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仮面ライダーセイバー 25話 煙をまといし、真紅の刺客。 まとめと感想

仮面ライダー
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仮面ライダーセイバー25話 あらすじ

プリミティブドラゴンにより暴走を繰り返す飛羽真。倫太郎からワンダーライドブックを奪い、芽依を襲うプリミティブドラゴンを止めたのは最光・エックスソードマンと何とカリバーだった。
飛羽真はプリミティブドラゴンで暴走中に仲間を倒す悪夢を見る。このままでは組織の真の敵やメギドと戦う前に仲間を傷つけてしまうと思い悩む。
一方、倫太郎はマスターロゴスと謁見するが、飛羽真の危険性を改めて告げられる。そんな中、芽依が倫太郎を呼び出し、そこに飛羽真も現れる。久々に会う二人だが・・・。
その頃、ノーザンベースの尾上と大秦寺があの剣士によって急襲されていた。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/25

仮面ライダーセイバー25話 まとめと感想

今回の感想を一言でいうと。

サーベラさん強い!!

しかありません。

一応、セイバーでは女性ライダー枠になりますが、ゼロワンのときの刃さんと比べたら、強さが比べ物にならないほど。

ゼロワンと比較するのもおかしいのですが、尾上さんと大秦寺さんの二人が束になっても勝てないってどういうことですか!!

使ってるワンダーライドブックが昆虫大百科って、そのままありそうな本ですし、架空の話ではなくて図鑑というリアリティのあるものを持ってきたのが、今までと違うところ。

とはいえ、昆虫モチーフなら、火属性に弱いので焼き払えば勝てそうな気がしますが、一筋縄でいかないのが煙属性も持っているところ。

昆虫って煙には弱いと思うのですが、そういう組み合わせで属性持っていると、火には強そうですしね。

ポケモンでいうところの、ボルケニオンみたいなもの?

デザインもかっこいいし、動きもかっこいいし、とにかくかっこいい。

神代さんが変身している前提とはいえ、女性剣士的なものがもっと強調されるのかと思っていたら、むしろ男前すぎ。

ここまでがガワの感想です。

ストーリーのほうなんですが、いまだに迷う倫太郎が、マスターロゴスに組織の裏切り者に関して質問したところ、思った答えは返ってこないどころか、神代さんに注意される始末。

でも、多分倫太郎は神代さんに対して信頼を寄せていないんでしょうね。

組織は家族だとしても、神代さんとの関係が悪いなら、疑問が残ったまま。

倫太郎のワンダーライドブックを持っていった芽依ちゃんが、倫太郎に返すときに飛羽真の元から勝手に持っていったとしても、飛羽真はそれに何か言う人じゃないという芽依ちゃんの言葉で、倫太郎はようやく飛羽真がどういう人間なのか深く知ったんだと思います。

そこから、なぜか倫太郎と飛羽真の告白タイムが。(笑)

炎の聖剣を抜き取った力を理解している倫太郎だからこそ、飛羽真ともすぐに打ち解けられたんだと思いますが、組織に育てられていたために、そこが足かせだったんだろうな~と。

大秦寺さんは、飛羽真が剣の力を引き出したことで、代々家に伝わる言い伝えに導かれて行きましたけれど、倫太郎の場合には、知識として知っていた事実を目の当たりにしたことで、最初から飛羽真のことは信じていたんだと思います。

途中までいいコンビでしたしね。

だからこそ、プリミティブドラゴンの暴走を止めるにも、覚悟をもって向かうことを倫太郎は飛羽真と約束できるんじゃないかなとも思いました。

なので、飛羽真がサーベラを止めるためにプリミティブドラゴンを使って暴走したときに、倫太郎が変身して止めるはずだったのに。

なんと、最後に出て来たのが、カリバー。

というか、賢人。

今回も倫太郎の出番がなかった…

賢人がカリバーになったということは、エスパーダにはもうならないのかとそっちのほうが寂しいです。

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