーのガワに星が入ってて、まさに銀河なんですけれど。

銀河と聞くと、仮面ライダーギンガを思い出すので、被ってる気がします。(あっちとはまたデザインが違いますが)

そしてバハトが最後に見たのは、後ろで怯えている芽依ちゃん。ユーリのほうも見てたと思いますが、なんだかこの二人をやっつけようとするのではないかというまなざしに感じたのは、私だけでしょうか。

後でよくよく考えたら、前に芽依ちゃんから友達になってあげるって言われてたんですよね。

1000年間死ぬこともできず、絶望したままさまよっていたバハトですから、友達というよりも余計なことを言うやつは切って捨てるくらいの勢いなので、最後に芽依ちゃん道連れにしてもおかしくないなと。

演じているのが谷口さんなので、そこを名残惜しんで思い出していたとしても、全くそうは見えなかったです。

あと、もうちょっと余韻欲しかったですね。もしもそうなら。

それからこの時の飛羽真の長いセリフなんですが、あんまりバハトをいじめないであげてください。

家族を失って絶望しかないのに、友達に封印されてしまったのですから。

1000年前にユーリがなんともできなかったのも、ユーリ自身人に寄りそう気持ちが足りなかったのかもと思いつつ、世界を救うという飛羽真がバハトを救えないのも、力不足な気がします。

それにバハトは、家族を失った剣士で世界に恨みがあるだけで、そこさえなんとかできれば味方に回りそうなキャラですし。(演者が谷口さんなので一筋縄ではいかないかもしれませんが)

とりあえず、飛羽真自身の力で、なんとかできなかったのは、

蓮→師匠の言うことに忠実
賢人→父親復活で本人も納得
バハト→そもそも助けるつもりがない

といったところでしょうか。

 

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