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仮面ライダーセイバー 30話 絆、引き裂かれても。 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー30話 あらすじ

倫太郎がノーザンベースに帰って来た。真の敵がマスターロゴスだと分かり、燃える尾上たち。思い詰めた表情で仲間たちに頭を下げる倫太郎。そんな倫太郎を暖かく迎える仲間たち。その様子を微笑ましく見つめる芽依は自分に何かできることがないか考え、あるものを作り出す。
一方、聖剣を狙うストリウスとズオスは組織に戻った倫太郎をターゲットに、新たなメギドを作る。
メギドが現れ、現場に駆けつけた飛羽真と倫太郎。飛羽真の剣士としての成長に目を見張り、自分も張り切る倫太郎だった。あと一歩のところでメギドを追い詰めるが、そのメギドはなんと芽依だった――。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/30

仮面ライダーセイバー30話 まとめと感想

いつもながら早い早いと思っているうちに、30話まで来ました。

去年はここからコロナの影響で撮影が別方向になって、そこからまた最終回まで転げ落ちた感があります。

29話は倫太郎がメインでお話進めたと思ったら、まさか最後にソフィアさん救出で感動のお話が全部抜け落ちる勢いでした。

ですが、今回は本当に倫太郎回!!

ズオスが因縁の決着をつけようと倫太郎に対決を迫りますが、おびき寄せるために使ったのが、芽依ちゃんをネコメギドにしたこと。

芽依ちゃんも芽依ちゃんで、自分がメギドになるのを恐怖に感じ、倫太郎に助けてほしいと願いますが。

屋上での芽依ちゃんと倫太郎様のシーン。

仮面ライダーなので、芽依ちゃんも抱き着きませんし、倫太郎も抱き寄せません!!

さすが、仮面ライダー!!!
ありがとう、仮面ライダー!!!

恋愛要素があるように見えて、一切排除です。

大きいお友達からしたら、物足りないですが。
朝から子供には刺激が大きすぎますので、このあたりで止めるところがすばらしい。
(個人的には、こういうのもっとがっつりやってほしいですが、それだと大人向け)

それと、今回の一番の見所ポイント2つ。

倫太郎、初めてエクレアを食べる。

2話くらいでエクレアの正式名称だとか、本で見たことあるとか言って、食べたかったのに食べられないまま終わって、いつか倫太郎がエクレアを食べるのがこの話の夢でもありましたが。

初めて食べたエクレアの味が、感動で泣いていて「しょっぱい」のはさておき。

ノーザンベースの仲間たちから、エクレアあるよって食べてもらおうとしたのに倫太郎は今までのことを悔いて、なかなか手が出せずに遠慮しているところへ、飛羽真がエクレアを持って食べさせているところは、組織という家族を抜け、仲間が家族として受け入れるということの表れだったのかなと思います。

やっとこれで倫太郎も、剣士の仲間を強く信頼して戦いに向かえることになりそうです。

だけど、力不足で飛羽真の強さを見ている分、芽依ちゃんを助けられないところで嫉妬しているようにも、投げやりになっているようにも見えました。

恐らく飛羽真のほうの覚悟のほうが強いのでしょう。

どこかで踏ん切り付けないと、倫太郎も強くなれないので、早く勢いつけてください。

そして、もう一つびっくりしたのが、ズオスの身体能力。

ズオスが人間から怪人に変身するときに、高いところからジャンプして1回転というシーン。

普通、吹替でスーアクさんとかがやるんですが。

才川コージくん、自前でやってました!!

カメラ切り替えもなく、同じ角度のまま顔が映っているので、ご本人が1回転くるっとジャンプ。

ウラ仮面ライダーでも、体育系の番組で活躍されていた話をしていたので、恐らくアクションとかは平気でできると思われますが。

本当に本編でその能力を披露してくれるとは。

撮影ではない素のご本人は、とても笑顔がかわいいのですが、ズオスがめちゃ強面なので、そこもギャップがあります。

わーーーー、ズオスすごーーーーーい!しかありません。

そして、小話的に、蓮に付きまとうデザスト。

海でお散歩。

デザさんぽなんてコーナーをSNSで持っていますし、そのうち、蓮がやさぐれたら慰めてくれそうです。

 

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