スポンサーリンク

仮面ライダーセイバー 24話 父の背中、背負った未来。 まとめと感想

仮面ライダー
スポンサーリンク

仮面ライダーセイバー 24話 あらすじ

ストリウスがサウザンベースの禁書庫から持ち出した本は偶然にも飛羽真の手に渡った。その力はあまりにも強く、制御不能な危険な本だった。
柛代玲花は、その本を取り戻すように剣士たちに伝える。場合によっては、神山飛羽真を斬ってでも・・・。それに反発する尾上。マスターロゴスと直接、話をするという尾上に対して、玲花はマスターの指示だと撥ね付ける。怒りに震える尾上だが、そらの一言である決意をする。そして、飛羽真に再び立ち合えと迫る。
「お前の全ての力をぶつけてこい」
そして、始まる飛羽真と尾上の真剣勝負。それを見つめる芽依とそら。勝負の行方はいかに?
一方、セイバー・プリミティブドラゴンの力に完膚なきまでに叩きのめされたレジエルは復讐するべく再びセイバーを狙う――。

https://www.kamen-rider-official.com/saber/24

仮面ライダーセイバー 24話 まとめと感想

とうとう回数は折り返しました。

毎週見ていると、序盤のころは始まったばかりだなと思うのですが、年が開けると転がり落ちるように回数が進み、気が付くと半分に到達しています。

今回は、倫太郎がまだ変身しないので、そろそろと思いますが、やっぱり変身しないままで終わりました。(前回のも見せ場がないので、変身の回数に含みたくない)

もう変身しないのかな…

というか、ライダーの数が多いからか、ユーリが登場してからは、飛羽真とのコンビが多いせいか、2号ライダーなのに影薄くないですか?????

最光はカラフルになっちゃって派手だし。強いし。

2号ライダーの役目っていったい…

しかも賢人も消えたままで、3号ライダーもこんな扱いで。

従来と違うものを目指しているのかもしれませんが、従来を知っているほうからしたら、2号と3号の扱いがあんまりにもなので、ここだけは従来通りでもいいのかもと思います。

しかも、大秦寺さんと尾上さん、蓮はちゃんといますしね。(そして変身して割と見せてくれている感)

などということを思いながら視聴していましたが、今回は尾上さんが飛羽真についていく回でした。

尾上さんの場合、大秦寺さんがついたから信用したっていう若干消極的な理由ですけれど。

大秦寺さんの場合は、剣の力を引き出すものが何かを刀鍛冶として理解しているから、飛羽真の本当の姿を理解したのだと思いますが、尾上さん、あんたはだめよ。

まぁ、大秦寺さんがいなかったら、ずっと迷ったままでしょうね…

そのついでに、倫太郎と蓮をノーザンベースに戻るように誘いますが。

蓮は、「賢人だったら、どうするのかな」って、賢人の考えについていくというか、賢人大好きがここでも表されていましたが、

賢人なら、まず間違いなく飛羽真についていくので、あれこれ考えずに迷わず飛羽真のところへ行きなさいと思いました。

飛羽真と賢人が親友なの、蓮は理解しようね、本当に。

ただ、親友という表現はとても気になるのだけれど、子供時代に仲良しだった2人が、今くらいの年齢での付き合いがなかった場合、その距離って簡単に埋まるものなのかは不明です。

逆に、ここがとても疑問ではありますが。

それは都合上考えないということにします。

そして、倫太郎ですが、家族は裏切れないそうです。

この部分が、倫太郎の足かせになっているのが、大変面白いので、組織の真の姿が明らかになった時に、倫太郎がどうなるのか、今からワクワクしています。

万が一、倫太郎にとって裏切りと思われる行為が判明したときに、それに対して倫太郎が決別するのか、逆に、その裏切りですらも正しいと思い込み、組織のために動くのか。

決別する場合には、お決まり展開と言ってはなんですが、正義のために戦う倫太郎の株は上がりますし、組織そのものが悪だった場合、それが正義と思い込み戦う倫太郎はただの憎まれ役にしかならないので、後者だったらどんどん悪くなってほしいです。

コメント