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仮面ライダーセイバー 32話 僕の想い、結晶となりて。 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー32話 あらすじ

自分を許せず、自分の存在価値に揺れていた倫太郎。自分を信じて疑わない飛羽真、芽依の思いに応え、自分を信じる、諦めない心を取り戻した。そんな中、マスターロゴスが本気で動き出す。狙うはノーザンベースに眠る“力”。マスターロゴスが放った矢がノーザンベースの結界を破壊し、凌牙と玲花が飛羽真たちの前に現れる。時を同じくして、ズオスとストリウスもノーザンベースに侵入していた。2つの敵の侵入に対して戦える剣士は4人。飛羽真とユーリはデュランダルとサーベラ、そして尾上と倫太郎は、因縁の相手であるズオスに立ち向かうが――。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/32

仮面ライダーセイバー32話 まとめと感想

まだまだ続くよ、倫太郎様回。

とうとうノーザンベースに神代兄妹が乗り込んで、剣の回収に。

なんとか交わそうと、飛羽真とユーリで神代兄妹と戦闘になりますが、一緒に乗り込んで来たズオスから逃れるために、大秦寺さんと芽衣ちゃんは逃げ、倫太郎と尾上さんで食い止めにかかりますが。

パワーアップしたズオスの強いこと。

でも、逆に組織は家族ではなくなり、守るべきものは自分が大事にしたい仲間であることを気づき、あきらめない気持ちを持ったときに、奇跡が起きました。

本の一部が、ワンダーライドブックに。

しかもライオンの。

変身がまたすごかったです。

どこをどう見たら仮面ライダーなのか、目のやりどころに困ります。

前は胸にライオンの頭が付いていましたが、今度は複眼の上にライオンの頭が。

どっちが顔本体かわかりにくい。
そしてその造形が、仮面ライダーらしさを薄めているような気がします。

どちらにしても、仮面ライダーの場合要素が薄いときもあったりするので、そこは気にしないでおくことにします。

新たな力を手に入れた倫太郎は無敵でしたね。

さすがにずっと変身しないで悩み続けていたので、このままくすぶってしまうのか?とも思っていたのですが、これで安心です。

後は強化フォームで安定した戦いを見せてくれれば…

と思いますが、倫太郎の見せ場がここから少なくなるのかな?と思うと、少し寂しいかな~。

飛羽真はというと、デュランダルの妙な動きについていくのに精いっぱいでしたけれど、途中で何かに気が付き、デュランダルの動きを攻略していました。

飛羽真、目に変な模様が浮かんでいましたけれど、ヒューマギアみたいな機能でも持ち合わせているのでしょうか。

元々小説家で剣士の訓練などしたことがないのに、当たり前のように剣を振り回し、しかも敵の動きまで一瞬で攻略できるなんて、尋常ではありません。

どこでそんな能力を身につけて来たのか、そのあたりは考えないでおくことにします。

サーベラは後でズオスが一緒にノーザンベースに入ってきたのを目撃し、マスターロゴスに対して懐疑的な顔をしていましたね。

この先、何かしらで翻る可能性があるので、見逃せません。

 

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